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「女々しくて」でおなじみゴールデンボンバーの、キリショーこと鬼龍院翔くんが元芸人(東京NSC9期生)であることを暴露したそうで。
・・・うん。 もう言ってもいい頃だね。
一昨年の大晦日、「ニコニ紅白」という生放送イベントに出演することになった僕は楽屋でまったりしていた。 すると、スタッフの声が響いた。
「ゴールデンボンバーさん入られまーす!」
出演者は大部屋を共有する形だったので、ゴールデンボンバーのメンバーも同じ部屋に入ってきた。 正直、当時の僕は「ゴールデンボンバー」という存在は知っていたものの、メンバーの名前も顔も人数すら知らなかった。 ところが、メンバーの一人が僕の顔を見て驚き、駆け寄ってきた。
「うあーー!!元気?!!」
ポカンとする僕。 すると彼は一瞬『ヤバイ!』という表情を見せたかと思うと、平常に戻り
「今日はよろしくお願いします。」
と言い、僕の前を通りすぎて行った。
『ん?誰だ?どこかで会ったっけなぁ??』
他の出演者たちが「え?秀作さん、キリショーさんと知り合いなの?」と訊いてくる。
秀「いや、たぶん人違いか何かじゃないかなぁ」
そのまま打ち合わせやリハーサルをし、本番前の空き時間。タバコを吸わない僕は喫煙所の談笑には加わらず、一人自販機コーナーでジュースを飲んでいた。 すると、背後からポンポンと肩を触られた。
「秀作くん。」
振り向くと、さっきの彼が立っていた。
秀作「え?あ、鬼龍院さん、お疲れさまですー。」 (あの後慌ててウィキペディアで名前を調べていたのだ!)
翔「あのー、僕のこと……覚えてる?」
パニクった。 ゴールデンボンバーとは共演したことはなかったし、年齢も離れていそうだったので同級生という線も外れ。ん?過去に抱いたか?いやいやいや!もちろんワンナイトラブの記憶もない。 彼は恥ずかしそうに続けた。
翔「NSCで同期だった○○です。。」
数秒顔を見つめ、僕は思い出した。
秀「あああああ!!!!!!全然気付かなかったーー!!だって雰囲気違うんだもん!!」
NSC当時の彼がダサかったわけでもアカ抜けてなかったわけでもないが、数年ぶりにビジュアル系メイクで来られたらさすがに気付かないってww それからまぁ思い出話やお互いのその後について話したり、改めて連絡先を交換したりと。「道は別れたがお互い頑張ろう!」みたいな、とても良い再会になった。
秀作「あ、そうだ!半澤もいるよ!」
半澤にもこのことを教えてやろうと慌てて呼び出した。
秀作「半澤!実はこの鬼龍院くん、同期だった○○くんなんだよ!!」
半澤「え?気付いてたよ。」
「言えよ!!!!!」 |

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