魂磨きの修行中

人は魂を磨くために生まれて、そしてまた生まれ変わります。

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「自分が生まれた年の5円硬貨」を2枚見つけたら、いつも使っているシャンプーでキレイに洗い、5円玉の穴に金色のリボンを通して2枚一緒に結びます。これをいつも身に付けていると、金運がみるみる上がっていきます。冒頭の方で紹介したドイツの「バースデーコイン」と似ていますが、あちらはツキを呼ぶのに対し、この日本の「生まれ年の2枚の5円玉」は金運上昇のおまじないです。


日本では「北枕」は縁起が悪いと言われていますが、これは仏教上で、亡くなった人を北向きに寝かせるために言われているための迷信です。風水では北枕は金運を呼び寄せ安眠もできる最高の方角と言われています。フランスでも「北枕で寝ると幸運と恋を呼ぶ」と言われています。北に向けられない時は東枕でも構いません。願い事が叶いやすくなると言われています。フランスでは、願い事をしたり、おまじないをかける時は「北枕か東枕が効果がある!」と言われているのです。


中国では、「水の中で優雅に泳ぐ魚は富を呼び寄せる」として、実際に玄関に金魚鉢を置いたり、魚の形をしたアクセサリーを身に付けて金運を上げている人も多くいます。
「魚はあらゆる願望を叶える」とも言われ、魚のモチーフのアクセサリーをいつも身に付けていると、恋が叶う確率も高くなります。特に魚座の人に効果が大きいようです。


スペインでは古来から「カギには病気やケガを治す神秘的な魔力が宿っている」と信じられ、どこのアクセサリーショップでも、カギの形をしたアクセサリーが売られているほどです。このカギのアクセサリーを持っていると、病気やケガを予防するばかりか、実際にケガや病気をした時、患部にカギを当てたり手で握りしめると痛みが和らいだり、鼻血を出した時は背中にカギを当てると血が止まると言われています。このカギを持つことで、思わぬ事故が軽くすんだり、病気や風邪がひどくならずにすむと言われているのです。これは本物のカギでもアクセサリー用のカギでも、どちらのものでも構いません。


ニュージーランドの原住民マオリ族の祖先にあたる神人マウイは、魚釣りが得意で、その釣り針で欲しいものは島でも何でも釣り上げ手に入れることができたと言われています。もし手に入れたい物があるのなら、「S字型に曲げた針金」を3日間、カーテンレールに掛けておきます。すると、近いうちに必ず欲しかった物が手に入るはずです。針金の代わりにS字型の金属製フックでも良いでしょう。ぜひ試してみてください。


ヨーロッパの国々やジプシーの間でよく行われる有名なおまじないです。欧米の人々の間では、馬のひづめの形に金運を引き寄せる力があることを発見し、馬蹄をドアに掛けて「悪運を避ける魔除け」としたり、「金運を上げるお守り」として大切にしてきました。少しでも金運を上昇させたい人は、本物の馬蹄は手に入りにくいので、U字型の磁石等を代わりに使うと良いでしょう。針金や、その他の材料で馬蹄そっくりの形のものを自分で作っても構いません。それを身に付けたり、ドアに飾ったりします。ちなみに、馬蹄の切れたところを上向きにすればツキが訪れ、下向きにすれば徐々に願い事が叶うと言われており、この「馬蹄はお金を引き寄せるパワーがとても強い」とされていて、U字型の磁石等をお守りにすれば、みるみるうちに金運アップしていくに違いありません。


ヨーロッパでは古くから、「L字型の釣り針は話術と文章力を高める」と言われています。釣り針でなくても、針金をL字型に曲げたものでも構いません。このお守りは「語学の上達も促す」と言われているので、外国語の試験やスピーチの時等にも力を発揮することができます。話が上手になりたい人や、手紙や文章を上手に書けるようになりたい人は、ぜひ持ってみると良いでしょう。ただし、ケガをしないように、布などに包んでから身に付けましょう。


ヨーロッパに伝承のおまじないで、「三日月のペンダントで恋が叶う」と言われています。ヨーロッパでは三日月は月の女神・ダイアナの化身です。その三日月型のペンダントの裏に、恋する相手のイニシャルを入れて、いつも身に付けておきます。そして、その相手がそばに来たら、三日月ペンダントに手を添えて、ニッコリ微笑みましょう。このおまじないで想いが通じたら、今度は相手にも、自分が持っているものと同じ三日月ペンダントに自分のイニシャルを入れてプレゼントすると、ふたりの気持ちがより通じ合い、幸せなカップルになれると言われています。


アイルランド西部で主に行われた、「なびかない異性を自分の方に振り向かせる」男女共に有効な魔術です。好きな異性との間がなかなか思うように進展しない場合に、この「ト・グ・ラ・スの呪い」はそんな願いを叶えてくれる、とても素晴らしい呪法として有効です。まず白い無地の紙に「Toogras」という文字を書きます。この時、文字は続けて書いてはいけません。もし続けて書いてしまうと、この呪術は強い反作用を起こして、決して想う相手と結ばれることはなくなってしまいます。一字、一字、くぎって書きましょう。そしてその紙を日の出の太陽にかざし、雑念を払って、想う相手のことのみを頭に思い描きます。これであなたの想いは相手に通じ、相手からも必ず好意を寄せられるようになるでしょう。


外国で古くから伝承されている、とても簡単ですが効果は抜群の「なかなか進展しない彼との恋を飛躍的に進展させる」というおまじないです。満月の夜、好きな彼のことを思い描きながら、白い紙に、その人の名前を3回続けて横書きに書きます。その後に、今度はその紙の裏に自分の名前を横書きに2回続けて書きます。その紙を4つ折りにたたんで、翌日、一日中身に付けておきます。そして更に翌日、あなたがいつも愛用しているコロン(香水)をその紙にシュッ!とひと吹きし、その紙を家の近くの川に流すか、川がなければ近所の駅のゴミ箱に捨ててきます。すると近いうちに、彼との間に嬉しい進展が見られるようになります。


ジプシー一族に伝わる「一年以内に結婚したい」という願いを叶えるおまじないです。ジプシーの間では、「柳の木には魔力がある」と信じられていて、魔術をかけたりするのによく利用します。「一年以内に結婚したい!」と本当に願っているのなら、大晦日の日、柳の木の上に古い靴を投げ上げます。靴が一発でうまく枝に引っかかれば、一年以内に結婚できると言われています。ただし、このおまじないは1回だけしか行ってはいけません。「引っかからないから」と言って何回もやってみても、効果は全くありません。願いが叶い、一年以内に結婚できた時は、柳の木にお礼を言うのを決して忘れないでください。忘れたままでいると、木の精に祟られてしまうのだそうです。


ヨーロッパで有名な、「手強い恋のライバルを彼から遠ざける」強力なおまじないです。ライバルの名前をフルネームでローマ字で紙に書き、全部書いてしまったら、一文字ずつハサミ等でバラバラに切り離します。そして、その紙片をまとめて箱の中に入れておくだけです。ライバルは自然に彼から遠ざかっていき、彼を自分のものにすることができます。ただし、何らかの効果が現れた時は、その紙片はきれいに燃やしてしまうことを忘れないでください。(くれぐれも火事にに注意して行ってください・・・!!)


ジプシーに伝わるおまじないの中で、「裏切った恋人を罰して後悔させる」というものがあります。もし愛する彼から裏切られ、心を深く傷つけられたのなら、このおまじないを行うと良いでしょう。人々が寝静まった真夜中に、ロウソクに火を灯します。そして「ロウソクの火は3度こわされた。おまえの心も3度恋を失うだろう。」という呪文を唱えながら、針でロウソクの先端部分を何度もつつきます。裏切った男性は、あなたを傷つけたことを後悔して、あなたのことを絶えず思いこがれるようになります。


紀元前ギリシャから伝承の、「別れた相手ともう二度と永遠に会わなくなる」という、とても強力な効果のあるおまじないです。「もう永遠に会いたくない!」と決意が固い時だけ行ってください。かなり効果の強いおまじないなので、中途半端な気持ちで行うと、後で後悔することになってしまうかもしれないのです。まず、海岸でキレイな貝殻を拾ってきたら、消えないように油性のマジックペンで、別れた相手の名前を書き、翌朝、日の出と共に海に流してしまうのです。すると、もう二度と、その相手はあなたの目の前に現れることがなくなります。何度も書きますが、このおまじないのパワーは強力ですので、よくよく考えてから、最後の手段として取っておいた方が良いでしょう。


アメリカでよく使われている、「イヤな男から言い寄られなくなる」女性のためのおまじないです。嫌な顔をあらわにすると、仕事の相手だったりする場合に支障をきたすというような時に、このおまじないは有効です。時間の空いた時などに、二人で喫茶店等に入り、二人とも紅茶を注文してください。そしてポットに入った紅茶が出てきたら、まず彼の方のティーカップに紅茶を注いで渡し、自分のティーカップには先に砂糖を入れてから紅茶を注ぐのです。角砂糖だと、よりベストです。これで相手の男性を傷つけることなく、適度な距離を置くことができると言われています。セクハラ等の嫌な事をされる心配もなくなります。


「動物のキバや角には魔よけのパワーがある」と言われています。よく、動物のキバと同じ形をしたアクセサリー等が売られていますが、できれば本物を手に入れて身に付けることができれば、魔よけの効果は絶大です。(ペットが歯を折ってしまった時などに、捨てずに持っておくと良いかと思います。)


アメリカのインディアンは古くから「結ぶ」という行為には大きな魔術的な意味があると気づいていて、馬をつないだ時の結び目などを魔術やおまじないに利用したり、お守りにしたりしていました。紐や綱を結んだ時の「結び目」を切り取って持っていると、恋人や友人、仕事の上司や部下など、あらゆる人間関係の絆を強くする強力なお守りになってくれます。


「ライバルの悪巧みや陰謀から身を守る」西洋の呪法です。夜の12時以降に、静かな場所でライバルのことを頭に思い浮かべ、顔や姿がはっきりと浮かんできたら、「アグラリア・ピドホル・ガリア・アナヌス・ケプラ」という呪文を1回だけ唱えます。できれば、相手の持ち物を左手に持って行うと、より効果は大きくなり、これでライバルの陰謀を打倒し、身を守ることができます。



「うさぎは乗り物酔いに一番効果のある魔よけ」だと言われています。乗り物酔いしやすい人は、うさぎのマスコットやぬいぐるみ、アクセサリーや小物等、うさぎに関するものなら何でもいいので持ってみてください。乗り物に乗っていて酔いそうになってきたら、そのうさぎを握りしめて、「ウタワナイウサギハダレノタメ、ウタウウサギハワタシノタメ」という呪文を唱えます。これを何回でも唱えているうちに、酔いがスーッと消えていきます。

いろいろ

イタズラ電話や無言電話に困っている人は、次の「不動尊の真言」が効果があります。
「ノウマクサンマンダバザラダン・センダマカロシャダ・ソワタヤ・ウ・タラタ・カーン・マー
ン」この真言を唱えると、相手は自分のしていることが恥ずかしくなり、反省をして、イタ
ズラ電話をしてこなくなります。これを聞いてむこうから電話を切ればそれで良いし、それ
でも切らないしつこい相手なら、この真言を3回唱えた後、こちらから電話を切ってくださ
い。この呪術は、しつこいセールスや勧誘の電話にも効果があります。


女性が夜道等を歩く時は、「オンバサラ・タマラキリク」という「チカン撃退の呪文」を大き
な声で唱えながら歩くと、チカンは決して近づいてきません。また、バスや電車の中でチ
カンに遭遇した時も、相手の目を右手の人差し指で指さして、この呪文を唱えると、チカ
ンは退くそうです。


禅宗の風習からきたもので、「立春大吉」という文字を筆で紙に書いて、立春の日に柱や
門等に飾っておくと、一年間を平穏無事に過ごせると言われています。


昔から「シャクナゲの葉」は魔除けとして使われています。つつじに似た木で、玄関や庭
に植えても魔除けの効果があります。


犬は侵入者に対する備えであると言われ、猫は魔物に対する備えであると言われていま
す。「黒猫」を不吉とする国もありますが、実は黒猫を飼うことは、魔除けとしては最高だ
そうです。


密教の呪術の中で、「気の小さい人が大胆な性格になれるおまじない」があります。雷が
落ちて裂けた木を見つけ、その木片を削り、粉にして飲むのです。このおまじないを実行
すると、いい意味で気持ちが大きく強くなり、自分の能力を存分に発揮できるようになり、
様々なチャンスにも恵まれるようになります。



異性に縁がない、もてないと悩んでいる人は、密教系のおまじないの中で「異性にもてる
ようになる呪法」があるので、実行してみてください。まず、どんな種類の木でもいいの
で、木の皮を少し剥ぎます。剥ぐ時に「ジシンジルカァ」という呪文を唱えます。その皮を
5つか6つに切ったものを、いつも使用しているハンカチに包み、必ず寝る時に枕の下に
敷いて寝ます。そして眠る時にも「ジシンジルカァ」という呪文を唱えます。このおまじない
を実行すると、それまであまりもてなかった人が、もてるようになるとのことです。


密教の呪術の中には「逃げた猫が戻ってくるおまじない」というものもあります。まず、猫
がいなくなった日をよく思い出します。そして、いつも使っている壁掛けカレンダーか手帳
のカレンダーの、猫がいなくなった日の欄を黒く塗りつぶします。カレンダーは、いつも使
っているものでなくては効果がありません。そうして猫が戻ってくるように強く願っている
と、そのうち猫は戻ってくるとのことです。


風水では、仕事運を上げたり、商売を繁盛させるには、東南の方角に「竜の置物」か「竜
神」と彫られた石碑を置いて、コップ等にお水を汲んでお供えすると、竜が水を飲みに下
りてきて、仕事運を運んできてくれると言われています。お水が減っているようなら、竜神
様が下りてきている証拠です。できるだけ毎日、新しいお水をお供えすると、仕事運だけ
でなく、運気全体がアップします。お水のそばにお皿を置いて、毎日5円玉をのせていく
と、もっと効果があるようです。たまった5円玉は、近くの竜神様に奉納するといいでしょ
う。


よくスリに遭う人は、「水晶のお守り」を持ち歩くことにより、盗難等の被害に遭わなくなり
ます。水晶は大きなものでなくてもよく、小さなものをバッグや財布等に入れて、いつも持
ち歩くようにします。水晶はスリ以外にも、病気や不幸から身を守ってくれるとも言われ
ています。ぜひ、ひとつは持っておくといいでしょう。


忘れ物をよくする人は、昔から伝わる密教系の「忘れ物を防ぐおまじない」を試してみて
ください。「アトミヨソワカ アトミヨソワカ アトミヨソワカ」という真言の呪文を唱えてか
ら、物を置いたり出かけたりすれば、忘れ物をしなくなると言われています。この呪文に
使われる「ソワカ」とは、インドのサンスクリット語で「功徳あれ、成就あれ」という意味の
真言のこと。願い事をする呪文の最後に発することで、思い通りの結果を得られると信じ
られています。


密教系の「金縛りに遭ったり、悪い夢を見なくなるおまじない」があります。枕の上に、本
物の動物の毛皮の敷物を敷いて眠ると、不思議とうなされることがなくなり、悪夢から開
放されるようになります。連日のように悪夢等が続いていた人は、しばらくの間は続きま
すが、毎日敷いて寝ているうちに、次第になくなってゆき、安眠できるようになりますの
で、ぜひ試してみてください。


「万葉集」にも出てくる日本古来からのおまじないです。「毎晩でも好きな人の夢を見た
い」という人は、いつも寝る時に着ているパジャマや寝巻きを裏返しに着て眠るのです。
そうすることで、愛する人の夢を見ることができると言われています。できれば西洋系の
パジャマよりも日本本来の着物型の寝巻きや浴衣の方が、一層効果がありますので、
ぜひ試してみてください。

金運アップ

アメリカのオザーク地方に伝わる魔術の中で、「流れ星に願いをかけて財産を受け継ぐことができる」というものがあります。日本でも流れ星に願かけをする風習がありますが、その願い事の内容が日本では自由なのに対して、この魔術では、願えることは「財産を受け継ぐ」ということに限られています。誰の財産を受け継ぐのかは分からないとされていますが、どこかから財産が入ってくるのです。やり方はとても簡単で、星の綺麗な夜空を見上げて、流れ星を見つけたら、すかさず「金!金!金!」あるいは「マネー!マネー!マネー!」と3回唱えるだけでいいのです。あまりにストレート過ぎる呪文ですが、
オザーク地方では正式な呪術として伝わっています。財産を譲り受けたい人の心当たりがあるならば、ぜひ試してみる価値があります。できるだけ星空が綺麗に見える方がいいので、冬の夜空や、山の天文台等だと効果は高いかもしれません。


必要に迫られているのにお金がない時に、あるジプシー一族の間に伝わる「緊急時にお金を得ることができる呪文」があります。ただし、これは一時的に必要な分だけのお金が得られるためのものであって、永久に金運そのものを良くするというものではありませんが、簡単にできる上、とても効果の高い呪文です。必要に迫られて困っている時、「トリンカ・ファイブ」という呪文を、心を込めて数回唱えてみてください。きっと数日以内に、必要な額のお金が臨時収入として入ってくるでしょう。ただし、呪文は多く唱え過ぎても少なくてもいけません。数回というのは、大体5〜8回くらいがベストなようです。


「金運アップのおまじない」です。新月(陰暦の朔日のこと。暦で●マークが付いている日)の夜、外に出て、月のある方角の空に向かって「願いを満たしたまえ、苦しみを減らしたまえ」という古来からの魔法の呪文を、お金が入ってくるように心を込めて唱えると、あなたの願いはすぐにも叶えられるとのことです。

ヨーロッパ編

「悪運をはらい幸運を呼び込む」イギリス式のおまじないです。
日本でも「盛り塩」をする家庭やお店等が多くありますが、イギリスでも塩には悪運をはらう力があるとされていて、玄関のドアのすぐ下に、細長い棒状に塩をまいておくのです。そして7日間はそのままにしておきます。すると8日目には悪運は払い出されて、幸運が舞い込んでくるようになります。


ヨーロッパでは古くから伝わるおまじないで「コルヌ」というものがあります。これは握りこぶしを作り、人差し指と小指だけをピンと伸ばして、牛の角のような形を作るもの。この「コルヌ」には、病気やケガを治す力もあるとされる上に、ストーカーやチカン等の嫌な人間を追い払う退魔の役割も果たします。不安な時、怖い時、病気の時等に、このポーズを自分に向けて作ると、心が安定したり、病気も治してしまう力があるとされます。嫌な人間を近づけないためには、相手に見えないようにこの手のポーズを作り、「消え失せろ!」と心の中で強く念じます。しつこいストーカーには、その形をはっきりと相手に向けて突き出してみると、確実な効果があります。いろいろな場面で実践してみてください。


幸運と恋を呼ぶ「四葉のクローバーのおまじない」はヨーロッパでは昔から有名です。本物でなくても、四葉のクローバーの絵を自分で描いたものでも、強力なお守りとなります。これを玄関や部屋の入り口に飾っておくと、毎日良いことが起こるそうです。また、女性がこの四つ葉のクローバーをドアに飾ると、その日に家にやって来た男性が恋人になるとも言われています。


ドイツでは、自分の生まれた年に作られた「バースデーコイン」をお守りに持つとツキを呼ぶと言われています。誕生年のコインを見つけたら、白い紙に包んで財布に入れておいたり、ペンダントやブローチにするなどして身に付けておけば、必ず幸運が訪れるとされています。また、誕生年のものだけでなく、自分にとってとても幸せな出来事(例えば、結婚、仕事の昇進や成功等)があった年のコインでも同じ効果があるとのことです。ただし、お守りに持っていたコインを使ってしまうと、ツキは離れていってしまいます。


悪魔や妖精や幽霊等の存在を信じている人には、イギリスに伝承の「悪魔や幽霊を追い払うベルの魔術」というものがあります。あなたが悪魔や幽霊等の存在を信じ、何だか薄気味悪いと感じることがある時、できるだけ大きな音で、教会の鐘のようにゆっくりと、ベルを鳴らしてください。なるべく大きなベルの方が望ましいですが、小さなものでも構いません。夜道等でもベルを鳴らしながら歩くと、退魔の役割を果たしてくれます。もともとはイギリスで、葬式等に現れる妖精や幽霊を追い払うためのものだったそうで、このベルの音により耳が聞こえなくなり、それらの存在はその場から逃げるとされています。教会
で鐘を鳴らすのも、これらの存在を追い払うためだとのことです。


北欧に伝わる魔術の中で、うるさい相手を黙らせてしまう「沈黙の魔術」というものがあります。家族でも友人でも恋人でも、干渉され、煩わしいと感じている相手なら、誰に対しても効果があります。まず長方形の赤い布(5センチ×10センチ位)を用意します。そして、相手の口うるさい度合いに合わせて、この布で包める範囲の大きさの石を1個用意し、この赤い布でくるんで、黒い糸で石が見えないように縫い付けてしまいます。できあがったものを、海か川に「黙れ!カー!」という呪文を叫びながら投げ捨てると、相手は干渉をやめ、沈黙するようになるとされています。ただし、あまり大きな石を包んでしまう
と、相手が全く喋れなくなってしまう病気や事故に遭う恐れもあるので、よく考えてから、ほどほどの大きさの石で行ってください。それほど効果は絶大なのです。

効果絶大の呪い

世界中に伝わるおまじないや魔術、呪術の中か

ら、誰にでも簡単に実践でき
るものを紹介してまいります。いずれも効果絶大と言われ

ている、有名なものばかりで
す。心から信じて行ってみてください。きっと望み通りの

結果が現れるはずです。

いくつか実際に行ってみて、はっきりとした効果を感じました。

※ただし人を呪ったり不幸にするようなものではありません。
純粋な心があれば効果は絶大です。


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