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この時期の天気は晴れの日が多いはずですが
ここのところ日替わりの様な天気が続いています。
私の旅のスタイルは
天気次第で目的地を変えてるので
本来は雨の日の予定でしたが
繰り上げてやってきました。
※写真は大きくなります。
ここは愛媛県伊予市、
海へ一番近い駅として
青春18切符のポスターや
いろんな映画やドラマのワンシーンとして
数多く登場する無人の駅として有名です。
また、夕陽のスポットでもあるので
夏の時期となるとカメラマンが多いところでもあります。
実は無人駅では無く委託した駅だったのですが
委託されていたタバコ屋さんが閉まっている為
無人になってしまったそうです。
1時間に1本くらいしか通らないこの駅には
一日、50人程度の乗り降りしかないのですが
それでも定刻どおりに運行するのは
さすが日本です!!
この時も降りてきたお客さんは
わずか3人
その内、2人はこの駅目的の観光客。。。
ちなみに海に一番近いと言われていますが
この隣には国道が走っており、
実際には海に一番近くはありません。
この国道が埋め立てで作られ、駅が海から少し離れて
しまったからなのですが
それでもアングルによっては海と駅だけ見えるので
雰囲気はしっかり感じ取れますか?
※写真は大きくなります。
わずか1分だけの停車時間。。。
事前にどのアングルで撮るかロケハンを
する時間がなかったので
瞬時の対応での撮影ですが
これを逃すと1時間待ちです。。。
カメラマンが居なかったのが幸いして
わずか1分ですがいろんなアングルで撮れました。
他のカメラマンが居ると色々と気を使うので
こういう場面ではあちこち撮る事はあまり出来ませんが
今日は大丈夫のようです。。。
ちなみに左端が国道なんですよ。。。
四国の列車は殆どが非電化地域の為
ディーゼルが今でも主流なのですが
ディーゼルは加速が悪いのでゆっくりと走り出します。
それがまた情緒がよくていいんですよね。。。
最後に汽笛を鳴らしながら
たった一両の列車は次の目的地へと走り去って行きました。
さて。。。
本当はこの後、四国の西の果て
佐田岬へ向かう予定でしたが
翌日が雨と言う事もあり、夕陽が微妙でしたので
ここで夕陽を待つか佐田岬か迷いましたが
やはり天気が微妙でしたので
次の目的地も繰り上げで。。。
道後温泉本館に来てしまいました。。。
平日も夜8時以降なら人も少なくなります。
それまでは平日でも大混雑です。
この日も修学旅行生が来ており、
その上、入浴までしていくものですから
大変混雑しておりました。。。
実は今、道後温泉では11月より
蜷川実花×道後温泉 道後アート2015が行われており、
ラッピング電車や浴衣等、
道後温泉本館の中など
道後温泉周辺にも作品が展示されており、
この本館でもこの様なラッピングが施されています。
日本最古の温泉街で展開される最先端のアートの祭典。
昨年、道後温泉本館改築120周年の
大還暦を迎えたことを記念して行われたイベントが
好評で今年も行われているようです。
ちょっと雰囲気の違う道後温泉もいいものですね。。。
下灘駅で決断した結果は
吉と出たようです。。。(笑)
撮影場所
愛媛県伊予市 下灘駅
愛媛県松山市 道後温泉本館
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中国、四国
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今日、8月6日は広島に原子爆弾が投下され当時35万人いた人口の約半分、14万人の命が一瞬にして消えてしまったあの日から70年目を迎えました。。。
毎年、8月6日に原爆死没者名簿に原爆により死没された方、その後に死没された方を登録されるのですが
昨年は5507名が追加登載になり、合計29万2325名となりました。
この場所にて毎年、式典が行われるのですが
今年は海外から100国もの大使らが出席し祈りを捧げました。
1998年からは核保有国も招待をするようになり
今年は核保有5大国からは米英仏露が出席しましたが
お隣の国、中国は2008年に一度出席以降は欠席を続け、今年も欠席のようです。
今年、ロシアのプーチン大統領が40基以上の大陸弾道ミサイルを配備すると名言しました。
冷戦時代を終え、核軍縮へと各国が協力していたにも関わらず
大国であるロシアがこのような発言があった事は非常に残念でありません。
唯一、被爆国である日本は声を大にして核兵器の全廃を訴えなくてはいけません。
70年経った今、当時の事を語れる方の平均年齢は80歳を超えました。
平和記念資料館では吉永小百合さんがナレーションで当時の体験者の話等を朗読されたり説明する機械を貸し出しているのですが
体験された方の肉声を聞くとどれだけ恐ろしかったか、辛かったか声を震わせながら伝えるその姿に胸が苦しくなります。
中には亡くなるまで誰にも語ろうとしない方も沢山居たそうで
心に大きな傷を受けた方が証言した人だけでは無いと言う事も知っておくべきでしょう。。。
そんな訴えを聞こうとせずに核配備する一部の国の人達はどんな神経をしているのでしょうか。。。
記念式典が行われている会場から少し離れたところに
原爆の子の像があります。
2歳で被爆した佐々木禎子さんは10年後に白血病で亡くなってしまうのですが同級生たちが世界中に呼びかけ全国3200余りの学校や世界9ヵ国からの寄付により1958年5月5日に慰霊碑の像を完成させました。
この慰霊碑の銅像の下には「これはぼくらの叫びです これは私たちの祈りです 世界平和をきずくための」と言う碑文が刻まれています。
内部に吊るされた鐘にはノーベル物理学賞者の「湯川秀樹」の筆による「千羽鶴、地に空に平和」の文字が彫られています。
そしてここを訪れる子供達はたくさんの千羽鶴と平和を込めたメッセージを捧げ、祈っています。。。
私が訪れたその日もいくつかの学校生徒が集まり、平和の誓いを宣言していました。
近くを流れる元安川の対岸には
原爆ドームがあり、70年経った今も当時の姿を私たちに無言で訴えています。
それでも、老朽化による崩壊は避けられず今年に入って補修、補強工事を行いました。
その為、私が見た原爆ドームは仮囲いの中で補修を待つ姿のみしか見れせんでした。
川辺では平和を祈っているのか学生達がたくさんのシャボン玉を飛ばしては祈りを捧げていました。。。
願い方や祈り方は違えど、平和への思いはこの元安川と同じです。
元安川は大田川からの分流した河です。
いくつも枝分かれして流れており、元安川と本川の間にある中州に
この平和記念公園があります。
ちなみにこの中州の先端にあるT字の橋、相生橋は原爆投下の際の目印になっていた事はあまりにも有名ですね。。。
願い方や祈り方は違えど、平和への思い一つ、この河と同じく大きな海へと繋がっています。
10年ほど前、まだ一眼を持っていなかった頃に撮った写真がありました。
未だ、その形を残し、今でもメッセージを発し続けるこの建物は決して失ってはいけないものの一つでしょう。。。
お気付きの方もいらっしゃると思いますが
原爆ドームの少し先に当時の広島市民球場があります。。。
10年ぶりに訪れたこの地ですが
何気なく歩いていたらぽっかりとした空間があり
真ん中に差し掛かったところでここが広島市民球場と気付きました。。。
思わず涙が出そうになって更地になったこの地に手を置いて
当時の雰囲気を思い出しました。。。
時代は常に変わっている。。。変わり続けている。。。
平和への祈りもそして安保の考え方も。。。
日本は今、どこへ向かっているのでしょう。。。
本当の平和ってなんなんでしょう。。。
更地になった広島市民球場から西へ3キロほど行ったところに
新しい球場「マツダスタジアム」があります。
「カープを応援出来る平和に感謝」
平和だからこそ、みんなでカープを応援できる。そんな喜びを、ファンの目線で伝えたかったと言う地元新聞社の8月6日のテレビ欄には微笑ましいメッセージがありました。。。
昨年も同様に出していたそうですが
真正面から伝える新聞社が少し違う角度で私たちに送るメッセージに胸を打たれました。。。
これから3日後、9日には長崎の原爆の日を迎えます。
そしてさらに数日後には終戦記念日を迎えます。
終戦してから70年、私も含め戦争を知らない世代が増え、
当時の事を伝えてくれる方も少なくなりました。
頭では分かっていても経験をした事の無いわたしが平和やこれからの事を伝えるのにはいささか力が無いと思います。
今年、玉音放送の原盤が見付かる等、何かと節目のある年です。
改めて戦後、そしてこれからについて考えてみてください。
甲子園では今日、今年高校野球100年目と題し盛大に盛り上がり開幕しました。
熱い夏の甲子園の幕開けです。。。
そしてこの夏がくれば原爆の事や終戦の事を各地で報道したり
ドラマ化されたりと何かと賑わうでしょう。。。
あなたにとって戦後70年、今、日本は平和なのでしょうか?
時代は常に変わっている。。。変わり続けている。。。
あなたも日本も、世界も。。。
撮影場所
広島県 平和記念公園
広島県 広島市民球場跡地
広島県 マツダスタジアム
兵庫県 甲子園球場
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姫路城の「平成の大修理」も終わり ついに明日3/26に
お披露目になりますね。。。
明日、姫路城にてブルーインパルスが飛ぶのですが
リハーサルで今日飛んだとヤフーのトップに出ていますが
実は昔、1966年「昭和の大修理」が終わった時にも飛んでいたそうです。。。
映像の中でブルーインパルスが丸い円を描く「さくら」を行うのですが街中で円を描くの安全上あまりやらないそうです。
昨年、国立が閉鎖される時の式典にもブルーインパルスは飛びましたが編隊飛行のみで今回のような事はあまりやってくれませんでした。
今日は雲が多くて残念でしたが明日は晴天だといいですね。
撮りに行く勇気がなかった私は自宅で見せて頂きます。。。(笑)
2011年に一度行った姫路城ですが 雨の上改修工事中で
散々な目に遭いました。。。
ただし、天守閣を外から身近に見たのは初めてでしたから
まぁそれはそれで良かったのですが
展示している物も一時的に他に移していたらしく
見るものも殆どありませんでした。。。
まぁ。。。人っ子一人居ませんでしたから 気分としては
良かったんだけどね。。。
時代劇「大奥」でよく見るシーンはここなのですが
後ろのお城が仮設の囲いだったのが悲しい。。。
2004年4月2日。。。初めて訪れた姫路城は桜が満開でした。。。
まだ一眼も持っていなかった私。。。
まだ構図も甘くてイマイチな写真ばかりでしたが唯一見れる写真を一枚。。。(笑)
また見に行きたいなぁ。。。
ちなみに。。。
桜の開花に合わせて今回式典を行うようですが今年は寒い日が多く今週の頭からまた冷え込んだ為、かなり遅れているようです。。。
本当なら桜と姫路城とブルーインパルスと言う構図が見られるはずだったのに残念ですね。。。
撮影場所
兵庫県姫路市 姫路城 |
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※少しだけ大きくなります。写真の中の虫眼鏡を押してね。。。
前回、夕焼けの工場景色を見て頂きましたが
今回は夜景です。。。
※少しだけ大きくなります。写真の中の虫眼鏡を押してね。。。
ここの夜景の素晴らしさは
やはりこのロケーションにあるでしょうね。。。
※少しだけ大きくなります。写真の中の虫眼鏡を押してね。。。
山の西側にあるコンビナート等の
工場群は
綺麗な夕陽に照らされた後は
決して眠る事は無い
強い光を放ち続けます。。。
その昔この場所は
鷲羽山スカイラインと呼ばれ
有料道路でした。。。
その後、無料化となり、
気軽に通る事が出来きるようになって
次第にこの景色も
一般的に知られるようになったとか。。。
※少しだけ大きくなります。写真の中の虫眼鏡を押してね。。。
夕方に見た場所は公園で
駐車場もあり、見下ろせる場所なのですが
この写真の場所は一般道ですが
目線に近い位置で見る事が出来ます。。。
※少しだけ大きくなります。写真の中の虫眼鏡を押してね。。。
夜は交通量が少ないので
そんなに迷惑にはなりませんが
それでもハザードを出して周りに注意して
見てくださいね。。。
デートの最後に
こんな場所を黙って連れてってあげると
大喜び間違い無しですよ。。。
撮影場所
岡山県倉敷市
ここだけの話ですが 多分。。。イノシシいると思います。。。
撮影中ずっと 鳴き声が聞こえてましたから。。。
ご注意を。。。(笑)
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工場夜景を語るのに
この場所を見ずには語れません。。。
ここは岡山県、倉敷市にある水島町
倉敷の駅の西側を流れる高梁川の河口に形成された
三角州や廃川となった旧東高梁川の河口廃川地や干拓地等、
沿岸海面の埋立てにより造成された地帯で、その区域は
広大でA〜E地区まであり
火力発電所をはじめ
三菱自動車やJX日鉱の製油工場、
三菱化学等の大きな工場がたくさんあり
そのスケールは大したものです。。。
近くには瀬戸大橋があり
香川県へと続いています。。。
近くにある夕陽のスポット
鷲羽山。。。
ここも夕陽のスポットであって
以前訪れた2008年の大晦日に見た
この夕陽もとても美しく
風は強く寒かったけど
とても美しかったのを覚えています。。。
あれから5年。。。
再び訪れたこの地にて
当時、工場夜景が見れる事を知りませんでした。。。
この日も
風は強く、煙が横に流されていました。。。
工場夜景にはまだ時間がありましたので
この夕焼けを見て
シルエット越しの景色を楽しました。。。
こういう景色を身近に見れる場所は
あっても上から
それもこういうアングルで見れると言うのは
他にはあまり無いので
岡山に来た時には
是非、一度見に行く事をお勧めします。。。
モノクロにしてみても
やはりかっこいい。。。
関東からおよそ700キロ
この前夜、大雪の関ヶ原を超えてきた
甲斐があったと言うものです。。。(笑)
撮影場所
岡山県倉敷市水島町 水島臨海工業地帯
※ 初めてこのブログをご覧になられた方へ。。。
このブログにはゲスト用とファン用と
ブログのトップ画面内容が異なり、
一部の方しか見れないようになっています。。。
初めてご覧になられた方は
ゲスト用のご挨拶を一度見てくださいね。。。
いろんな写真、動画をご用意しておりますので
是非、お立ち寄り下さい。。。
※お気に入りにされている方で見たいと思われましたら
左側にある書庫「ごあいさつ」から入ってくださいね。。。 |





