仮面ライダーW 第19話 「Iが止まらない/奴の名はアクセル」の感想
サブタイトルにビクンッ
「A・Iが止まらない!」のオマージュではない、筈。十中八九楽曲の方ですね。
前回の回想を見て既に泣きそうになりました(つω;`)キリヒコサン…
園咲の人間が誰一人として霧彦さんの事に触れないのは何故?
園咲家の家族会議で霧彦さんの処分は既に話し合われたのか、パパンと冴子の間だけで収集してしまったのか。
せめて若菜だけでも彼の名を発してくれたら少しは救われるというものなのですが・・・。
その男、「照井 竜」
風都署に新しく配属された警視「照井 竜」。赤いジャケットに赤いバイク、金○を彷彿とさせる風貌ですね(笑)
翔太郎と対して歳が違わないのに妙に上から目線なのは階級云々よりも彼の性格がそのままにじみ出ている様です。ハードボイルドを自負する翔太郎としては、その性格は気に食わなくても「ハードボイルドを体現している」事は認めている様子。まぁおやっさんには劣るけどねっ!
初登場時は未だベルトを所持しておらず、妙に重たいガンブレード改め「エンジンブレード」を引っ提げてドーパント事件を追っていた様です。
っと言うかどんだけ重たいんだよその剣^^; 切っ先が触れた途端アスファルトにめり込んでいた描写から相当の重量らしい事は解ったのですが、それを引きずるだけの腕力があることに驚きです。
重さもさる事ながら、アスファルトを裂くくらいだから切れ味も相当なモノの様ですね。
一度ドーパントと対峙したなら振り回すまでの剛腕っぷり。
これでライダーの力を手に入れた日には・・・末恐ろしい男です^^;
謎の女、「シュラウド」
「俺のドライバーが出来たんだな!!\(゜∀゜\*)イエッヒー!」
彼にドライバーを授けた黒ずくめ・サングラス・マスク(せめてスカーフ^^;)姿の謎の女。
竜曰く「シュラウド」と言うらしいその女は、アクセルドライバーが収められたアタッシュケースを囲うように炎を出現させたり、一瞬で消してみせたり、普通の人間では考えられない力を見せていました。
彼女はアクセル意外のダブルやロストのドライバーとも関係があるのでしょうか?
おやっさんにダブルドライバーを渡したのが彼女だったら面白いですね〜。
「さぁっ!・・・振り切るぜ!」
氷のドーパントの冷気はWのヒートのボディを凍らせる程。ドーパントも着実に強くなってきていますね。
文字通り手も足も出せなくなったWの前に颯爽と、いや物理的に足取り重く登場した竜。
エンジンブレードを突き立て、アクセルドライバーを構え「変っっっっっ身!!」(その溜めに痺れる!)
アクセルメモリを差し込みスロットル開放、重低音のアイドリング音、次第に間隔が短くなる吹上音。
仮面ライダーアクセルへ変身!
あれだけ重そうだったエンジンブレードを片手で軽々と操り、吹き上げる炎と共に一閃!その炎はヒートでも溶かせなかった氷を一瞬で蒸発させる程の熱。
極めつけは自身がファイナルフォームライド(違)するバイクフォーム。
氷のドーパントが凍らせた路面をスリップせずに走り抜ける驚きの氷上性能!スタッドレスタイヤ標準装備!
「絶望がお前の、ゴールだ」
マキシマムドライブにより最高回転数まで達したドライバーから炎が全身に伝わり、跳躍。
攻撃を繰り出す瞬間にそのエネルギーが右足裏へ一気に収束し、タイヤのブレーキ痕を残す様に回し蹴り!「アクセルグランツァー!」とは叫んでくれないのね^^;
む〜ん格好良いぞ〜仮面ライダーアクセル!
ところで、竜は今回の一件の犯人である真紀子に個人的な恨みがある様なのですが、過去に何があったのでしょうか?
『アクセル版ビギンズナイト』が描かれたりして?
以上、仮面ライダーW 第19話 「Iが止まらない/奴の名はアクセル」の感想でした。
それでは(^0^)ノシ
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