火星のおもちゃ箱(旧館)

【10/11/29更新】⇒新館にて続々レビュー中!

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こんばんは^^

今回はROBOT魂 <SIDE LFO> ニルヴァーシュ type the ENDを紹介します。
※各部にスミ入れを施しています。

全体像

イメージ 1

塔州連邦軍最強のKLFにして少女ライダー、アネモネの搭乗機。機体色は黒であり、腹部関節と肩部のレーザー砲門の部分は赤。様々なLFOの技術を総結集して生み出された高性能LFOで、そのアーキタイプはニルヴァーシュのそれに極めて近い。専用リフボードは左右に分離してスキーのように滑空する事も出来る特殊な仕様。武装は両腕に収納されたブレードの他、有線リモートでオールレンジ攻撃可能な大型のクロー2基、屈曲しながら敵を追尾するホーミング・レーザー18門×3基[12]。胸付近にある2門の放射口から放出される、物理的ダメージと共に敵の脳(=精神)にダメージを与える熱線特殊兵器バスクード・クライシス、またトラパー放射機構を備えたモンスーノtype VC10数体とフォーメーション・ガクンドゥーラを組むことで、膨大な量のトラパーを圧縮、および反転させ広域に対し球状の高エネルギーを放射する対コーラリアン兵器、バハルックスウェルの使用が可能。右腕のクローの代わりにオラトリオNo.8の照準ビーコンとなるドリルミサイルの装備が可能。 
なお本機のベース機はtB303であり、その特異な形状、足の大型ホイールやコクピット等、多く名残を残している。
Wikipediaより抜粋。
TVアニメ「交響詩篇エウレカセブン」に登場するロボット「LFO」(軍用機は「KLF」と呼称されていましたが煩雑さを避けるために<SIDE LFO>と統一されています。)のROBOT魂化第1号です。
劇中では比較的細身な部類に入る機体でしたが、立体化にあたり肢体は更に華奢になり、変わりに装甲の末端や武装は若干大型化されたように感じます。

頭部

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3方向に伸びる角はブレードの様にエッジが効いています、
ギョロっとした両目は劇中通り赤く、非常に不気味です^^;

胸部

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流線型に突き出した胸部両脇にある白い装置「バスクード・クライシス」はパーツ交換で発射口の開閉を再現出来ます。

コックピット

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上部は黒、下部は白とツートンカラーになっています。
上部にコックピットハッチがあり、スイング可動で開閉出来ます。ハッチ部にパイロットが登場する繭があり、昆虫の腹部の様なモールドが刻まれています。
バーニアノズルは根元がボールジョイントなので自由に可動します。

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クロー

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the ENDの凶悪さの象徴とも言える両腕の大型クローはスイング可動で展開する事が出来、付属のリード線と組み合わせることで射出時の再現が出来ます。
リード線はもうちょっと長い方が良かったなぁ^^;

腰部

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オービタルフレームのコックピットの様に迫り出しています。これもこの機体の特徴ですね〜。女の子が乗る機体なのに^^;

脚部

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華奢な大腿部や脹脛に対し、アンクルガードはスキーブーツの様に大型化されています。

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爪先は刺さってしまいそうなほど鋭利です。
カカトにタイヤのディティールがありますが、転がし走行は出来ません。
足裏の軸を起こすことでリフボードを取り付ける事が出来ます。

可動箇所

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首(二重ボール)、肩根元(スイング)、肩(ボール)、二の腕(ロール)、肘(スイング)、手首(アレイボール)。

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腹部(ボール)。



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股関節(ロール、スイング)、大腿部(ロール)、膝(二重スイング)。

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足首(二重スイング、ロール)

ブレード

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劇中で使っていたかどうかは記憶が定かでは無いのですが、スキータイプのリフボードと合わせて、差し詰めストックがモチーフになっている武器でしょうか。

リフボード

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殆どのLFOがスノーボードタイプのリフボードを主に使うのに対し、the ENDはボードを分割する事でスキー板の様にする事が出来ます。

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ジョイントを引き出すことで二枚の板を接続する事が出来ます。

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裏と表でディティールが異なります。片面には多数のジョイント穴が開いており、自由にthe ENDと接続する事が出来ます。

幼生ジ・エンド

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「劇場版 交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」に登場する「幼生ジ・エンド」が初回特典として付属しています。
自立出来ないので専用のディスプレイが付属しています。
「ハキュ!ハキュ〜!」という泣き声がめちゃくちゃキュートでした(´ω`*)

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両腕は軟質素材で根元からロール可動します。
首はボールジョイントですが、上下の可動域は殆どありません。

オプションハンド

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握り手、持ち手、開き手が両手二個ずつ付属しています。

それでは、アクション!

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以上、ROBOT魂 <SIDE LFO> ニルヴァーシュ type the ENDでした。
奇抜なデザインからは想像出来ないほど可動域が広く、劇中で印象的だったリフアクションを派手に決める事が出来ました^^
肝心のリフボードもジョイントが非常にしっかりしているのでポロリする事も無くストレスなく遊べます♪

今回のレビューに使用した魂STAGEですが、リフアクションを再現するには必須だと思います。
飾るにしてもリフボードを魅せるためにも魂STAGEの様なディスプレイが欲しいところですね^^

幼生ジ・エンドは「カワイイ!」の一言に尽きます(笑)
発売中のtype ZERO spec2に付属している「幼生ニルヴァーシュ」と絡ませて映画の様に喧嘩させてみたいです(笑)

それでは(^0^)ノシ

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コクピット周り確かに昆虫みたいですね。
どことなくダンバイン系?って事も無いか(^^)
しかし写真が上手だ・・・スミマセン、俺そればっか言ってますね(笑)

2009/7/1(水) 午前 7:48 [ ピー夏彦 ]

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the ENDは劇中でも強かったですよね〜。スペックは spec 2の方が↑の様な気もしましたが、乗り手の問題??TV放送中なら間違いなく買いましたが......

2009/7/1(水) 午後 8:19 [ gat**05en*wl ]

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あのはきゅーともきゅーの絡みは最高でしたね〜!タイプZEROも買わないと。

2009/7/1(水) 午後 11:28 take

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type the END、一番好きです!このデザインがツボで。
幼生ジ・エンド、キュンキュンしました〜。ポチっ!

2009/7/3(金) 午後 7:36 バファニー

>メタボ侍さん
ダンバインも有機的なデザインをしていますからね^^
いえいえ!そのお言葉はとても嬉しいです^^励みになります♪

2009/7/5(日) 午後 6:59 Mars

>結佳さん
spec2初登場時はthe ENDを圧倒していましたが、投薬を続けられてかなりハイになったアネモネには苦戦していましたね^^;

2009/7/5(日) 午後 7:00 Mars

>takeさん
「はぅ〜かぁいいよ〜〜〜お〜もち帰りぃ〜〜〜♪」状態でした(爆)

typeZEROも近々購入予定です!

2009/7/5(日) 午後 7:02 Mars

>バファニーさん
一番はやぱりtypeZEROですが、the ENDはそれに継ぐお気に入り機体です♪
私もきゅんきゅんしまくりです(爆)
ポチ有難う御座いました!

2009/7/5(日) 午後 7:03 Mars


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