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キャンプから帰ってきて、野田にある『湯の郷』でゆっくりしていると、
母から電話があり、「やっと帰ってきたよ・・・」と・・・
帰ってきたというのは、実家で飼っている犬の『さくら』の話なんですが、
8月4日の夜、近所で行われた花火大会の音にびっくりしたのか、家出をしてしまったんです。
あれから2週間、どこかで誰かに飼って貰っていればいいんだけどと思ってましたが、まさか戻ってくるとは思ってもいませんでした。
この犬は、我が家の長男が小学1年生の時に拾ってきた捨て犬で、実家で飼ってもらってます。
実はその1週間前にも長男が小学校近くで犬を拾い、既に我が家に『プースケ』と名づけて飼っていたので、やむを得ず実家で飼ってもらっていました。
『さくら』も『プースケ』も雑種ですがとてもかわいい顔をしています。
ただ性格は『さくら』は穏やかでやさしい、逆に『プースケ』は知らない人だと咬みます。
元々『プースケ』は拾ったときからオドオドしてる感じで人に対する警戒心があるようなので、
子犬のときに嫌な思いをしているのでしょう?
実家では以前にも『さくら』というシベリアンハスキーを飼っていましたが、2代目となるこの『さくら』が来る少し前に亡くなっていました。父と母に愛されて育ったせいか性格が穏やかでとっても可愛い犬になっていましたが、以前にもミニ家出をしています。
ちなみに『初代さくら』も家出をしたことがあったんですが、近所の家の鳥小屋にいたそうです。
12羽いた鶏は全ていなくなっていたそうですが、全部食べたの?まさか・・・
2代目さくらの脱走で一番心配したのは2年前、父の告別式の日の朝、突然家を飛び出し猛スピードで道路に飛び出した時に、バーンという大きな音がして『キャン・キャン・キャン』というもの凄い悲鳴?悲痛な鳴き声を出して戻ってきたときです。幸い怪我も無く元気になったから良かったものの、父に着いていかなくて良かったと・・・
でも今回の家では長かったです。8月4日から18日までの14泊15日間・・・
私達のキャンプも3泊4日と長いと思っていましたが、
15日間もどこに泊まって何を食べていたんでしょう、話が聞ければ聞いてみたいものです。
とりあえず元気に戻ってきたので一安心ですが、
どこかで鶏がいなくなった家は無いか心配です・・・
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