魂磨きの修行中

人は魂を磨くために生まれて、そしてまた生まれ変わります。

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アストロニュース

★今週はとても特別
願い事をする準備は整っていますか?これはバカげた質問のように聞こえるかもしれませんが、私はよい理由があるからこそ尋ねたのです。今週はとても、とても特別な週です。

誰でも好きなときに願い事を唱えても結構です。でも、その願い事は「何を欲しいと思っているか」ということによって変わってきます。そして、何を欲しいと思うかは、そのときの気分次第です。昔の童話に出てくる登場人物のようなもので、私たちはたくさんの願い事を無駄にします。簡単に手に入れられるものを願ったり、間違ったものを願い、あとで後悔したりします。

今週、木星と海王星が直列します。今、ふたつの星は天宮図でカイロンに接近しています。カイロンは小惑星で、癒すパワーを与える星です。木星と海王星は「不可能を可能にする」能力を私たちにもたらします。この三重直列は将来のビジョンと信念を人々に授けます。

正しいことを見通し、何らかの方法でそれを手に入れる力があなたのものになります。
この星回りは一年を通して続きますが、魔法は今からスタートします。あなたがどの星座であろうが、今から奇跡を信じてください。
ただし、ひとつ覚えておいてください。「信念」という名の炎に点火する際、「知恵」という名の杖を振らなければなりません。


地球には独自のリズムと潮流と季節があります。
宇宙についても同じことがいえます。
遅かれ早かれ、星々は移動し、私たちは異なる状況に直面します。過去の教訓を学ぶことによって、新しい状況からよりたくさんの恵みを受けられます。しかし、たとえひどい間違いを犯したとしても、宇宙が変化の機運を告げているのだったら、成功を果たすチャンスが私たちのものなのです。

今、ひとつのゲームが終わり、別のゲームが始まろうとしています。木星と海王星とカイロンの三重直列が起こる今週、昔のものは捨てられ、新しい夢と希望を実現するチャンスがもたらされます。
あなたが最近のゲームで勝ったにせよ、負けたにせよ、次のゲームで勝利を果たす準備は整いました!

正しき者へ

★三重直列
2012年はマヤ暦が「終わる」年ですが、それだけではありません。
この年は、11年に渡る太陽黒点の周期が「頂点」に達する年でもあります。というか、頂点に達するはずだったというほうが適切かもしれません。
現在、太陽の活動が低下するという予期せぬ事態になっているため、ミニ氷河期の到来を心配する向きもいます。
その一方で、豚インフルエンザの発生がWHOを心配させています。WHOは地球的な規模で非常事態宣言をすべきかどうか検討中です。この問題の前では不況でさえ影が薄くなってしまいます。暗い時代の到来を語ることを楽しむ人にとって、今は絶好の時期ではあります。

5月に起こる三重直列が希望を呼び起こしてくれるでしょう。


★夢の実現キャンペーン
誰が世界を牛耳っているのでしょう?一部の人々は、世界で最も豊かな国々の政府がすべての選択権を握っていると考えます。
別の人々は、政界で秘密結社が暗躍していると主張します。でも、神秘家に言わせると、私たちの集合的な願いや、考えや、おこないが、すべてのできごとに影響を与えるのだそうです。
ひとりひとりが平等の投票権を持つ民主主義が天に存在するということですね。
昔から伝わる占星術の教えによると、天が地上からの請願を心よく聞き届けてくれる可能性が格段に高まる時期があるとのこと。

もうじき起こる海王星と木星とカイロンの直列はそんな時期に相当します。
今週末を皮切りに、あなたの夢を実現させるキャンペーンを始めてはいかがでしょう。

2008年初期にホームズ彗星が視界から消え去ってから、その影響が現れるまで、しばらく時間がかかりました。
ホームズ彗星が不況の全責任を負っているわけではありませんが、
「ラクダの背中を折る最後のわら(限界を超えさせるできごと)」になったことは確かです。
もしもラクダが今、腰を下ろしているとしたら、土星のすぐ近くに現れたルーリン彗星が意味することはひとつしかありません。

「ラクダ」という名の経済が更に重荷を放り出す必要に迫られるということです。
これから、銀行の倒産や、金融詐欺、そして会社の経営難に関するニュースがもっと報道されることになるでしょう。だからといって、「普通の人々」がとばっちりを食うという意味ではありません。

 ぼんやりと緑色に輝くルーリン彗星が土星と直列しました。一部の占星術師に言わせると、この星回りは、我々が知っているような資本主義がもうじき終わることを意味しているそうです。
やがて世界は繁栄を取り戻すでしょう。しかし、「企業が顧客よりも株主の利益を優先する」という考え方は、じきに奴隷労働と同じくらい古めかしいものになるでしょう。

「今日の常識、明日非常識」でしょうか。
常識とは時代によって変わってくるし、国によっても違います。
ですが、モノゴトの真理は時代、国、人種に決して左右されません。

本物を見る目を養う必要がありそうです。イエ、本物は心を清らかに保つと見えてくるものです。
考えるより感じるのが大事という時もありますよね、

今週の空−占星術

★土星と天王星
2月5日に土星と天王星が真向かいの位置関係になりました。
ふたつの星が180度の角度を形成するのは45年に一度のことです。
いったんこの角度が成されたら、ふたつの星は行きつ戻りつして一、二年ほど同じ状態を保ちます。
きっかり180度になると、一見したところ不可能なことが実現可能になります。そして古い体制が倒されやすくなります。
土星と天王星が最初に向かい合ったとき、バラク・オバマが勝利しました。
2月5日のできごとはオバマ氏の当選ほど明白ではないかもしれませんが、今から、次の向かい合いが起こる9月にかけて、もっと変動が起こる可能性は大です。
その後、2010年の4月と7月に再度ふたつの星は向かい合います。


★悪習からの脱却
歴史を研究すると、人は景気が悪いときに外部者を非難する傾向があることに気づきます。

アメリカで、オバマ大統領は、アメリカ製品の購入を国民に義務づける項目を経済復興計画に盛り込むよう、圧力をかけられています。

イギリスでは、外国の労働者が地元の職を奪っているとして、人々がストライキを実施しています。

土星と天王星が真向かいの位置関係になりました。その結果、「意識革命」が起こり、大きな疑問が提示されるでしょう。「我々は不況から脱却できるだろうか」がその疑問ではありません。
時が経過したら不況は確実に終わります。
しかし、集団や国家のレベルで昔から続いている「恐れを怒りに変える」悪習から、私たちは抜け出せられるでしょうか?

あるジプシー一族の間に伝わる「緊急時にお金を得ることができる呪文」の

トリンカ・ファイブ

これは本当に効きます。

給料日前々日、財布には千円札が数枚程度しかなく、緊急出費がないことを願いならが、この呪文を6回唱えてみました。二日後のこと(給料日と同日だったのですが・・・・)会社から正月のモチ代として、臨時収入をほんの少しいただきました。
いや〜非常にありがたいことです。

「トリンカ・ファイブ」必要に迫られて困っている時、心を込めて数回唱えてみてください。きっと数日以内に、必要な額のお金が臨時収入として入ってきます。

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