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日曜日。。。
天気が余り良くないとの予報でしたので風景写真はやめて
遠回りでしたが鳥羽水族館に行ってみました。。。
水族館として建物は小さいのですが展示している種類は多く、珍しい事に日本でここだけしか展示していないジュゴンや数箇所でしか展示されていないマナティも見られ希少価値のあるものを見るならかなりお勧めの水族館です。
でも。。。一番見たかったのは スナメリ。。。
愛嬌があって手を振ると私の前で何でも立ち止まっては愛くるしい姿を見せてくれました。。。
17時に閉館でしたのでそのまま帰路へと思ったのですが
どうしても夕陽が気になって周辺の天気をライブカメラで見てみたのですがどうもはっきりしません。。。
南にある梅雨前線が近付いてくる予報でしたので夕陽は絶望と思っていましたが
何度も躊躇したのですがなんか夕陽が見えるような気がする。。。
ただそれだけでそこから40キロ南下した志摩半島へ
走る事、約1時間。。。6年ぶりに桐垣展望台へやってきました。。。
※写真が大きくなります。
そこには英虞湾に浮かぶ島々と真珠筏が志摩へ来たんだなと実感出来る程の景色が広がっていました。。。
この場所だと少し低い位置なので本当なら登茂山展望台から見ればもっと高い場所から見れるのですが
個人的にはここは人も居なくて好きな場所だったのでここで見る事に。。。
しばらくして地元の方が慌てて撮りにきたのでお話を聞いてみると
こんな夕陽は早々にあるものでは無いと興奮気味に話しておられました。。。
※写真が大きくなります。
家に帰るリスクが大きくなるのを承知の上でやってきたのですが
旅の最後にこんな景色が見れて良かったです。
私は勝ち目の無い賭けはしないのですが
後悔する位ならやって後悔の方がマシと思えた出来事でした。。。
余談ですがその後、帰路の途中、何度か仮眠をした為、到着したので朝7時でした。。。(笑)
撮影場所
三重県志摩市 桐垣展望台
おまけ
鳥羽水族館と言えば「セイウチパフォーマンス笑」
これは必見です。。。
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関西
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萌え萌え。。。(笑) ここだとガラス越しじゃないしゆったりして見れるんですよ。。。 東京、上野動物公園では絶対に出来ませんね。。。 絶対に来る価値ありです!! ちなみに。。。双子のおねぇちゃんの方です。 この姿、堪りませんよね。。。 撮影場所 和歌山県 アドベンチャーワールド |
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※今年の紅葉ではありません。ご注意くださいね。。。
秋になれば気になる場所のひとつが京都です。。。
あと1ヶ月ちょっとで色づいてくる京都の紅葉を少し早いですが参考までに。。。
その京都の北西にある源光庵です。
交通の便が良くないので紅葉の時期でも人はまばら。。。紅葉の京都の穴場のひとつです。
ここには有名なものが二つあります。。。
その一つは 天井に。。。
1600年(慶長5年)関が原の少し前。。。
徳川家康が会津の上杉景勝を制圧する為に京から会津へ向かい、
伏見桃山城の留守を任された忠臣・鳥居元忠は家康が居ない隙を見て攻めて来た
石田三成の大軍勢と一戦交えます。
しかし、大半が討ち死にし、残った380人程が自刃して果てます。
この源光庵の天井は、その桃山城の血しぶきが染み込みんだ床を取り外しここへ移設したそうです。
その天井の事を「血天井」と呼ぶそうです。
血しぶきの中には手形の付いた血の痕がいくつか見る事が出来ます。
何故に床板を天井板として使ったか言う疑問がありますが
どうやらその当時の事を忘れない為の供養の一つとして残したと言います。
写真には残すには勇気が入りましたので撮ってはいませんが
ただでさえ ひと気の無いところです。。。
見ると 当時の惨劇が 確実にあったんだなと強烈に訴えてきます。。。
その天井のすぐ目の前にあるのが
残りの一つ。。。
「悟りの窓」そして「迷いの窓」です。
「悟りの窓」は円形になっており、「迷いの窓」は四角い形をしています。。。
「悟りの窓」は禅と円通の心を表わしていて、円は大宇宙を表現し、
そして「迷いの窓」は人間の生涯を象徴、生老病死の四苦八苦を表わしています。
庭先で賑やかにしていた観光客も
この場所に来ると みんな神妙な顔つきになり
いろんな思いを重ねているのでしょう。。。 静かになります。。。(笑)
私は冬にもここへ来て見ているのですが
特に冬は物凄く寒いので必ず防寒着。。。特に足元対策を怠らないようにね。。。
この窓。。。あなたにはどんな風に見えるのでしょう。。。
※ 今年の紅葉ではありませんのでご注意ください。。。
撮影場所
京都府北区 源光庵
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雨の朝。。。憂鬱な気持ちで思いで歩いていたら
こんな景色がありました。。。
普段なら見落としがちな景色なのに
昨日の雨と風のせいかしら。。。
もう少し遅かったら お寺の人がお掃除してたかと思うと
少し得した気がしました。。。
気がつけば憂鬱な気持ちはどこへやら。。。
すっかり この景色に気持ちを奪われてしまいました。。。
いつものiphoneのパノラマを立てに撮ってみました。。。
最近の広角撮影はこちらにまかせっきりです。。。
運が悪いって思っていたら自然と悪い事は続くもの。。。
そういう時は運を逆手に取ってしまいましょう。。。
そのきっかけをちゃんと見つけるかどうかでポジティブにもネガティブにも
あなた次第ですよ。。。
撮影場所
京都府左京区 安楽寺
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中村勘三郎さんの名前は 私にはあまり馴染みの無い名前です。。。
やはり勘九郎さんの方がしっくり来るのですが
57歳と言う若さで亡くなられてしまいましたね。。。
歌舞伎についてはあまり詳しくはありませんが
以前、ドキュメンタリーで海外公演をされた時に様子を見て
今の歌舞伎界を背負っている人なんだなと
素人ながらに思いました。。。
世間は、選挙だ。。。年末だ。。。って慌しく見えますが
この方は歌舞伎の行く末を常に考えてらっしゃたようで
話を聞けば聞くほど 無念だったんだなって思いました。。。
これからの歌舞伎を背負う若い世代の人達にはあまりにも惜しい人を
亡くしてしまいましたね。。。
ご冥福をお祈り致します。。。
撮影場所
京都府 南座
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