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今月の初めにイルミネーションですが
実はまだ続きがありました。
だけど、例の如く、続きが書けず
そのままうやむやにしてしまうところでした。。。
お気付きの方もいるかも知れませんが
昨年、野沢温泉の記事、
結局頓挫してしまい
色々あってうまく書けませんが
結論からすればテンションが下がってしまったと言うのが
本音なのかも知れません。
どうもすみません。。。。
さて、残りの写真ですが
みてもらえると幸いです。
最近のイルミネーションは
音楽に合わせてイルミネーションが光るものが出回り
数年前までは希少価値でしたが
最近ではシーケンサーなどによる
コンピュータプログラムも簡単になり
あちこちで見られるようになりましたね。
個人的に早くから取り入れていたのは
長崎のハウステンボスだったのではと思うのですが。。。
さて、
実はこの噴水のあるイルミネーションは
ちょっと変わってまして
見る際に上の写真のようなサイリウムを
手渡されます。
実はこれ、音楽に合わせて手持ちの
サイリウムも光り出すんです。。。
これは画期的!!
いずれ、ライブ会場で
音にあわせてサイリウムが光るのも
当たり前になるかも知れませんね。。。
そこそこ大きいところにあるイルミネーションで
よく見かける
光のトンネル。。。
しかし、普通に撮っても面白くありませんよねぇ
だから。。。
ワープ!!(笑)
結構、こういうの好きなんですよぉ。。。
携帯やデジカメでは出来ませんが
一眼レフを自分でズーム調整して画角を変えることが
出来れば比較的、簡単に出来るんですよ。
慣れないうちは三脚でもいいですが
手持ちでも簡単に撮れるようになれば
いろんな応用で楽しい写真が撮れるようになりますよ。。。
最近のデジカメや携帯、
一眼レフなど三脚無しでも綺麗に
撮れるようになって
誰でもが簡単に撮れるようになりましたね
だからどうせ撮るなら
いい写真を撮りたいですよねぇ
実はわたし。。。
イルミネーションの中でも
木のイルミネーションが好きなんですね
で、どうしてもいろんなものを探してしまうんですが
こういったローアングルで撮ってみたり
何かと一緒に撮ってみたりと
木のイルミネーションはアートですねぇ
これはレストランが目の前にあるのですが
外を見上げると
イルミネーションのゲレンデみたいで
これもちょっとしたアートですねぇ
まぁ たまにはこんなおふざけものを撮ってたり
するのですが
こういう写真、
インスター映えしますよねぇ。。。
実はこの撮り方、多重露光と言って
何枚もの写真を合成する技術なんです。
カメラによってはこれが出来るものもありますから
一枚目はボカして
二枚目で主体となるものを撮る。。。
そして撮ったものがこちら。。。
こんな感じです。
いかがですかぁ?
私のイルミネーションの写真には
時々、この様なものが出てきますが
タネ明かしすればこんなものです。。。
さて、実はまだまだありますが
無駄に長々と書いてても
スルーされるだけですから
ここまでにしますね。。。
残りは又の? 8機会に。。。(笑)
撮影場所
神奈川県 相模湖プレジャーフォレスト
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夜景、花火、イルミネーション
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各地のイルミネーション等を載せています。。。
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新年、あけましておめでとうございます。
新年早々、親戚のあいさつ廻りなどで
飲み食いばかりしている私ですが
間違いなく正月太りしてしまいそうな
今日この頃です。。。
皆さんのところはいかがですか?
食べ過ぎ、飲み過ぎになってませんか?
太ると後が大変ですから
お餅の食べすぎにご注意を。。。
では今年、最初の記事はこちら。。。
さて、お正月と言えばイルミネーションですよねぇ(笑)
って物凄い強引な引っ張り方ですが
実は年末、29日にイルミネーションを見に行った
以外は買い物かあいさつ廻りしかしていないので
このネタを引っ張らせてもらいます!
関東三大イルミネーションと言えば
千葉県、東京ドイツ村
栃木県、あしかがフラワーパーク
神奈川県、江ノ島湘南の宝石
って知ってましたか?
スケールの順番で言えば
上からの順位になるのですが
実は広さで言えば
ここを忘れてはいけません。
神奈川県、相模湖プレジャーフォレストです
あれ?
イルミネーションは?
なんて思うかも知れませんが
実はここは日中はアスレチックや遊園地として
賑わっているんです。
一部の遊園地は夜もやっているのですが
ここは夕暮れまで。。。
その後はひっそりと寂しく
まるでオブジェのようです。。。
冬の夕焼けを見つつ
時を経つのを待ちます。。。
すると。。。
まるでシンデレラのように
真っ白なドレスを魔法のように着飾って
その姿を見せてくれます。。。
実はわたし。。。
ここのイルミネーションの中で
ここが一番好きなんです。
ど派手な演出よりも
この夕暮れとイルミネーションのコラボ
どこか心が惹かれてしまいます。
それは夕景と言うマジックアワーだからこそ
出来る魔法なのかも知れません。。。
決して動く訳では無いのだけれど
誰もが見てくれるほど
演出されたイルミネーションではないのだけれど
わたしはここにこの時間に来るのが
楽しみなんです。。。
この美しさこそ
私が求めているイルミネーションかなぁ
なんてね。。。
誰もが通り過ぎるこの場所で
私だけが見惚れてるだなんて
おかしいですかねぇ(笑)
すぐ後ろには桜の木に付けた
イルミネーションがたくさんあって
ここも私のお気に入り。。。
どうやら私はこんなシンプルなものが
好きなようです。。。
光の海に漂うクラゲ。。。
火星人にも見えますが(笑)
イルミネーションと
夕景に見える山の稜線。。。
そして本は暗いはずの木の枝にフラッシュを当てて
ちょっと不思議な雰囲気を演出。。。
わんさか人が居るところでも
撮り方次第では自分の好みで撮れるのが
ここの魅力かなぁ。。。
と言う訳で、今回はここまで
皆さんも夕方にイルミネーションを
見ることがあれば
私の言ってること
思い出してみてくださいね。。。
撮影場所
神奈川県鎌倉市 鶴岡八幡宮
千葉県袖ヶ浦市 東京ドイツ村
栃木県足利市 あしかがフラワーパーク
神奈川県藤沢市 江の島シーキャンドル
神奈川県相模原市 相模湖プレジャーフォレスト
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横浜にて。。。 快晴だったので来ちゃいました。 奥に見えるは富士山、綺麗でしょ? でもってフィルターをかけると。。。 こんな風に。。。(笑) さらに。。。 流れ星なんか入れてみました。。。(笑) でも、大袈裟なので。。。 もうすぐクリスマス。。。 イルミネーションも盛り上がってきますね。。。 さて、もう少し撮ってきます。。。 撮影場所 神奈川県横浜市 大桟橋 |
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大曲花火大会は 日本三大花火大会の一つです。
しかし、意外とこの大曲花火大会の現地の詳細が少なく、現地の交通渋滞に巻き込まれたり、どこで見るのが一番かと悩まれた方も多いかと思いますので今回、私が人柱(笑)になりまして
分かる範囲でお伝えしたいと思います。
花火は正面から見るのが一番なのですがどこから見るのが一番か。。。前回を含め簡単にご紹介します。
大曲花火大会はわずか4万人ほどの小さな街で行われます。
その為、その周辺は差ほど栄えておらず、駅と反対側は殆どが田んぼだらけです。
花火会場に入れなかった方はこちら側から見ると会場と反対側になりますので風次第ですがよく見えるようです。
打ち上げ場所よりおよそ800m〜1000m位です。
ただ、田んぼに入ったり、用を済ませたり、ゴミを捨てると地主さんに大変迷惑が掛かるので人としてよく考えて観覧しましょう。。。
場所によっては簡易トイレやゴミ入れも用意されていますが
かなり限られますので現地でご確認ください。
大曲花火大会は天候が変わりやすい時期に行われる為、
雨が降る事が多いようです。
私の時も晴れたり、突然雨が降ったりと天気が気まぐれで大変でした。
雨合羽、長靴、寒さ対策をお忘れなく、
夜でも20度ちょっとしか無いようです。
会場内はいくつもの指定席がありますが最前列の中央は
桟敷席(A席)ですで7ブロックに分かれてします。
そのブロックをさらに細かく振り分けて組み立てた台の上に板が引いてあり、6人一組で1マス(25000円)とされています。
三脚を用意する方は余りにも前過ぎますので広角レンズをお忘れなく。。。
また、桟敷席は水はけがよくないので水溜りが出来、人が立ち上がったり、最悪、傘を差す人が出てきます。
殆どの人は雨合羽でしたが座るには耐えられないらしく
花火が上がっている間にも関わらず、人が目の前を何度も何度も通るのには正直イライラします。
また、桟敷席から見ようとせず、後方で立ってみる方が沢山いましたが桟敷席はブロックと列でいくつものグループで形成されているので後方のグループからは非常に迷惑らしく後方から大声で怒鳴っていました。。。
確かにその人が立って見てれば邪魔ですよね。。。
私の後ろが最後方の通路でしたのでそういう人ばかりでした。。。
しかし、それ以外は視界はよく、全体を手前で見れるので迫力のある花火を楽しむ事が出来ます。
C席(土手)ですが2列を1マスにて販売しており、1マスに5人座れることになっています。
実際その様に座っている人は居ることはいるのですが
一部では半分をオークションに転売している方をよく見かけます。
1マス15000円ですが半分を平均20000円位の高値で売買されているようです。
少なくとも1マス10人ではないかと思うのですが。。。
今回、私は桟敷席(A席)でしたのでC席には花火の後に登ってみましたがこの席はアタリハズレがあるようです。
この席は下から上にいくほど、見晴らしがよくなりますが
目の前には電線や電柱、木がある場合もあり、必ずしも視界がいいとは言えません。
また、C席センターには花火大会の審査席があり、この後ろに当たると審査席の建物の威圧感があってやはりいいとは思えません。
尚、カメラマン席が用意されていますが数は非常に少なく傾斜しているところに枠が用意されていますが水平ではないので落ち着いて見る事が出来ません。(土手ですから)
C席と同じように作ってくれれば気持ちよく撮れると思うのですが配慮が足りません。
しかし、花火を撮るなら絶対にC席の一番上がいいですね。。。
オークションでもこの席が飛ぶように売れます。
オークション転売目的で購入している人が多いのは桟敷席を含め、黙認している運営側に問題があると思います。
この図は花火が上がる位置を表したものですが
いい席はセンターより左側がいいようです。
緑の円は芯入割物、自由玉と呼ばれ単発での花火が上がります。
芯入割物や自由玉は単発な為、一瞬だけなので少し物寂しいのですが花火自体はかなり大きいので迫力があります。
赤の円は創造花火が上がるのですが曲に合わせて上がる為、
一曲、フルコーラスで掛かる為、およそ5分ほど花火が上がります。
こちら側を獲得している人の転売はあまり多くありません。
転売されるチケットは6〜7ブロックばかりです。
桟敷席(A席)で創造花火が1〜2ブロック、3〜5ブロックがセンター、6〜7ブロックが芯入割物、自由玉、に近いのでチケットが当たった際にはどの花火が近いのかを知っておけば購入の際に有利です。
桟敷席(A席)センターは3〜5ブロックになりますが
スポンサー花火(スターマイン)を見る分にはいいのですが
競技花火の打上場所が左右に広がる為、右に左に体の向きを変える必要があります。
7ブロックにいた私ですら右と左に三脚を振り回す必要があったので非常にやり辛いです。
イス席、無料席は会場の端っこになる為、特に創造花火は小さく見える為、個人的にはとてもいい場所とは思えません。
そう思うと後方のC席がやはり全体が見渡せる上に写真を撮るにもワイドに攻める事が出来るので他の有料席も含め、購入の際には特性を知っておく必要があります。
大会提供花火は会場前部全体で打ち上げる花火なので
どこから見ても迫力があります。特に桟敷席(A席)は
目の前に壁のように迫ってきますので大迫力です。
今回の大会提供花火のタイトルは「あさきゆめみし」でした。
源氏物語のの現代語訳による作品の中で
漫画家大和和紀による「あさきゆめみし」をタイトルにした花火ですが
天皇の新王として出生し、才能、容姿、ともに恵まれながらその身分を離れて源氏姓となった光源氏の栄華と苦悩の人生、そしてその子孫らの人生を花火で表現されていました。
今回、私の席からは近すぎた為、撮影は一眼レフの動画にしましたがC席であれば全てを撮れる程の画角があるので次回はC席にしたいものです。。。
尚、リクエストがありましたので
YouTubeにて「あさきゆめみし」を探してきましたので
ごらんください。。。
C席(土手)からのアングルはやはり全体から見えていいですね。。。
桟敷席(A席)は迫力はあるんですけどねぇ。。。
こちらは私がしたからのアングルを三脚無しで撮ったもの。。。
瞬間を撮っているので煙もよく写り込んでしまいますね。。。
今回、直前まで雨が降ったことと風下に近かった為、
納得出来るものではありませんでした。
撮影方法については以前にも記事にさせてもらいましたが
スターマインのように連発の上、明るい花火の時は撮影方法が少し異なります。
明るい花火や連発の時はF値を絞り、F16、それ以上にする必要があります。
大曲の花火のスターマインや創造花火は打上げ時間が長く、
長時間のシャッタースピードでは露出オーバーになって白くなってしまいます。。。
その為、ND4クラスのフィルターやF値を絞る事でシャッタースピードを長く保つ事が出来ます。
また、ホワイトバランスも色によりけりですが電球色にする必要もあります。
これは最近の花火の色合いのバリエーションが増えた為で
綺麗に見せるのに電球色が綺麗だからです。
ただ、花火の色にもよりますからホワイトバランスを調整する事で見え方も変わりますからお好みの色の花火を撮ってみてくださいね。。。
花火の演目によっては長めに露光させてみたり、短くさせてみたり、色々と大変なのですがわずか2時間程ですから
しっかりした対応が出来るといいですね。。。
今回、望遠レンズは使わなかったのですが
一眼レフの上にHDDビデオカメラをセットして
両方狙ってみました。。。
これにより自分の狙いたい方向に両方向けられるので三脚固定であれば意外といけます。
人混みが多い中ではこんな撮影も有り?ですね。。。
しかし、ここで思わぬアクシデントがありました。
花火の炸裂する衝撃波にビデオカメラが誤作動を起こし、綺麗に撮れなくなりました。
あとで確認してみるとまともにビデオに残っていませんでした。
それほど近いと言うことなのでしょうね。
それ以前に雨にもやられてますからレンズが曇ったり、機材が濡れてしまったりと散々でした。。。
仕方無いのでNHKの再放送をしっかり録画して再度チェックしました。
他にも手持ちでの撮影を試みましたが
やはり三脚には敵いません。
こちらも以前に紹介した撮り方ですが
シャッタースピードが速い為、煙等が写り込みます。
画質も荒くなるのであまりお勧めはしませんが
放物線を描く花火とはまた違う写真もいいものです。
ただ、綺麗に撮れる事は少ないので三脚なしでの撮影は
風上での撮影に限りますね。。。
あっと言う間の花火大会でしたが
日頃見る花火の種類と異なり、見た事も無いものが沢山あって
これが来年の全国各地の花火大会で見れるのかと思うとワクワクしますね。。。新作花火はこの後、諏訪湖、土浦等がありますから
各ホームページを参考にしてみてください。
大曲花火大会には昼花火(17時30分)と夜花火(18時50分)があり、
昼花火は全国的にはもうここだけしか行われておりません。
昼花火は光の代わりに色煙のを駆使して鮮明に描かれる花火です。
埼玉県、秩父にある龍勢花火に似てますね。。。
昼花火で一時的強く雨が降った為、殆ど撮影はしていませんが
夜花火が始まる前には雨こそは降りませんでしたが床がビチョビチョの為、雨合羽があっても浸みてしまいます。
タオルなので水を吸わせて拭く必要もありますから桟敷席の方はご注意ください。
そうすると人が立ち上がる機会が増え、人が見ている前を何度も行き来するので恐らく私は桟敷席は二度と買わないと思います。
どこもそうですが雨の時の対処をもっとしっかりしなくてはいけませんね。。。
さて、花火大会が終わればみんな撤収に入る訳ですが
私のように機材が多いと他の人達より脱出が遅れます。。。
そうすると出口付近の大変混雑しており、思うように出られません。
その上、前回にもお伝えしましたが泥が多いので長靴を履いていないと落ち着いて歩く事は皆無です。
必ず雨が降りそうだったり、雨上がりの時には長靴をお忘れなく。。。
出口はいくつか用意されていますが
JRでの列車待ちは駅から方面別に長蛇の列が出来、簡単には帰してもらえません。
事前に列車の指定席を購入する事をお勧めします。
また、姫神橋は狭い上、長い橋なのですが中央でパイロンで分けています。
行き交う人の為に分けているのですが明らかに反対側には人が居ないのに広さは均等です。
人の歩くスピードがマチマチなので抜くに抜けずイライラしてしまいます。
早く、駐車場に着いて、脱出したい気持ちはありますが
この橋を渡る時は必ず時間が掛かる橋だと覚えておいてください。
今回、かなり大変な思いをしたのですが
一度知ってしまえば次回の攻略は簡単なものです。
統括すると
まず会場には16時までに会場入りが望ましく
雨合羽や寒さ対策や長靴等の足元周りを万端に
トイレ用の懐中電灯、ティッシュ、ウエットティッシュを忘れずに
目的をしっかり見極めて有料席を購入し、素早く退路をチェックする事がこの花火大会の肝と思います。
電車、一般道での退路については触れていませんので
他の方を参考にしてもらえればと思いますが
どこでどう見るかと言う点では参考になったかと思います。
さて、今回、あまり納得出来なかった私は
その後、長野の諏訪に渡り、
諏訪湖新作花火大会を再び攻略した事は言うまでもありません。。。(笑)
この写真についてはまたの機会に。。。
撮影場所
秋田県大曲市 大曲花火大会及び周辺
長野県諏訪市 諏訪湖新作花火大会(最後の一枚)
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日本三大花火大会をご存知ですか?
1つ目は秋田県の大曲花火大会
2つ目は茨城県の土浦花火大会
3つ目は新潟県の長岡花火大会です。
このうちの3つ目、長岡花火大会は以前に見に行った事がありましたが秋田県は関東から行くにもかなり時間が掛かるのと現場を知らないデメリットがあった為、ずっとNHKの特番のみで堪能しておりましたが、
今年は初めて参加してみました。
そこで今回は次回へのおさらいも兼ねて
大曲花火大会を攻略してみたいと思います。
尚、攻略と言うもの交通アクセスの都合上、
今回は大曲ICから来た前提で話をさせて頂きますのでご了承ください。
さて、
地元の花火大会と違い、知らない土地では交通事情が一番知りたいと思うもの。。。
人口、わずか4万人しかいない大曲市に全国から80万人程の来場者が訪れるのですから交通事情を知らないととんでもない事になります。。。
大曲市内は当日は交通規制があちこちで行われているので現地入りするには午前中に駐車場を入れる事が前提となります。
ホームページには交通規制情報がPDFで配布していますでまずは見てみて私の記事と照らし合わせてくださいね。
駐車場は民間等の臨時駐車場に予約を入れる事になるのですが
交通規制の許可証を車に取り付けて現地に入る事が必須になっている為、高速のPA等で事前に貼り付けておくといいでしょう。。。
夕方からは取り付けていない車は進入禁止になっています。
また、交通規制で車両通行止めもあちこちあり、24時まで規制されたところは動く事が出来ませんので必ず許可証は取っておきましょう。
また許可証があっても渋滞に巻き込まれない為にも
交通規制の対象地域から少し外れたところに車を置く事をお勧めします。
上の地図はハードコピーですので地図を見ながらの方が分かりやすいと思いますが青線の枠内は交通規制が掛かっていて許可証が無いと夕方以降は通行出来ません。
(あくまでも川の反対側のみですので大曲駅周辺についてはPDFをご確認下さい。)
また、赤線は秋田方面、東京方面に帰る国道で大曲ICへ繋がっているのですがこの道しかありませんのでこの道が詰まると深夜まで渋滞は続きます。
緑線は立ち入り禁止エリアです。
駅側については秋田、角館、盛岡方面、そして高速と平行して横手、北上方面への国道がありますが
こちらも大変混みますので出来るだけ離れた場所に置いて自転車等で移動がいいかも知れませんね。。。
交通事情が分かっている方は事前にテントを用意して一泊するのが定番のようです。。。
このテントも一部有料(駐車場+テント設置料)ですのでよくご確認ください。
私の場合は影の同行者が風呂を要求してくるので
この様な事が出来ないのが残念です。。。 テント利用の方も花火会場に入っているとは思いますが
もし、ここから見るのであれば橋の反対側の上、会場から斜めになる為、過度な期待しないでください。
車をなんとか駐車出来た場合、会場までかなり歩く事になります。
後ほどにもお伝えしますが会場に入るには大曲花火大橋と姫神橋がありますが大曲花火大橋を絶対に利用した方が楽のようです。
大曲花火大橋は大きな道の上、歩行者天国になっている為、移動するにはとてもいいのですが姫神橋はこの半分の上、上下線に仕切りが入っている為、集団で歩かれた場合、前に出る事が出来ずイライラします。
横並びは最悪ですので出来るだけ大きい道を利用しましょう。。。
広々とした橋を渡り、反対側に入るに連れて人混みが増えてきます。
花火の開始直前になると旅行会社の団体客が集団で移動しているので前に進み辛くなります。
旗を揚げているのを見たら避けたくても避けられませんので早目に会場入りするのが一番です。
団体の渋滞に巻き込まれ、そのまま橋の脇から土手を下るのですがこれが物凄い人の数です。
ここを攻略するにはやはり真ん中ではなく端っこを歩くのが一番です。団体の場合は人が横並びにしているので前に出る事は出来ませんが横ならば多少ではありますが前に進みやすいです。
ただ、無理はしないように。。。
まぁ。。。ほとんどのところで禁止になっていると思いますが
ドローンは禁止です。
あれだけ騒がれちゃねぇ。。。
さて、地図の通りに行くとA席(桟敷席)とC席(高台)と分かれているのですが
人混みの多さを考えるとC席側から移動する事をお勧めします。
上の地図の左側から侵入しているのですがA席とC席の間の通路が比較的空いています。ただ、露店も出店しているので開始前は大変混雑しますのでご注意を。。。
さて、会場に入ってきましたが少しでも雨が降った形跡や降りそうであれば必ず靴は長靴を用意してください。
必ず汚れます! それもかなり汚れます!!
橋から土手沿いを降りてくる途中から砂利や土になる為、雨が降った後はこの様になり、有料席までこのような道になってしまいます。
浴衣を着た方は絶対に気をつけてくださいね。。。
今回は、A席とC席のみご紹介。。。
まずはC席、
小高い土手を利用しています。
こちらを購入するには1マス、15000円必要としますが
ちょっと不思議な席です。2段で1マスとして利用するのですが2段で5名と言うのですから一段をわざとオークションとかで高値で売っているようです。
内容を把握してからオークションで購入してくださいね。
こちらは桟敷席(A席)です。
2畳分の広さで6人分(25000円)です。
これも2名分とか3名分とか分け合って使う前提でオークションに出されている場合がありますが余りにも気を使うのでお勧めはしません。また、三脚で撮るなら1マスで購入する事をお勧めします。
また、板に番号が張っていますが簡易的なので夕方ゆっくり来ると紙が剥がれてどこにあるのか分からなくなるので余裕を持って見付けてください。
参考までに雨が降るとすぐに破れてわからなくなります。
桟敷席は組み立てられた少し高いところから見る事になります。
ただ、マナーの悪い人はこの中に入ってトイレを済ます人が居ますから見つけたら怒鳴ってあげてください!!!
尚、トイレの数は揃っていますので女性でもそんなに掛かりません。
しかし。。。
灯りがありません。手洗い場もありません。紙もありません。
無いもの尽くしですが他の花火大会でここまで徹底して用意していないのは恐らくここだけかと思います。
必ず、懐中電灯、ティッシュ、ウエットティッシュを用意しておいてください。
また、地図ではイス席と無料席がありますがイス席からは三脚使用は不可能です。
無料席は前日に場所取りの待機場所が開放されますが場所取りは翌日の為、この無料エリアは丸二日掛けないと確保出来ません。
他の方のブログなどを見ても思うのですが
この花火大会、お金有りきです。。。
無料の方にはこの花火大会は非常に厳しい。。。
無料で見たい方は会場とまったく反対側になり、
風向き次第ではまったく見えないかも知れないリスクがありますが
こちら側であれば人も少なく、のんびりとたんぼ越しに見る事が出来ます。
写真の位置とは少し違いますが右側に会場があるので見晴らしがよく道路も通行止めにしているので車も通る事はありません。
駐車場に停めない方はこの周辺に路駐しているので少し早めに現地確認をした方がいいですね。。。
さて。。。
やっと会場に入ってきたのですが天気が悪い事が多いと有名のようです。必ず、雨具(雨合羽)をお忘れなく。。。
今回は長い記事ですので2部構成にてお送り致します。
撮影場所
秋田県大曲市 大曲花火大会
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