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この記事を読んでる人は、みなジャンケンが強くなりたい人たちかな?
とか言ってすいません。その前に、3日経ちましたね。申し訳ない。

え〜、ジャンケン必勝法
そういうのをネットで検索したところ、あるわあるわ、ゴロゴロあるわ、という感じである。
でも、めんどくさいからここでは他流派は紹介しません。

ではまず、編集長とのジャンケン大会の詳細。
第一戦 初手で負けて敗退
第二戦 3、4回勝って決勝へ。勝ち残った5人ほどとジャンケンをし2、3回目で負け
第三戦 確か一度勝ち、二回目であいこで敗退
第四戦 4、5回勝って決勝へ。決勝はボクともう一人の男性。
この時に司会者がボクに気づき、あれ、あんたまた?みたいなコメントをして多少注目される。この時の商品はデジカメ。相手と対峙した時に、彼が「デジカメ、メッチャ欲しいんです!」と言ってきたので、「ボクもです〜」と応えながら内心、「絶対チョキを出してくる」と確信する。そしてその通りになり、初手でグーで倒す。
悔しがる彼を横目に「おぬしなど、大沢流にかかれば一撃ですわい」と心の中で思う。
勝者コメントを求められ「編集長の手の内を見抜きました」的な事を言い、拍手をあびる。
という感じである。

ではまず、壇上の一人(以下MCと呼ぶ事にする)対全員というパターンの勝ち方を伝授しよう。
まずこの場合、MCはあまり力んでいない事が多い。なぜならMCの役割は人を減らす事だけであり、はじめから勝とうという意図がない。意図がなければ、連続で同じ手を出す確率はスゴく低いどころか、ほぼ皆無である。よって初手で勝てれば、次手は二つにしぼれる。MCが初手でグーを出したら、次はパーとチョキしかない。ただしあいこでも敗退なので、ここはどちらかにヤマを張る。それでも確率は50%まで上がっている。そして次手も勝てたら次は高確率で勝てる。次手の後、一つ戻って初手と同じ手を出す確率もとても低いのである。つまりグー、パーと出した人がグーに戻る事は少ないという事。これも私見だが、なんとなく出した手を体が覚えているのと、勝つ意志はないが、同じ手は避けようという意識が働くのだと思う。グー、パーときた後はチョキとみていい。しかし四手目は一つ戻る確率は多少ある。しかし連続のチョキはないからやはり確率は50%。それをクリアーして4回勝てれば決勝進出の場合が多い。多くてもあと一戦、それも連続手は無い説でクリヤーすべし。
そして、話は初手に戻るが、ボクはこういう時は、最初はチョキを出す事にしている。後で詳しく説明するが、リラックスをした人間(MC)はパーを出しやすい理論である。

このやり方でボクは今回、編集長相手におよそ8〜10勝1敗1あいこ、という戦績を納めたのである。
こんなんですが納得頂けましたか?

では、それ以外の重要事項
負けた後も次戦のためにMCのパターンを見続けるべし。
勝ち残った時、負けた人が座る間を利用してパターンを思い出し、次の手を決めておく。
である。


次に真剣勝負のジャンケン必勝法。
対MCとのジャンケンなどはそもそも遊びのようなものである。
真剣勝負で、こそが大沢流の真骨頂である。
もともと、陸奥圓明流のように一子相伝にしようと思っていたが、娘が一人、息子が二人もいるので、じゃあもういっその事、公開しようと思ったのである。

まずここでひとつ言っておきたいのは、効力を発揮するのは、あくまで一対一、多くても三人まで、での勝負だと考えてほしい。
つまり対複数相手のジャンケンには必勝法はないと思う。
更に相手が、あまり考えないでするようなジャンケンにも効果はないだろう。
なぜなら適当なジャンケンには、個人のクセが強く出るから。最初に必ずチョキを出す人とか、そういうのは理論とは別の問題なのである。

つまりまとめると、お互いが勝とうと考えをめぐらせる真剣勝負のジャンケンにおいては
傾向があり、それに添えば勝てる確率は高くなる、という事である。

勝てる確率が高くなる?
じゃあ、”必勝”じゃねえじゃん!って?
まぁそうです。すみません。
正確には必ずは勝てません。
あ〜、なんかふたを開けてみれば誇大広告みたいな感じで申し訳ないです。
まあ、ここまできたら読んでみてもいいじゃないすか。なんかどんどん悪徳商法みたいになってきましたが。

では。
大沢流奥義の一つ。
それは「人間は緊張状態では、パーはなかなか出せない」という事である。

心理学的に言うと、手の平をさらすというのは、解放感やリラックス、心を開くを意味し、緊張や恐怖を感じているとそれが出来ないという事である。
だから握手という行為は、お互い心を開いて歩み寄ろう、という意思表示なのである。
つまり、ジャンケンで勝ちたい〜!ってなってるような緊張状態でパーを出すのはかなり勇気がいるのである。逆に言うと大勝負でパーを出せる人は、かなりの強心臓か手練だと思う。

パーはなかなか出せない、という事から、必然的にグーを出せば負けは無いという事である。
そしてもう一つ、力んでるけど絶対勝ちたいってなってる場合、その人がチョキを出す確率がスゴく高い気がする。これは完全に私見だが、おそらくグーはゼロに通じ、それはどこか無策にも通じる印象があるのだと思う。だから力んだ状態で、なおかつ策を講じる人はチョキに走る。たまたまと言われればそれまでだが、第四戦で相手がチョキを出したのは大いなる事実である。昔、ゲーム機を勝ち取った時も同じ感じで初手でグーで倒した。この時の相手は、オタク的な女性で、これとって何とか(多分ソフトの名前)をやりたいんです!って力んでいた。

だから基本的には大沢流は、初手はグーで行く。それであいこの場合はもう一度グー。他の人が滅多にやらない連続手を使うのである。この場合、理想は引き分けた瞬間、そのまま「あいこでしょい!」と流れを切らない事である。「おぉ〜」とか言いながら仕切り直すと、一度対戦した分、相手の力みが和らいでる可能性がある。するとそれだけパーを出す確率も上がってしまうのである。

この奥義を、機会があればぜひ試してほしいなと。

それとは別にもう一つ。
相手がやけに余裕がある感じ(強者の予感)だったり、自信満々だったり、そもそも知人で度胸がある人間だと知っている場合、初手にはチョキで勝負してみてほしい。初手でパーを出せるほどの強者を一撃で倒した時の快感はなかなかなものである。

そんな感じでいかがでしょうか?
機会があれば試して下さい。
しかし、責任は一切負えませんが、悪しからずでお願いします。

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