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さいたまフェニックスボーイズVS城南ボーイズ (平成23年5月21日)
1回表守り ① ショートゴロ② フォアボール③ フォアボール④ サードゴロ(動きが悪く満塁)⑤ ライトオーバー⑥ センターフライでタッチアップ⑦???⑧??? ・1歩目が遅い。打つ瞬間に動いていない・2ストライクからのフォアボール(ありえない…)守りのリズムが悪くなる・ 投げるのがはやい・ センターフライでセカンドランナーがサードにタッチアップしたが、間に合わないのにサードへ送球した(声の連携が全くない)ショートがセカンドに声掛けな〜・ 動→動へ、止まっていては動けない・ セカンド木村へのアドバイスで、ダブルプレーのセカンドの動き、3歩後ろから1・2・3で前に動いて出てくる。そこで打球なのかベースなのか動から動へ 裏攻撃 ① 宮本三遊間ヒット② 山中センター前ヒット③ ランナー1・2塁で一杉ライト線へのタイムリー④ 加藤送りバント⑤ ランナー2・3塁で長岡低めのボール球に手を出しファーストゴロ⑥ 菅原レフトフライ ・ランナー1・2塁の場面、打球はライト線へのヒット、1塁ランナー山中3塁までいける場面、が2塁でストップ打球に対する判断が悪い、この打球なら落ちる、この場面なら3塁へいけるという考えがない・打者長岡の場面:初球低めのボール球を空振り、2球目のど真ん中を見逃し、カットしたが、打った打球は低めのボール球をフェアに入れてしまった(狙いはどこだったのか?この場面ではベルトの高さを狙う(ベンチからの指示が必要)、結果的に狙い球が来なくて2ストライクまで追い込まれても仕方ない)
2回表 ⑨レフト線へのヒット 盗塁① ライトフライ(タッチアップ3塁)②フォアボール③三振④三振 ・レフト山中が強いあたりの打球を止めツーベースヒットをシングルヒットにしたファインプレー(動いていたから止められたナイスプレーだった)・しかし、せっかくシングルヒットに抑えたのに盗塁を決められた場面は、セカンドとショートどっちが入るか決まってなかった様子(二人の会話がない、決めとかなー)・ 次打者ボール先攻フォアボール→盗塁で2・3塁・ このピンチを2三振に抑えて攻守交替するもベンチの盛り上がりなし・ 松永さんが山中を呼び褒め、これがバッティングに生きるんよと呪文
裏攻撃 ⑦冨岡デッドボール⑧木村三遊間ヒット⑨成田送りバントミス①宮本三振②山中セカンドゴロ ・ランナー1・2塁の場面で送りバントミスだが特にコメントはなし・ 宮本の狙い球は何だったのか? 1球目カーブ見逃し、2球目ストレート見逃し、3球目カーブ空振り(長岡と一緒)
3回表 ⑤左中間 3塁打⑥右中間 ランニングホームラン⑦ショートオーバー⑧送りバント⑨デッドボール①ファーストフライ→ゲッツー ・外野の1歩目・ライト宮本の気持ちの入っていないプレイ・ ランナー1・2塁でファーストフライ、ピッチャーがファーストカバーしてゲッツーだったが、頭にないプレー・松永さんがファースト菅原を呼び、ゴロなら、フライなら…とプレーがかかる前に準備をとアドバイス
裏攻撃 ③一杉:フォアボール④加藤:エンドラン失敗後送りバント⑤長岡:センターフライ⑥菅原:セカンドフライ ・一杉が送りバントで2塁の場面で長岡の打球はセンターフライだったが、一杉の動きがタッチアップを狙っているのかハーフウェイなのか迷っていた。練習で考えてないから、試合では考えられない試合を見てればどんな練習をしているか分かる、意識が低すぎるな〜松永さんからは、ノーアウトはタッチアップ、1・2アウトはハーフだとアドバイス
4回表 ピッチャーは鴨志田に交代②三振③右中間3塁打④センター前ヒット⑤ライト前ヒット⑥フォアボール⑦セカンドゴロ→ゲッツー ランナー3塁の場面?で中間守備を選択したが、中間守備は動きが難しいから前進でいいんだよね…と松永さんセカンドゴロでゲッツーの場面、3歩後ろから前に出てきた相手にビックチャンスを潰すダブルプレーにも盛り上がらない選手とベンチ…
裏攻撃 ⑦冨岡:ライト前ヒット⑧木村:エンドランでレフト前⑨石塚:送りバント①宮本:レフト前②山中:レフト前③一杉:(カウント3-1から)エンドランセカンドゴロ④加藤:ライトポテン⑤長岡:ファーストライナー
5回表 ⑧ピッチャーゴロ⑨ショートゴロ①サードゴロ 走塁、守備にはスランプがない、日頃の練習が軽い、甘いな〜(意識が甘い)声を出してボールを呼んでいれば、簡単なボールが来てくれるんだよ〜 裏攻撃 ピッチャー交代⑥鴨志田:セカンドゴロ⑦互:三振⑧木村:ショートゴロ 速いピッチャーはポイントだけ前で抑えて打っていく(当てに行く)打とうとすると身体が力みスイングが遅くなる、タイミングを合わせて当ててやれば勝手に飛んで行くよ速いピッチャーは、バットに当てて来ても、たまたま当ったんだと考えているからどんどん投げ込んでくる。速いピッチャーのほうが簡単なんや
6回表 ②ショートフライ③レフトフライ④センターフライ
裏攻撃 ⑨石塚:センター前ヒット けん制アウト①宮本:三振②山中? 3人で抑えて、終盤の攻撃好投手からセンター前にきれいなヒットを打ったもののノーアウトの大事なランナー、無理をする必要は全くないのに一瞬集中が切れた宮本、山中に続くチャンスだったのにもったいない(ここでも、3年生の厳しさが全くない)
7回表 ⑤ファーストゴロ⑥三振⑦サードエラー⑧ライト2塁打⑨レフトフライ サード修兵の真正面のゴロをトンネル、点に繋がるエラー負けたからつつかれる
裏攻撃 ③一杉:ピッチャーゴロ④加藤:センターフライ⑤セカンドゴロ
8−6で敗れる
試合後松永さんから
・ 守備と走塁はスランプがない、やればやるだけ上手くなる。 ・試合に負けてしまうと、せっかく良いプレーがあっても気持ちはうれしくない。 ・ 最終回のエラーが点数につながりつつかれるが、もっと前に多くのミスがあった。フォアボールも多く要らん点を上げている。一つ一つのプレーが甘い ・ 全国大会に行きたいならもっと考えろ、プレーボールの時に何を考えているのか、イメージして準備しているのか、左右バッターで違う、野球は自分の直感を信じる ・ 日頃の結果がプレーに出る ・ 誰かがエラーした時みんなはどう思う?あいつがエラーしたんだから俺もエラーしてもしょうがないと思うのか、あいつがエラーした分、俺は出来ないと思うのか ・ 今日は6−4で勝ってる試合。日頃の練習が甘い、4割5割きつめにやってちょうど良い。試合では力が出ない。『こういうときはどうするか?』考えておかないと次のプレーは生まれない ・ 内野は常に動く『はつかネズミ』 ・ 会話がない、特に内野同志の会話が無さすぎ、野球にならない ・ 二遊間のけん制球の入り方、その時その時で入り方は2人で決める。優先順位を決めてしまってサインが合わないときは優先順位で入るとか(口を開けたほうが入るとか) ・ 細かいプレーを考えさせるのが指導者の仕事、道筋をつけてあげて自分達でどう考えさせるのか。考えが間違っていても怒らない。プレーヤーの直感も大切、任せ、信じることも大切 ・ 一球の厳しさ、練習の時の一球目の大切さ、緊張感、エラーをどう考えているのか。 考えないやつは使わないべき、力が有る無しに関係なく使っちゃダメだ ・ 考えてないのに1点差まで行ったのは、考えれば良くなるという事、可能性があるという事 ・ ミスがあった時の選手の対応→『ミスを責めるのではなく、ミスが出来ない厳しい雰囲気、ミスが許されない厳しい雰囲気』そういう空気が緊張感を生む、緊張感のある練習をしていないと試合では厳しい場面を乗り越えられない。ミスは誰にでもある事、そこを責めてしまうと身体が動かない、監督に怒られるという緊張感になっている。全国を狙うチームは緊張感が違う MBAでの塾長の言葉から
どんな気持ちでノックを受けているのか? どんな気持ちでキャッチボールをしているのか? 『土壇場』の状況でみんなはどんなプレーをするか 1点入ってしまったら負けてしまうという場面、ここでエラーしたら負けるという場面をイメージして 自分は絶対にエラーできないという意識をしながら守る、ノックを受ける、キャッチボールをする そういう厳しい状況をイメージして、意識させて練習に臨まなければダメ そういう意識を持って練習してないと、試合では厳しいプレーは出来ない |
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