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先月末に記事にした
お城ベスト10
もう一ヶ月経ってしまったのね。。。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
大変、申し訳ございません!!!
前回は6位、二条城までお届けしましたが
お待ちかね!
今回は残り1位までカウントダウン!!
でも、前回のベスト10〜6位までを忘れてしまった方へ
こちらを
見てからどうぞ!!
では、第5位のお城から攻略していきましょう!
第5位 首里城(沖縄県那覇市)
首里城はその昔、琉球王国として国王の居城で
海外貿易の拠点であった那覇港を見下ろす
丘陵地にあったところです。
今は国営の公園として世界遺産とされていますが
城内の正殿、北殿、南殿などの重要な建物は
沖縄戦ですべて消失していますが
今は復元されています。
さて、首里城の攻略ですがゆっくり回って
およそ1時間半位で回る事が出来ますが
石畳が多く、石の坂や石の階段があって滑りやすいので
歩きやすい靴をオススメします。
また、入城の際は有料エリアと無料エリアがあり、
よく写真で見る守礼門は無料で通る事が出来ますが
奥にある赤い門のある広福門から先は有料エリアとなり
上の写真のある首里城本殿を見る事が出来ます。
また、広福門から見る那覇市内の景色は高台にある為、
とても見晴らしが良く
風が心地良く感じる場所ですので
必ず体感して欲しいですね。
尚、本殿
は意外と写真が撮りやすいので
あまり前に出なければ他の人に迷惑を掛ける事無く
写真を収める事が出来るのででストレスを感じません。
本殿を出ると復元前の石垣と復元後の石垣の違いがある
プレートを目にする事が出来ますので
その違いを見落とさないでくださいね。
赤が映えるとても綺麗な首里城ですので
晴れの日を狙って来てみてくださいね。
ちなみに人出は修学旅行生や団体が多く訪れるので
出来るだけ早い時間か夕方位がオススメです。
しかし、晴天の青空に映える本殿は見る価値有りですので
ゆっくり時間を掛けて見て欲しいですね。。。
第4位 熊本城(熊本県熊本市)
平成28年の熊本地震で大きな被害を受けた熊本城ですが
現在、二の丸広場や加藤神社から天守閣を見る事が出来ますが以前の姿に戻るには
まだまだ時間が掛かり、とても残念です。
熊本城はご存知の通り、加藤清正が7年掛けて築城した城で明治の西南戦争の際には大小天守や御殿、本丸などの
建築物が消失し、今の天守は復元されたものです。
しかし、櫓や城門、堀などは国の重要文化財に指定されていて
城跡も国の特別史跡になっています。
写真の様に熊本城と言えば有名な武者返しの石垣
ですが下はゆるやかですが
上に向かえば向かうほど反り返しが激しく
登る事は困難です。
写真を見てもらえると分かりますよね(笑)
建物の大半が失われていますがこの石垣は
当時のままに残されており、
その当時の石垣の洗練された技術に脱帽ですよね。。。
また、熊本城の本丸は小高い場所にあり、
城下から見ると様々な顔を見せてくれるので
熊本城をグルッと回ることをオススメします。
しかし、広大な面積ですので
かなり時間に余裕を持って回ってくださいね。
桜の時期には立派な桜があちこちにあり、
桜越しに石垣や天守閣を見るとなかなか絵になります。
尚、熊本市役所の14階からは
熊本城全体を見渡すことが出来るのでお忘れなく!!
人出は広いので分散されますが宇土櫓のある正面からではなく
竹の丸五階櫓や御裏五階櫓のある不開門の辺りは
人も少なくオススメです。
第3位 松本城(長野県松本市)
漆黒に艶めく日本で現存する五重六階の天守の中で
最古の国宝の城です。
別名、鳥(からす)城とも呼ばれ黒漆で覆われた外観は
鳥肌ものです。
天守閣に入るには入場料が必要になります。
その際、天守内は木の床で土足禁止ですので
冬場はとても足が冷えます。
靴下は厚手にするかマイスリッパがあるといいかも。。。
その上、現存の城ですので階段がとても急で
最大傾斜は61度と言うのですから
ほぼ垂直です!!!
よじ登るような感覚で
登る事になりますが階段は木ですのでとても滑りやすく
必ず手摺りに掴まって上り下りしてくださいね。
ちなみに階段数は約140段です。
本丸庭園内には「おもてなし隊」が待ち構えており、
忍者や鎧を着た武者と一緒に写真を撮る事ができますので
ポーズを決めて記念写真を撮って下さいね!!
桜と一緒に撮るには本丸庭園に枝垂れ桜があるのですが
ソメイヨシノの前になりますからご注意ください。
時間によっては人がたくさん入り込むので
タイミングが必要ですけどね。。。
堀をはさんで反対側から桜越しに撮るのも出来ますが
やはり人が多いのでちょっと苦労するかも。
でも、北アルプスと松本城を一緒に撮るのは簡単ですので訪れた際には北アルプスが晴れてる日を狙ってみてね。
また、堀の周辺には桜が満開ですからこちらもお見逃しなく!!
人ですが正面のお堀越しの松本城を見ようとする人が
多いのですが
それほど気になりません。
本丸庭園に入ると
人が居なくなる事は難しいので
時間帯を見極める事が大事ですね。
第2位 大阪城(大阪府大阪市)
この辺になるともう有名どころで
ランキング予想もつき易いですよね。。。
日本三名城、日本100名城といくつもの称号を持つお城です。
地上55m、五層八階の天守閣には
鯱、勾欄(こうらん)下の伏虎など黄金の装飾が輝きます。
この大阪城、豊臣秀吉の城として有名ですが実際のところは
徳川家康により全て埋没させ、その上に築城していて
豊臣時代の痕跡は地下深くに存在しています。
しかし、今でも江戸時代から建てられた櫓や門、蔵などは
現存しており、その面影を知る事が出来ます。
天守閣は昭和に入ってから再築されており、
この建物は3代目です。
豊臣の頃の城五重の天守でとても黒かったそうですが
徳川家康の時代の城の外観は白が目立つようになり
復元された天守の部分だけ黒く、下は白くなっているのは
復元された際のオリジナルだと言われています。
天守閣にはエレベーターが2基あり、
館内用と館内へ入る為のものが用意されているので
足の不自由な方や車いすの方でも安心して利用する事が出来ますよ
城周辺を歩くと堀と石垣がとても大きく、場所によっては
天守閣がとても映えるポイントもいくつもありますので
探してみてくださいね。
天守から見た景色も遮るものが無いので
見晴らしは最高ですし人がすれ違うのもさほど気になりません。
大きな城だけにそういうところも
ゆったりと見れるのはいいですね。。。
気にしない人は気にしないと思いますが天守から人が
ゾロゾロ出てきますので
入城時間前に撮る事をオススメします。
第1位 第1位 姫路城(兵庫県姫路市)
誰もが納得出来るランキング1位ですね。
その真っ白なお城は別名、「白鷺城」と呼ばれ、
日本で最初に世界遺産として認定されたお城です。
新幹線が停車する姫路駅から歩いて20分のところにあり、
アクセスはとてもいいです。
城の下には大きな広場があり、平日でもたくさんの人が
憩いの場所として利用されています。
庭園等がある城内は有料ですがとても綺麗に整備されており、
桜の時期に行けばその美しさに圧倒されてしまいます。
写真の場所はドラマ「大奥」でよく撮影されていた場所で
記憶に残っている方も多いと思いますが
わたしはそのドラマでいつもこの場所が気になって
目の当たりにした時は感激しちゃいました。。。
しかし、
この場所でこの写真を桜の時期に撮るのは
至難の業です。
とにかく人が多い。。。
手前からの人が通り過ぎたかと思えば
すぐに目の前を横切る人が居て
少なくとも30分近くはそのタイミングを待っていました。
奥の門のところにボランティアが常に立っていたので
お願いしてタイミングを計り、人が居なくなると同時に
ボランティアの方にお願いして一時的に
門の内側に入ってもらいました。
その節は本当にありがとうございました!!!
ですのでこの一枚はなかなかレアものとして
私のコレクションのひとつとしていますが
贅沢を言えば桜が少し散っていたのがもどかしい。。。
ってところでしょうか(笑)
場内には百間廊下と言う240mの櫓があり、
入口と出口が異なるほど長い廊下があります。
一般的にはわノ櫓〜れノ渡櫓と呼ばれ、
奥女中が住んでいた場所とされていますが
この建物の前の桜も圧巻です。
天守閣に入るまでかなり時間が掛かるのですが
これも守りに強い城としての特徴であり
この城を知れば知るほど
この城が大きな城であったかがよく分かります。
撮影スポットもたくさんあり、
一日掛けて回りたくなるほど魅力が詰まった名城ですので
場内だけでなく堀を回るなど
時間をを掛けて回ってみてくださいね。
人出はかなり多いので難しいのですが
営業時間開始直後か終わり間近であれば
思い通りの写真が撮れると思いますよ。
桜だけをアップに撮るなら
景色のいいところに行く必要はありませんからね。。。
ちなみにこの城も太平洋戦争の被害を受けています。
姫路市内も大きな爆撃を受けているのですが
その時、姫路城は建物を偽装網で迷彩のように隠したことで
上空から目立たないようにしていた為、
難を逃れたと言われています。
夜の爆撃だったので爆撃手には高度2000mから
見つけるには難しかったのかも知れませんが
それでも城内の何箇所には不発弾が見つかっています。
もし、直撃を受けたら
名古屋城や広島城のように貴重な文化財を
失ってしまうところでした。
しかし、実際には焼夷弾が1発、
天守を突き破り床に突き刺さっていたのを
翌日に発見されたそうですが不発弾だったそうで、
焼け野原になった姫路の街とは別に
変わらぬ姫路城の姿を目にした人々には
大きな勇気を与えられたとされています。
ちなみに一部、被災した場所には
今でも戦争当時の黒い釘が西の丸にあるそうです。
戦国時代の歴史では姫路城は戦場になってはいませんが
太平洋戦争での被害は受けても無事残ってくれたのは
本当に奇跡ですね。。。
さて、10位から1位まで(ながながと)見て頂きましたが
個人的にはベスト3の城はもう一度、
じっくりと見て回りたいものです。
熊本城は地震の影響で規制されていますが
他の城が今後、何も無いとは限りません。
最近ではフランスのノートルダム大聖堂が修復の工事の際で
大規模な火災に見舞われました。
復元までにはかなりの時間が掛かるとの事ですが
あれだけの立派な建物が失われるのは心が痛みますね。
日本でも昔、金閣寺が放火で燃やされて
復元された事は歴史で教わりましたが
形あるものはいつか。。。ですので
目に出来る時は見ておきたいと思う次第です。
あとがき。。。
一箇所に一枚とちょっと物足りませんが
その分、書くのが大変(笑)
これも間もなく閉鎖されるブログへの
愛着みたいなものですかねぇ。。。
実はこの記事、4月の半ばには書いていましたが
なかなかアップまで至りませんでした。
平成が終わるまでにはと
やっと書き終えてホッとしたところです。
長々とお付き合いありがとうございました。。。 |
攻略してみた シリーズ
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先日、テレビ放送された
お城ベスト20ですがご覧になりましたか?
わたしも今までにいくつかの城や神社を回っていますが
この時期、桜の季節はやっぱり似合いますよねぇ。。。
では今回、
その内のベスト10を過去の経験から
攻略してみましょう。。。
第10位 弘前城(青森県弘前市)
平成27年に石垣改修工事に伴い
写真の位置からお城は70mほど内側に移動しています。
この写真の通りに戻るには10年は掛かると言ってるので
気が遠くなりますね。
また、今現在は石垣を取り外している為、
映像で見るあの姿とはかけ離れています。
なので、今年は人出も少ないかも。。。
実はわたし、ここには来た事はあっても
桜は見たことがありません。
その為、渋滞がどの程度か分かりませんが
調べてみると
弘前公園を中心に数キロ圏内は大渋滞するとの事、
行くなら無料駐車場を利用せず
有料駐車場に早くから停めて行くのが無難です。
無料駐車場は朝9時からのところが多いのですが
その時間だと混雑必死でかなり勇気が必要ですね。。。
桜の季節、桜だけでもかなり楽しめるはずですから
ゴールデンウィークは賑わうでしょうね。
第9位 二条城(京都府京都市)
二条城と言えば
世界遺産に登録され、
あの大政奉還が行われた歴史の舞台場所として
一度は耳にしたことはあるでしょう
見所と言えばこの二ノ丸御殿ですが
個人的にはここの夜桜が圧巻でその美しさは格別です。
場所によっては
一方通行になっており、引き返せないよう規制されるほど
大変混み合います。
日中もたくさんの種類の桜が見る事が出来て
一昔なら午前中であれば静かに見れる穴場的な場所でした。
ただ、今は人も多いですがその分、敷地も広いので
ところどころによっては人もまばらになるはずなので
そのタイミングを逃してはいけません。
オススメはやはり開城直後、二条城の建物に入らず
庭を散策するのが一番なのですが
入ってすぐにある桜はパッと見でずっと奥まで行くと
桜の回廊のような立派な場所に出ます。
場所的には出口付近なのですが
それまでに枝垂れ桜などいろんな種類が見られます。
そして夜桜になると一方通行になるくらい
人が集まるのでまずはそこに行き、あとから
ゆっくり回るのがオススメです。
何度でも回れますからね(笑)
第8位 五稜郭(北海道函館市)
五稜郭はオランダの築城書を元に作られた
西洋式の城構えと新撰組の土方歳三の最期の地として
有名ですね。
ご覧のとおり、星型になってますが
本当は三角形を組み合わせたイメージだったそうで
守りは鉄壁だったと言います。
そしてこの写真で見るとおり
ここの桜も凄い。。。
まさに圧巻ですね。
ここは少し小高い土塁の上を歩いて回る事が出来るので
ぐるっと散策が出来るのですが
他にもこの堀では手漕ぎのローボートに乗る事も出来ます。
しかし、このローボート
とても高くて乗る気持ちになれません。
おとなしく歩いて回るのが賢明かも。。。
この写真は五稜郭タワーから撮ってますが
広角レンズでは無いとまずこの画角での写真は撮れません。
その辺のスマホやデジカメでは全部を入れては撮れませんので
パノラマモードなどで狙ってみてくださいね。
基本、平日であればスムーズに入れますが
ここも外国人はかなりやってきます。
出来るだけ早い時間に回って
その後、近くのラッキーピエロでハンバーガーを
食べることをオススメします(笑)
その反対側にあるラーメン屋さんは
2階にあるのですが行列が出来てかなり並びますので
ご注意を。。。
第7位 竹田城(兵庫県朝来市
ここはわたしがこのベスト10で唯一行ってない場所です。
ここがまだ有名で無かった頃、一部のカメラマンには
人気のある場所でしたが近年、マスコミで
大々的に持ち上げられた為、
尋常じゃないほど大勢の人が訪れるようになりました。
日の出の数時間前に展望台に一番近い駐車場に入らなければ
かなり下にある駐車場時間から登ってこなくてははならず、
さらにそこから30分、協力金を払って
展望台を目指しますが登山道のような暗い道を
懐中電灯を持ち、汗だくになりながら
登った先には混雑した展望台。。。
それで雲海が見れなかったらかなり凹みます。
なのでここに行くには
かなりの覚悟が必要です。
オススメは気温差の激しい時期の寒い朝、
前夜、もしくは夜中の12時くらいから展望台で
過ごせる人ならそこそこは見れるようです。
まぁ一度、普通に登山して下見するといいでしょうね。
以前、私が埼玉県の秩父の雲海を見た時は夜中の12時で
5人しか前で見れない展望台でなんとかその5人目で
見れた記憶があります。
それくらい今の雲海を見るには気力体力が必要なのです。
尚、現地のトイレはかなり混むようですので
女性の方は用心ください。
わたしなら平日でない限り、
うーーん行かないと思います。。。
第6位 名古屋城(愛知県名古屋市)
言わずとしてれた
徳川家康が建てた名古屋の城ですが
まだ、豊臣の時代その息子、秀頼とその家臣を牽制する為に
江戸と大坂(今の大阪)の中間である
尾張(名古屋)の守りを重視することで
砦を作る必要があったのですが
徳川の威信の象徴として大きな城が必要とされ
築城されたとされています。
「尾張名古屋は城で持つ」って言葉がありますが
これは伊勢音頭の中にある
「伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ 尾張名古屋は城でもつ」
と歌われている歌詞から引用されているそうです。
「もつ」と言うのは「持つ」ではなく 「保つ(たもつ)」の意味で、城は「名古屋城」を表しています。
つまり、名古屋は名古屋城のおかげで保たれていて
繁栄していると言う意味なんですよ。
勉強になりましたね(笑)
さて、肝心な攻略ですが
ここは基本、閉園時間があり、
いつでも入れる訳ではありません。
城の中はコンクリート製で出来ている為か
エアコンやエレベーターも完備されており、
資料だけでなくちょっとしたアトラクションも
大阪城を覗く城巡りした事が無い方には
ちょっとびっくりかも知れません。
交通アクセスはいいので特に問題はありませんが
ただし、2022年までは天守閣が木造化される為
入る事が出来ません。
その代わり、現在は本丸御殿が城の外で再現されているので
そちらを見るのもいいでしょう。
なんにしても2022年12月までは
城に入れない出来ないのですから
ちょっと残念ですね。
さて、簡単にですが6位まで
紹介してまいりました。
ちなみに9位の二条城はニセモノです。
本物はこちら。。。
全然違いますね。。。(笑)
ではベスト5は次回をお楽しみに
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昨日、生まれて4ヶ月ちょっとの赤ちゃんパンダの「彩浜」を見てきました。 さすがに表の運動場デビューと違い屋内運動場なので休日で開園直後だと見るのに2時間近く掛かるようで わたしも何も考えず1時間半並んで数分しか見れませんでした。 まるでディズニーのトゥーンタウンみたいです(笑) 屋内だと基本歩きながらの観覧なのです。 そこでこのブログを見ている人だけに朗報です ずっと赤ちゃんパンダを見る方法がありますよ! ところでパンダって1日何時間寝てるか知ってますか? 実は13時間〜16時間も寝てるそうで 赤ちゃんパンダはさらに眠るそうです。 日中の公開時間は10時〜15時半ですが そのほとんどが寝ていることが多いそうなんです。 アドベンチャーワールドは 夜もやっていて20時まで開園しています。 夜の公開時間17時〜18時半までですので日中見逃した方は夜に賭けるのもいいでしょう! さて、初めて見に行った時のことですが 日中は1時間半掛けて並んで見た赤ちゃんパンダですが見れる直前になって寝てしまい、 ヨチヨチ歩いて行き倒れになってそのまま熟睡。。。 まったく起きなくなってしまい、それも背を向けて寝てしまったので顔も見れず胡麻団子のようで まぁるい寝姿を見るだけになってしまいました。 赤ちゃんパンダを見た直後の時間は12時過ぎ、 食べる場所もこの時間は人が多くて座れません。 結局、食べ終わるのに1時間、 合計3時間は無駄に掛かってしまいました。 それだけの時間があれば最初にイルカのショーが余裕でいい場所から見れますし、お昼前にご飯も余裕で食べられます! では何時見たらいいのでしょう? 正解は17時からです! 実はアドベンチャーワールドの2部構成になっており17時以降のアトラクションなどは 夜用のリストバンドの着用が無いと入場出来ません。 それを知らないとリストバンドを貰いに行かなくては行けないし、最悪、買わなくてはいけません。 中には日中だけの人も多いのでリストバンドが必要だと知らずに並んで入れない人も多く、意外と知らない人も多いようです。 日中、3時間無駄にしたわたしは 今度こそ取り返すくらいの気持ちで16時40分頃に並びましたが17時前からの公開は始まっていたようです。 予想通り、人も日中の1/5くらい。 余裕で入れます! そして17時からの部は公開内容が少し違います。 日中は屋内を3列で折り返しながら見せていたので最前列で見ても数分も見れないリスクが有りましたが17時の部では2列での折り返しになり、長く見たい人は3列の最後列でなんと!ずっと見れるのです!! そしてわたしは過去の経験からここに来る時は必ず脚立を用意しています。 最前列で見るのは表でも難しいので後方からゆっくり見る為に用意してましたが 今回、この3列目での脚立が大活躍! まったく遮られることなく赤ちゃんパンダが見放題! 手摺りの写り込みが気になることはありますが それほど目立ちませんしパンダの位置によってはまったく問題なしです! それで見放題なのですからこれ程の特等席はありません。 それに今回は動き回って活発です。 それに30分も経つと人も少なくなり何度も並んで最前列で見る人が。。。 それくらい余裕なのです。 (ナイトサファリでの一コマ 幻想的な場所を歩きながら動物を見る事が出来ます。ちなみにチーターとの距離は最短50センチの距離で見ることも可能です) 気が付けば1時間近く見て、そのあとのナイトサファリ、イルカショーも漏れなく堪能させて頂きました! さて、上野と違い和歌山のアドベンチャーワールドのパンダは本当に見放題です。 赤ちゃんパンダ公開時、日中は子パンダか大きなパンダを見て、赤ちゃんパンダは夜に備えましょう! なんせ今は6頭も居るのですから 時間は有効に使って下さいね。 少しでも多く沢山の動物と触れ合っちゃいましょう!! 撮影場所 和歌山県 アドベンチャーワールド |

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(これはわたし個人の感想や見た目でのレポートですので
多少の違いがあるかも知れませんが暖かい目で見守ってください(笑)) 花火は正面から見るに限る!!
今回、2度目となる長岡花火大会は
言葉通り、真正面から見た花火で
それも風上、ベスポジと文句無しの条件でした。
この条件が揃ったのは
長岡花火大会の指定席をバスツアーにしたおかげで
今回はそのバスツアーでの長岡花火を
攻略していきたいと思います。
その前に前回の右岸側、フェニックス席席については
別記事には書かせてもらっていますので
気になる方は下記にてご確認くださいね。
長岡花火大会は毎年、8月2日、3日しか
行われません。
なので、その日が平日であれば
地方の方の大半は行くことが出来ないでしょう。。。
次の休日に当たるのは来年、2019年8月3日土曜日、
2020年8月2日日曜日しかなく
それ以降は2024年8月3日土曜日まで休日に当たりません。
地方から見に行く人には有給を取るなどをして
厳しい条件をクリアしなくてはいけません。
また、長岡市内、近郊のホテルの8割近くは
旅行会社に押さえられており、
予約を取れる人は幸運でお金のある人だと思いますので
宿泊を予定してる方は指定席と宿泊のセットを
申し込む事が一番簡単だと思います。
なので毎年、販売される有料席を抽選で
確保出来るかどうかでツアーを申し込むかどうかを
選択しなくてはいけないでしょう。
今回、抽選にことごとくハズレてしまったわたしは
結局のところ保険を掛けたツアーになってしまいました。
今回のツアー内容はお昼に集合、
現地に夕方着、簡単なお弁当が付、椅子席で観覧、
翌朝、5時に地元で解散と言うもので
ツアー費は二人で5万円
これが高いかどうかは花火が見えるポジション次第だと思います。
到着時間に余裕があれば近場に立ち寄って
時間調整してくれますので
ちょっとした観光気分も楽しめます。
今回は酒造工場に立ち寄り、試飲させてもらいましたが
わたしは飲めないので影の同行者にその辺はお任せです(笑)
現地には16時頃到着、
団体専用の駐車場、左岸側にある陸上競技場の裏に停めて
一度現地を確認してきます。
堤防付近にはところどころに暗幕がかけてあり、
途中で人を立ち止まらせないよう工夫してあります。
この辺は右岸側でも同じ仕様ですので
席で見る以外に立ち止まって見ることほとんど出来ません。
ここで各観覧席の確認をしてみましょう。
左上の団体席と書いてあるところが
今回ツアーで確保した席になります。
椅子席と桟敷席がありますが、
この場所は運動公園サッカー場の為、
砂埃がはんぱじゃありません。
晴れていれば必ず靴は汚れ、雨が降るものなら
泥だらけになります。
到着後、バスを降りる際にお弁当を渡されるのですが
ここで食べる際は
砂埃に注意しなくてはいけません。
何故なら、団体が通る度に物凄い砂埃が舞い上がり、
お弁当が埃まみれになってしまい
まともに食べることが出来ないからです。
ですので食べるならみんなが通り過ぎるのを待つか
花火が始まるのを待つ時がいいでしょう。
団体席では桟敷席が一番手前となり、
目の前の障害物は人の頭以外にありませんが
殆んどが真上を見上げますので
それほど苦にはならないと思います。
写真を撮られる方はかなり広角のレンズを使用しないと
花火全体を捉えきれないほど大きな花火を
目の当たりにしますので
ご注意ください。
しかし、椅子席は写真を見ての通り、目の前にネット用の柵が
意外と高く、椅子席でも
最前列の席だと正直鬱陶しく思えると思いますので
少し後方の席で見れば気にする事も少ないと思います。
席として花火の中央は右側から3列目あたりまでが
真ん中に見えますのでこだわる方は
その辺をよく理解しておいてください。
椅子と椅子の間には余裕もあり、
原則三脚はツアーによっては禁止されていますが
小型の三脚で場所を取らないものであれば足元で収まる為、
自分の目線以上に高くしない事や
幅を出させないものであれば問題無いようです。
しかし、いき過ぎた行為は周りに迷惑が掛かるので
必ず注意してください。
本当に禁止にされてしまいますので。。。
トイレは左右に用意してあり、
3つ毎に分かれて並ぶことになりますが
残念な事に手洗い場が必ずトイレに常設しているとは
限らないのでウェットティッシュを持っていく事を
オススメします。
秋田の大曲花火大会での仮設トイレと違い、
トイレットペーパー、照明は用意されてはいますが
排水に関しては時間によっては水が無くなって
上手く流せないこともありますのでご注意ください。
待ち時間は無料エリアと異なり比較的早く利用出来ますが
開始前と終了直後は混み合うので
余裕を持ってくださいね。
秋田、大曲花火大会の攻略法については
さて、そのほかの席について。。。
無料席は土手の傾斜になりますが
思いのほか傾斜は緩やかです。
滑り止め対策さえしていれば大丈夫だと思いますが
下の方だと通行人が邪魔になるので
出来るだけ上の方を確保することをオススメします。
目の前の障害物が無いので
カメラマン席より撮りやすい場所と言えますね。
トイレは右岸のフェニックスの時の記事でも
お伝えしていますが
とにかく数が少なく有料席でない限り
30分から1時間は並ぶと思っていいでしょう。
陸上競技場脇に臨時トイレが用意してありますが
時間帯によってはトイレの水が出ず、
異臭がするので早い時間に行き、
出来るだけトイレに行かない
努力が必要になりますので覚悟は必要です。
そんな思いしてまでと思いますが
有料と無料の差はこういうところが大きいのです!!
また、カメラマン席ですが圧倒的に右岸側が人気があり、
左岸側は下記写真の通り、
陸上競技場のスタンド席から見ることになるのですが
目の前が土手となる上、打ち上げ会場からは遠くなります。
尚、右岸側のカメラマン席については
下記より
土手の上にある桟敷席は目の前の手摺や柵が
無料席の上位で座っている人の目の前にあるので
思いのほか見辛いかも知れません。
写真や動画を撮る方には少しストレスが掛かると思います。
夕方4時に到着、打ち上げまでは3時間以上あるのですが
皆さんだったらどの様に待ちますか?
8月ですので7時近くまで外は明るく、非常に暑いです。
バスで待たせてくれればいいのですが大半は表で待たされます。
その割には運転手や乗務員はバスでエンジンを掛けて休んでいるので休ませてくれてもいいんじゃないかと
思うのですがどうなんでしょう?
ちょっと不満に感じます。
バスで待てないので指定席で待つか食べ物や涼を求めて
会場近くのイオンに行く人が大半だと思いますが
イオンはまるで野戦病院並みに人が混んでいます。
ましてや女性用トイレは3階まである
トイレの全てが長蛇の列で塞がっており、
下手に並べば30分以上は掛かると思いますので
かなり覚悟してくださいね!!
さぁそろそろ打ち上げ時間です。
次回は花火打ち上げと打ち上げ後の撤収までを
予定しています。
日帰りで帰る長岡花火が
いかに過酷なのかを知ることになります。
どうぞお楽しみに。。。 |
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(これはわたし個人の感想や見た目でのレポートですので
多少の違いがあるかも知れませんのでご了承ください。) まず最初に。。。
上の写真は2018年に撮ってきた長岡花火での一枚です。
一番条件のいい
真正面で風上です!!
今回、2回目の長岡花火でしたが
今回は真正面の風上で見る事が出来ました。
まさに
大成功!と言っても過言ではありません!!
しかし、風上以外の偶然は
じつは偶然ではなく、正面で見る為に
その確率を上げた結果が
実を結んだ結果でした。。。
ではどの様にしてこのような写真が撮れたのか?
上の写真は今から5年前の2013年長岡花火大会、
フェニックス花火の時のものです。
この時は
右岸側有料席のフェニックス席で初めて見たのですが、
花火会場の雰囲気や打ち上げ場所
撮影ロケーションや風向きなど、
初めての場所と言うこともあって
当日、現地であちこち調べたあげ
ベスポジで最高の花火を見に行く為の布石として
書かせてもらった当時の記事は
毎年、花火の時期になるとたくさんの人に
検索してもらっては読んで頂いているみたいで
嬉しい限りです。。。
その当時の記事はこちら。。。
そんな経験を糧に
今回は絶対にベスポジで見たい!!
その為には有料席が抽選発売になる前から
念入りに計画を練っていました。。。
しかし、抽選に漏れ、個人で買うことが出来る
指定席の抽選は全てハズレてしまいました。。。
とにかく倍率が凄いですから
多ければ倍率40倍とも言われているんですよ。
途方に暮れながらも
次に考えたのは
苦肉にもバスツアーの有料席でした。。。
しかし、その考えは覆され、
実はこれ。。。かなりの大穴でした!!
※写真は大きくなります。
これは
長岡花火大会で長岡インター側(左岸)の見取り図です。
人気のあるのはこの反対側にある長岡駅側(右岸)なのですが
この見取り図の中で花火が上がるセンターは
どこになるのでしょう?
正解は
団体席、桟敷席の前方です。
一般の桟敷席やスポンサー席よりも
団体席の方がセンター寄りにあるんです。
その証拠に
この写真はほぼセンターから捉えています。
これは偶然、座席がセンターだったこともあるのですが
センターで見れる確率を上げる為に
いろんな人の花火の記事や
写真の位置から割り出した結果、
この位置で見る事が出来たのです。
人気のある右岸ではなく左岸のこのポジションで
これだけのものが撮れたことは
とても価値があって非常にラッキーでした。。。
次回、そのラッキーだった
バスツアー用の専用席が
どの様なものなのか
また、気になる周辺のロケーションやその他の有料席、
バスツアーの全容から必需品なものまで
これを見るか見ないかで
長岡花火の印象が
随分と変わってきます。
どうぞご期待ください。
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