|
前々回に紹介した、元アシさんで今は立派なマンガ家の
高橋寛行君。
(「ドロロン!お国ちゃん」3巻まで絶賛発売中!)
元マル暴担当の刑事だったので、それが大きな理由で採用した。
でなきゃヤ○ザみたいな外見の彼を採用する事はなかっただろう。
それで仕事中に、タダで取材しようと根掘り葉掘り質問をした。
すると、話を聞いてびっくり。
なんと、彼の警察署の管轄区域には、暴力団の事務所が一個も無いというのだ!
えっ、どういうこと?
なんでそんな場所にマル暴課が常置されているの?
じゃあ普段はなにやってるの?
と疑問だらけのボク。
「ゴタ消し」を描くにあたって、警察関連の本はけっこう読んだと
自負していたが、そんな事があるとは全然知らず、
まだまだ甘いな、などと思いながら詳しく聞いたら、
所轄内に事務所が無くても、意外と仕事はあるらしくて
「よく、隣の所轄で発砲事件があると、その弾丸探しの手伝いを
させられましたよ。あはははは」などと言っていた。
期待とは違って、なんとな〜くショックだったが、それでも
なかなか楽しく過ごさせてもらった。
一番笑ったのは、原稿をあげて珍しく打ち上げに、焼き肉を食べに行った時。
その頃は、東急田園都市線の「青葉台」に住んでいたのだが、
子育てのために選んだ街なので、平和な街なのである。
駅前の焼き肉屋に4人で歩いて向っていた。
前を高橋君とE君(もうすぐデビューする!)、少し離れてボクとT君が歩いていた。
そしてその時、駅前交番に目をやると、立番の警官が前を行く高橋君の事を、スゴい顔でガン見していたのだ!
ボクは「だよな〜」とおかしくなりながら、そのまま高橋君が職質されたら面白いのに、と見ていたが、残念ながらそうはならなかった。
しかし、さらに面白かったのは、そのあとお店で
「交番の警官、君をメッチャ見てたよ」と言ったら、
「ああ、そうですか。私も元警察官なので、
きっと同じ匂いを嗅ぎ取ったんでしょうね」
などと言うから
「アホかっ!? その外見だから、要注意なヤ○ザか、って警戒してたんだろ!」
と言ってやった。
彼がそのまま刑事やってて、もし一課にでも配属されていたら
大変なアホ刑事になっていただろうな、などと思った。
という話である。
ちなみに前回、高橋君の事を書くときは、内容を事前に読んでもらい
彼の承諾をもらった。
しかし今回は、めんどくさいので事後承諾にしちゃう。
もしこの内容が、彼の逆鱗に触れたら、数日後にボクは東京湾に浮かぶだろう・・・。
え〜、告知。
今、読めるキンドル版のグランドジャンプに
「ダイバー 組対潜入班」の第二話目が再掲載されています。
これは、読めるのは明日の火曜までです。今頃すみません。
ツイッターやフェイスブックでは発売日に告知をしたんですが・・・。
明後日の水曜には第三話目が再掲載されます。
両方読んでもらえると嬉しいです。
「ダイバー」は続きも描いております。
楽しみにしていてください!
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用

。でも、フェイスブックも検索では見当たりませんでした。
こちらのブログには大沢先生のウィキペディアのリンクから来させて頂いています。
上位表示って難しいのでしょうね。DeNAの医療サイトみたいに不必要な長文や検索されやすいキーワードがないと。(笑)。冗談です。
最新情報はツイッターにて確認させて頂きますね
。
、以前はそんな事なかったと思うのですが……。



