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秀鈴の Have A nice 「湯」 Day !
「一湯懸命」日本全国を巡ってます。

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能登の旅

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 PM3時過ぎにツアーバスは和倉温泉『ホテルなおき』に到着した。この時間にチェックインできるのはとてもうれしい。格安ツアーとは思えぬ広い部屋。二間(12.5畳+4.5畳)もあって、トイレも広くてシャワートイレだ。窓の外は『加賀屋』がどか〜んと立ちはだかっているが、遠くに能登大橋も見えなかなかの景色。
 お風呂は大浴場から外階段をちと降りたところにこじんまりとした露天風呂がある。ここの眺望力も海がチロッと見えるくらい。それより、露天風呂の横の森にから“ホーホケキョ”と歓迎のご挨拶。姿は見えないけどウグイスの巣でもあるのかな。「ホケキョの湯」と名づけよう。お湯は食塩泉らしく身体にしみる。アトピーで全身かきむしってしまっている長男は「痛い」と言ってあがってしまった。では、散歩にでも行きますか。

 ホケキョの森を左手に坂を下ると地震の被害にあった家もチラホラ見える。上空にはそんなの関係ないよとばかりにとんびが数羽低空で飛んでいた。ホーホケキョとピーヒャラララ大合唱。音を残しておきたいと思ったのは初めてだな。
 湯元広場では源泉に温泉卵が浸かっていた。何これ?どういうこと。ふむ、どうやら自由にやってよいみたいだな。すぐ近くのスーパーで生卵を買って、レジのおばちゃんに作り方を教わる。10分茹でてあげたところまだ‘ゆりゅめ’だったのでもう3分着けてみる。食塩泉がまざってまさにジャストテイスト!長男が気に入ってもう4個追加購入。出来上がるまでのんびりパクパクホーホケキョ。

 さてさて夕食はというとツアーの参加者と一緒の日本海御膳。お刺身・豚肉の陶板焼き・鶏の治部煮もおいしゅうござる。ホタルイカの刺身も久しぶり。そして何より‘ズワイガニ’が丸々一杯ついている。う・う・うまし!来て良かった〜!風呂にタップリ浸かったあとでもまだ手がカニくさかったよ。

データ
生たまご 100円(4個入り 湯元すぐに全日食チェーンのスーパーで購入)
福正宗 1050円(金のしずく純米1升紙パック 甘口 せっかくだから天狗舞にしておけばよかった)

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