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死刑廃止論をめぐっては色々な意見がかわされている
この一番の解決策は 被害者に意思を表示してもらうことにある
臓器提供意思表示カードのように、平時に自分の意思がどうなのかを記入してもらうのだ
なにも微罪については必要ない。それこそ被害者は生きているのだから
問題は、被害者が加害者にたいして何も言えなくなった時
そう、それが死んだ時だ
あなたが死亡する犯罪被害にあった場合、あなたは加害者に対して刑罰を望みますか?
はい いいえ
あなたが死亡した場合、あなたは加害者にどのような刑罰を求めますか
無罪 無期懲役 死刑 その他(具体的な刑期の提示
このくらいの質問ですべて事が足りてしまう
殺された人が「私を殺しても無罪にしてあげてください」と、事前に登録していれば遺族は納得しなくても、殺された本人は納得なのである
運用上のルールとしては
本人の意思表示を、家族などが確認する
自殺幇助になるようなものはダメ、保険金目的もダメ、誰かに強制されたものはダメといった具合に、あくまでも「偶発的に殺された場合にのみ適用される」くらいの様々な悪用厳禁ルールは必要だ
だが、そのくらいしないと、死んだ被害者が殺した相手に死刑を望むかどうかなんて、誰にもわからないのだ
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