shuukun351ですがなにか?(仮)

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北海道

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道東を中心に 絶景の景色をもとめて旅しております。
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イメージ 1


ここはあの青い池から上流、
白金温泉の近くにある白ひげ滝から撮ったものです。

ご覧の通り、青い池だけでなく
上流も青いんですよ。。。

これは夏。。。


イメージ 2


そして、これは秋。。。
ご存知の通り、北海道の秋は
本州と比べて1ヶ月以上早い。。。

特に今年は10月半ばには雪が本格的に積もり
紅葉時期に雪が積もっているところも
多かったようです。

確かに過去、私がここに来て
二日後には銀世界だったと聞かされました。。。

今年は厳冬との事で道内は
どこもかなり寒いようです。。。

イメージ 3


私が初めて冬の美瑛にきた時の写真。。。

まだ広角レンズを持っていなかったので
同じアングルでは撮っていなかったのですが

季節が変わっても
この青さは変わらないようです。

そう言えばこの下流にある
青い池は今ではライトアップしてるんですね。

昔は冬の降雪時は見に行ける場所ではなかったはず。。。

まぁ、なんでなのかは
ご想像にお任せします。。。(笑)

もし、行かれる方がいらっしゃれば
必ず晴れた夕暮れから見た方が
感動すると思いますよ。。。

それはマジックアワーと呼ばれている時間帯だけあって
必ず何か起きるはずです!!

撮影場所
北海道美瑛町 白ひげ滝
イメージ 1


一昨日、2月24日
北海道美瑛町にある「哲学の木」が伐採されました。
以前からいつかは切られてしまうのではと思っていましたが
とうとう、その日が訪れてしまいました。

一昨日から急にアクセス件数が増えたので
なんとなく嫌な予感がしていましたが

ヤフーブログにはアクセス解析と言うものが
最近になって実装され
ここを訪れた方がどんな記事を読んでいたのかが
翌日には分かるようになりました。

それで、昨日、その事で調べていたら
何故か哲学の木の記事をたくさんの方が
読んでいた事が分かった次第です。


この記事を25日23時現在
2000人以上の方が上の記事を読んで頂いたようで
これを読んでくださった方も含め
本当にありがとうございます。

イメージ 2


私が美瑛で哲学の木を見たのは
5年前の冬
それまでは北海道の道東(知床)にハマッていて
美瑛を訪れたのは結構最近でした。

当時は外国人観光客も少なく
2015年の180万人から比べると
純粋に日本人観光客が多かった頃です。

それでも、カメラマンのマナーが悪いと言う事は
当時から言われており、
畑に勝手に入ったり、畑仕事をしている人を黙って撮ったり
する行為は日常茶飯事で
ここだけに限らず
あちこちの地主さんは大変苦しんでおられたそうです。
(理由は前の記事にも書いているので割愛します。)

当時は立ち入り禁止等の看板も無く
本当にモラルだけで保たれていたと言っても
過言ではなかったでしょう。。。


初めて目の当たりにした哲学の木には葉が一枚も無く
真っ白な雪原にやや斜めに立ち
これが哲学の木なんだ。。。って程度で

どうしてそんなに人気があるのだろうと
不思議に思っていました。。。


イメージ 3


でも、時を重ね、
季節を変え、雨の日も晴れの日も
いろんな季節の哲学の木を見る事で
私なりに哲学の木の魅力を学ばせてもらいました。


そして昨今、異常なまでの外国人ブームで
この場所も例外に無く
たくさんの人が訪れるようになりました。

それまでに無かったはずの立ち入り禁止の看板が
中国語や英語などに変わり、
駐車出来ないように畑への入り口には
バリケードが張られて
哲学の木には赤くバツの字が書かれていました。
最近では木の周辺に自動発光する機材も置かれ
根元には「立入禁止」と書かれた
看板が立てかけられるなど

私から見れば まるで地主と観光客との戦争のようでした。

それでも身勝手な観光客は畑に入り
100m離れた木の根元まで行き
記念写真を撮るものが後を立たなかったと言います。

イメージ 5


これもデジタルカメラが普及した弊害なのでしょう。
手軽に撮れるようになったり
撮ったその場でSNSにアップしたり
撮りたい欲求が大きくなった結果が人を暴走させている
ように感じます。


私が最後に見た哲学の木は
2015年の秋の夕方、大荒れの天候で
当日は朝から雨風も酷く
どこで撮影してもいいものが撮れずに
途方に暮れていました。

イメージ 4


薄暗く、こんな日に人が居る訳も無く
私だけが哲学の木を見ていました。

雲の流れが早く、時折雨が強く振ってきます。
哲学の木は大きく枝葉を揺らし、
風の音と枝葉の音が
時折うなり声の様に聞こえてとても怖かったのを
覚えています。

イメージ 6


いつも綺麗で晴天の日ばかりじゃない
どんな時だってこの木は立っているんだ。。。

それを実感するには十分な光景でした。

見渡すと
畑には相変わらずの立て看板、
車を止めさせない為や畑への進入を拒む為のバリケード
木の周辺にはストロボが点滅し
やはりここだけが異常な雰囲気でした。



それから数ヵ月後の2月24日
哲学の木は伐採されました。。。

元々、老木との事で倒木する可能性があり、
実りのある時期に倒木があると被害が出るのではと
いつかは切らなくてはいけないと思っていたそうです。

しかし、伐採の決断を急がせた本当の理由は、
これまでに書かれている私たち、観光客のマナーにあり
地主さんにとっては苦渋の決断と言えるようです。

地元の写真家、中西敏貴さんのブログサイトでは
伐採されるまでの経緯を書かれており
重機で木が倒れされる場面を
地主さんからの依頼で涙を流しながら立ち会われたそうです。

そして、ブログの記事では
地主さんの言葉を代弁されています。

イメージ 7


あの木が今日まで生きてこれたのは、
「それでも美瑛まで来てくれるんだから、
楽しみを奪っちゃかわいそうだな」

と言う地主さんの好意があったからこそだそうで
これまでの経緯を考えると
いかにその好意を踏みにじっていたのかが
よく分かります。

看板が見えなかったからって
日本語が分からないからなんて
理由になりません。

人の畑に入る行為は世界共通で
不法侵入になります。

また、自分の足の裏を気にした事がありますか?
今日あなたはどこを歩いていますか?
異国からからも知れない
北海道以外のところかも知れない。。。
さっきどこかでトイレに行ったかも知れない。

そんな足で大事に育て上げた畑の中に
入ればどうなるか分かりますか?
土壌の汚染により汚染された穀物が
食卓に上がるかも知れない。

そうなるとここで丹念に作られていた穀物達は
すべて破棄され、土壌は消毒をしなくてはいけません。
当然、損害が出た場合は賠償責任などで
お金が膨大にかかり、大損害となります。
下手をすると人生に関わる事だって有り得るんです。

畑に入った人達はそんな事考えた事ありますか?

たった一つ、畑に入らないでって事が
何故出来ないのでしょう?

どんな理由があっても
駄目なものは駄目なのです。


今回、私たちの身勝手な行動により、
大事な景色が失われてしまいました。。。

私たちと言っても畑に入ってない人も居るでしょう。
でも、結果として伐採を止められなかった背景には
私たち一人ひとりがモラルを守り
人の見本にならなくてはならなかったのではないでしょうか?
そういう人を見掛けたら注意を促す。

それが例え外国人であってもです。

今のご時勢、なかなか出来る事ではありません。

でも、失った景色はもう二度と
見る事は出来ません。

だって
哲学の木を守る事が出来なかったのですから。。。

だけど、一番悔しいのは
何より、地主さん本人だと言う事も忘れないでください。


イメージ 8


まだ、撮影が禁止されて居なかった頃

誰も居ない明け方の哲学の木の前で
夜明けを迎えました。

この景色がもう写真や映像でしか見られないと言う事を
本当に後悔してください。


イメージ 9


二度とこの様な悲劇を繰り返さない為にも
今一度、一人ひとりが
考えなくてはいけないのでないでしょうか?


どうか、人として、最低限
守らなきゃいけないルールを心に刻んでください。

美瑛にはまだまだ綺麗な景色はいっぱいあります。
だけど、失われた景色があったと言う事も
絶対に忘れないでください。

あの場所に哲学の木と言う
大きなポプラの木があった事を。。。


たくさん記事を見てくれた方の中で
唯一ご連絡を頂いたRalph Rdlizerさん
ありがとうございました。

撮影場所
北海道美瑛町  哲学の木
北海道富良野町

過去に関連した記事です。

女心と秋の空。。。


イメージ 1



予報は一日中晴れと言っておきながら
ずっと曇り。。。

晴れ間を求めて北海道を北上。。。

やっと晴れた。。。
でももう夕暮れ。。。


イメージ 2



きまぐれな天気は女心より変わりやすい。。。

一途な天気に出会いたいものだわ。。。(笑)

撮影場所
北海道津別町
イメージ 1


美瑛でいろんな景色を撮っていた中で
ひと際、撮り辛いところがありました。

広い畑の奥にある通称「親子の木」
広い台地の左右に親の木があり、その間に子の木が立っています。

その木に近付く事は出来るのですが
何故か遠くから見ていて今年も親子仲良く立っているなと
思いながら通り過ぎる事ばかりでした。

近くから見ると実は親子の木以外にも立っている木がいくつかあり
どうしても親子の木には見えません。

だから私はいつもこうやって遠くから見ていました。。。

昨夜から北海道では爆弾低気圧による暴雨風による被害があちこちで出ています。
停電になったところも沢山あって困っている人も沢山いらっしゃいます。

北海道だけでなく東北や関東までも影響を受け、
朝からニュースではこの事を中心に報道されていました。

しかし。。。その中で
「親子の木」の子供の木が暴雨風の為、真ん中から折れてしまった映像を見てしまいました。。。
その姿はとても痛々しく、いたたまれない気持ちになりました。。。

イメージ 2


もうちょっとちゃんと撮ってあげれば良かったなぁ。。。
もう二度と、親子3人での写真は撮れないと思うと悲しくなりました。。。

いつも遠くから見守っていた「親子の木」
今は子供が居なくなって親だけになりました。

次に見る時はどんな気持ちで見ればいいのでしょう。。。

これも時代の流れ。。。形あるものはいつか。。。
そのいつかが来てしまったのですね。。。

撮影場所
北海道美瑛町 親子の木

イメージ 1
 
北海道の中心部に連なる2000m級の大きな山々、
大雪山連峰は総称、大雪山と呼ばれその一画にある大雪山国立公園はアイヌ民族の言霊で「カムイミンタラ」、(神々の遊ぶ庭)と呼ばれ古くから多くの人々から親しまれ愛されています。
 
そんな大雪山の傍にある「大雪森のガーデン」と北海道を代表する名園「上野ファーム」、「大雪山国立公園」の3会場にて
今年、5月末〜10月4日まで北海道ガーデンショー2015大雪が行われています。
 
イメージ 2
 
 
私はシーズンには少し早い6月、
一足早く、駆け足ですが拝見してきました。
 
事のきっかけは5月に埼玉プリンスドームで行われていた
「国際バラとガーデニングショウ」で上野砂由紀さんにお会いした事と以前から拝見していた風のガーデンで魅了された事でした。
そしてある一枚の写真が載ったパンフレットに目が釘付けになり、
気が付けば無理を押してやってきてしまったと言う流れです。
 
今回、北海道ガーデンショーはメイン会場が「大雪森のガーデン」になっており、その中でも特別みたい展示作品がありました。
 
それが「ドレスガーデン カンテ」です。
 
イメージ 3
 
その場所はメイン会場から少し上にあり、小高い丘の上にあるのですが他の作品を見ながら最後に見るのが多分、一般的な見方なんだと思います。
ですが、どうしても真っ先にみたいが為にゼェゼェ言いながら登っていきました。
 
 
この作品「ドレスガーデン カンテ」は牧村研造さんにより製作され、大雪山に抱かれた空間と一面に咲いた沢山の花に囲まれ、
まるで花のドレスが天空に飾られているかのような作品で
早く見たい衝動にかられて気持ちが早って仕方ありませんでした。
 
そしてようやく丘まで辿り着き、目の前にあのドレスが飛び込んできました。
しかし。。。まだ遠い。。。
 
イメージ 4
 
実は数日前からココに来る天気のタイミングを計っていて
この日がここ数日の中で一番天気が良い日でした。
それだけこの作品に期待してたって事ですね。。。
 
 
イメージ 5
 
一歩ずつ、その丘を登りその姿がはっきりと見えてきました。
ココは9時に開園するのですが一番早く見たいのには理由がありました。
 
そう。。。誰も居ないと言う条件です。
 
ネットで検索してもらうと分かりますが
人が写り込まない写真はまずありません。
 
誰かしらポーズをしてるものが数多くあるのですが
人が入らないように撮るのはいち早く辿り着く事が前提になり、
撮影出来るポイントも時間が経つと難しくなります。
 
 
イメージ 6
 
また、ここには記念写真を撮ってくれるカメラマンが待機してるのですがこの方だけがこの「ドレスガーデン カンテ」の下からのアングルを撮る事が出来る為、本来撮りたいアングルで撮る事は出来ません。
カメラを渡し、撮ってはくれるのですが私が思うアングルではまず撮ってもらえないので諦めて理想に近いものを探してみました。
 
 
イメージ 7
 
本来なら目の前に大雪山が一望出来るのですが
モクモクと積乱雲が発生してこの後、山は隠れてしまいました。
 
しかし、陽射しは十分でしたのでそこそこ満足致しました。
 
ただ、本来の作品として完成度が上がるのは7月以降ですので
このドレスの下にも花が沢山咲くようです。
 
これから見に行かれる方はさらに素敵な景色を見る事になるでしょうね。。。
 
最後に。。。
私が見た、パンフレットの写真ですが。。。
 
イメージ 8
 
  ※画像はお借りしています。
 
イメージ 9
※画像はお借りしています。
 
 
本当はこのローアングルを広角で撮りたかったのですが
残念ながらここには一般の人は入れません。
撮影するカメラマンにお願いするしかありませんが
まずこんな風には撮ってくれません。
でも、こんな景色を見る事が出来ただけでもとても満足でした。。。
 
しばらくして沢山の中国人の団体様が訪れ、長蛇の列となった為、
この景色は一転してしまった事は言うまでもありません。。。
 
北海道の花の季節は7月以降、
ラベンダーに合わせて7月中旬以降がお勧めです。
 
 
撮影場所
北海道上川町 大雪森のガーデン

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