魂磨きの修行中

人は魂を磨くために生まれて、そしてまた生まれ変わります。

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やはりヨン様は素敵だ

韓流スターは男女皆美しいルックスな方が多い。
いつぞやのテレビで韓国では4人に1人が美容成型を行っているらしい。
まあ、成形していても、いなくても、どちらでも構わないが、しっかし、
ヨン様は美しい容姿とは別に人を引き付ける不思議な魅力があるのだろう。
きれいなだけじゃ、あれほどの人気者にはなれないもの。

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ヨン様サイトに「クレヨンしんちゃん」にヨン様が登場したというスレを発見!
YouTubeで探したら... やっぱりありました。イメージ 6

しんちゃん が見る夢のお話です。
しんちゃんと妹のひまわりは、空の上で どの家に生まれたらいいか悩んでいます。
お試しチケットを使い、いろいろな家に行ってみることになりました。
まさお君の家に行った二人は、庶民的な家庭を味わいます。

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夕ごはんを食べていると、まさお君のお母さんが急にあわてだします。
大事なテレビ番組が始まっているらしいです。

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おもむろにスイッチをつけたテレビの画面には

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「太王湿疹記」って...うまい!!!

と思った次の瞬間、タムドクのヨン様登場〜!


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アニメでもカッコイイ〜

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しんちゃんたちも、まさお君のお母さんに ヨン様応援うちわを渡されてました。

まさお君のお母さんは、韓国国旗のハチマキしめて応援です。
このアニメの中では、ヨンは 「ヨン様」ではなく 「ピョン様」と呼ばれてました。


「冬ソナ」じゃなく「太王四神記」をパロッてくれたことが嬉しいわ〜〜!!!

ヨン様登場の「オラたちが決めるゾ」、ストーリー自体もなかなか良いです!

夜の魔法

夜の魔法は誰でも利用することができます。著名な霊能者であるカサンドラ・イーソンさんによると、この魔法は「真の自分と触れ合う」ことに過ぎないのだそうです。
この話題について調査するため、彼女はエジプトとギリシアにおもむきました。でも、ほんの100年くらい前までは、この種の魔法が多数の国で使われていたのです。このころ、多くの人々は電気のない生活を送っていました。イーソンさんは次のように語ります。

「現代人は自然のリズムからはずれる傾向があります。人々は常に全速力で突っ走っているので、直観や霊感が鈍ってしまうのです。魔法は怪しいものではありません。それは自然の感覚のひとつに過ぎません。その感覚に集中することによって、願望をかなえることができます」。

彼女は月のパワーを利用することを勧めています。
「月が丸くなっているときは、望みのものを手に入れることについて瞑想してください。月が欠けているときは、自分の人生から取り除きたいものについて考えてください。満月の夜は恋を告白するなど、何かを実行する時期として理想的です。満月の夜は自分自身や他者のために自然のパワーを利用するときなのです」。


夢を利用する
これからご紹介するのは、エジプト人やギリシア人、そしてイギリスのドルイド教徒によって長らく実践されていた、夢のパワーを利用するシンプルな魔法です。

お金の問題といった懸案事項を抱えているのでしたら、眠りに入る前に、コインなどその件を象徴するモノを枕の下に置いてください。イーソンさんによると、あなたの問題に対する答えは夢の中でもたらされるそうです。

養老先生

養老先生の著書は「バカの壁」他、読みました。

昨日(8月31日)の朝日新聞にも養老先生の写真を見つけ読みました。
温暖化のためにハイブリッドカーに買い替えを進めているメーカーだが、本当に温暖化を考えているのなら、買い替えではなく、今ある車の乗用を減らせばよい。
買い換えたら、ゴミはでるは、ゴミの処理作業に石油を使うは、二酸化炭素がでるは、で、
地球のため!というなら、車はそのままにして、極力乗らないようにしたほうがいいに決まっている。
など、書いてあった。

太陽エネルギーで屋根にパネル装着を!というが、これも実は企業が儲かるだけ。

省エネじゃなく、使わなくてもいい暮らしをしなくては。これは国ではやってくれない。
自分でやるしかないのかも。
まきストーブにするとか、庭のある家はアスファルトやコンクリートはやめて、土にすつとか、
草むしりを面倒がらずに。

欧米人は、捕鯨問題にしても、温暖化にしても、自分のことは棚にあげる。
それをまかりとおしちゃいけないと思うが、まかり通ってしまうのは、人種問題かな。

オリンピックで日本人が勝つとすぐさまルールが改定される。
白人からしたらモンゴロイドが・・・・と許せないらしい。
人類の始まりはアフリカなのに(恐らく)
もし、今回の北京五輪で北島君がミズノの水着を着て世界新を出したら、ミズノ禁止になったと思う。
スピード社は英国だから、そうもできまい。

堂々世界1位の二酸化炭素排出国アメリカが京都議定書に賛同しないのは、自分らのことは棚にあげ、
インドや中国の途上国に我慢を強いているだけ。だから、カトリーヌに襲われるのだ。

ブッシュ大統領は敬虔なクリスチャンだが、イエスキリストの教えに戦争OKはないはずだ。
キリスト教徒ではあるが、イエス様の教えは、勝手に解釈して、決して守っていないんだろうな。

ま、因果応報、まいた種は自分で刈らねばならない日が、誰にでも訪れます。

ところで、養老先生、生放送だと話が長くなるらしく、最近ではあまりテレビでお目にかかれません。
特番くらいでしょうか。
その昔のNHKスペシャルの「脳」の特集で、養老先生の「海馬」のお話しをしていました。
すごく、おもしろかったのを覚えています。

あの先生の意見は偏っている、と言う人もおりますが、個人的には、好きだな。

機能的に見るなら、気持ちがいいから、冷暖房を入れる。それが普通の解釈だが、それは寒いから服を着る、というのと同じ論理でしかない。じゃあ暑いときには、裸でいいのか。いくら暑くても、裸で歩いたら警察に捕まる。じつは冷暖房とは、気温一定という「秩序」の要求なのである。文明人とは、ひたすら「秩序」を求める人たちである。だからこそ、タバコが気に入らないんだろうが。「勝手に気を散らしやがって」。天皇陛下に拝謁するとき、タバコを吸うやつはいない。

なぜ秩序を要求するのか。意識とは、秩序活動にほかならないからである。意識的にランダムな行動が可能か。それを考えたら、すぐにわかるはずである。意識はランダムに働けないからこそ、サイコロのような単純極まる道具が、古代から残っている。

意識が秩序的であるなら、意識が一定時間存在したら、その分の無秩序が溜まるはずである。つまりエントロピーが増大する。それは脳に溜まる。意識は脳の働きだからである。だからわれわれはイヤでも眠る。寝ているあいだは秩序活動である意識はない。寝ているあいだに、脳は溜まったエントロピーを処理する。それには意識活動と同じエネルギーが必要だから、寝ていても起きていても、脳はほぼ同量のエネルギーを消費するのである。

文明とは意識の産物である。文明とはその意味でつまり秩序であり、あるシステムの秩序はシステムの外部に無秩序を放り出す。それが炭酸ガス問題、環境問題の本質である。ヒト自身は眠るから自分のなかに環境問題を起こさないが、「意識が外部化したもの」としての文明は遺憾ながら眠らない。ひたすら秩序を生み出す。それを一般には「便利だ、楽だ」という。本当か?

通勤電車が時間どおり来るから、時間どおりに会社に行かなければならない。それが「秩序」だが、おかげでストレスが溜まる。現代の勤め人のご機嫌の悪いこと。たまにはデタラメに行動したらどうかと思うが、それは「許されない」。なにしろタバコを吸って気を変えるのも、「健康に悪いからダメだ」という人たちの集まりなんだから。マクドナルドにかぎらず、食品には「食べすぎはメタボを引き起こし、糖尿病や痛風の危険を招き、ひいては心臓血管障害の可能性を増やします」と、注意書きすべきではないのか。タバコを吸って気が変われば、気が変わった自分が何をするか、必ずしも予測ができない。予測ができない、つまりランダムさを増す可能性があるものを、文明人は許さない。だからゴキブリや雑草が嫌いなんだろうが。ゴキブリの行動は、予測不能だからね。こうした暗黙の秩序の金縛りにあった若者のなかから、ヒステリーを起こして、ついにはトラックで秋葉原に突っ込むやつが出たりする。

人間は意識だけで生きているのではない。なんと、人生の3分の1は、確実に意識がない。でも、その時間なんか「ない」と見なすのが文明である。眠って意識がなくたって、身体は生きているではないか。意識こそむしろ、身体の部分的な機能にすぎない。その意味での「全き人間」を、近代文明は忘れてしまった。

石油文明を生み出したアメリカ人も、当然バカではない。石油の終わりを予感した人たちが「情報」に移行した。それがビル・ゲイツのウィンドウズであり、いまではグーグルである。どうせ意識の世界なんだから、徹底的に意識のみにしてしまえ。それがインターネットである。大してエネルギーも食わないしね。

残念ながら、その意識は身体機能の一部でしかない。現代人はそれをしぶしぶ認めて、そのうえで何をするかというと、ジョギングをする。意識で身体をコントロールすれば「健康になる」。そう「思っている」。「思っている」のは意識ではないか。身体は意識より大きい。ゆえに根本的には意識は身体をコントロールできない。できると思う人は、自分の命日を背中に書いて歩いてくれたまえ。

代替エネルギーを私が論じない理由は、おわかりいただけるであろう。どうせ同じことだからである。どこかにエントロピーを増やしてしまう。問題は意識中心主義であって、そこに気が付かなければ、何の解決もない。「起きて半畳、寝て一畳」。寝ているほうが場所を取るというのは、示唆的である。人はどれだけのエネルギーを必要とするか。

『最底辺の10億人』(日経BP社)という本を読んだ。アフリカの貧困を、イギリス人が論じた本である。世界銀行に関係している人らしい。ともあれ、そのなかに名前が出てくる唯一のアジアの国はラオスである。経済統計的には、ラオスはアジアの最貧国なのであろう。昨年秋に、たまたまラオスのお百姓に質問した。「年に何回、米をつくるんですか」。途端に叱られた。「冗談じゃない、あんなシンドイこと、年に1度でたくさんだ」。世界銀行で働く人と、ラオスのお百姓と、どちらが人間として余裕があるのか。

都会人、文明人の身勝手も、ぼちぼちいい加減にしてほしい。稼げばいいってものじゃないだろ。日本が世界で威張る必要もないだろ。お金であれ、他人の評価であれ、「やったこと」に対してあとから「ついてくる」のであって、可能なかぎり稼ごうとか、世界の評価を求めて何かしようなんて、「あらかじめ意識で考えたってムダ」、乞食根性を起こすんじゃない。

会社や官庁なんて、あんなシンドイとこ、週に3日でたくさんだ。あとの4日は自分で薪を集め、木を植え、苗を育て、畑をつくればいいのである。


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