神河日誌 跡地

ツイッターじゃ足りない独り言。人のこととやかく言えない自分のことは棚に上げ

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仕事していると目にぺちぺちと物が飛んでくるので、保護しなくちゃいけない(´・ω・`)
んで、ポリカーボネイトの防災面使ってたんだけど、これがまぁ、表面の傷がひどくって使い物にならない!!
しかも、雨の日だと激しく曇って「前が見えないんですけど・・・・^^;」という状態に

そこで、ステンレスメッシュの面に変えてみたんだけど
これがまぁ、けっこう防御力が低くって、時々、目に異物が入って痛い
金属片とかだったら失明しても不思議じゃない\(^o^)/

そこで、最終的にたどりついたのがゴーグルタイプ
イメージ 1
これなら目の保護は万全だな。とか思ってたら、メガネをかけている上にこれしたら、耳が痛くって・・・・
はっきり言って、メガネをかけていない人向けだった
かなり失敗な買い物



ゴーグルタイプでも、ちゃんとオーバーグラス(メガネと併用できる)もあるわけで、そこで行き着いたのがこちら
uvex(ウベックス) ゴーグル X9302 グレー
イメージ 4
商品の写真
で、実際に届いたものを撮ったのが下
上から一枚
イメージ 3

これはゴーグルの下部を見るためひっくり返した状態で一枚
イメージ 2


顔に当たる部分は柔らかいゴム。肌への当たりに痛いところがない。
レンズ面は大きく視野を遮らない。通気口に目立ったものはないのだけど、防曇加工がしっかりされているのか、なかなか曇らないスグレモノ

目はばっちりと完全防備。防曇されててレンズ曇らないのでいい。というわけで、これで装備が落ち着きそう\(^o^)/
ただ、これはこれでゴーグルの中で、自分のかけているメガネが曇る。という問題は残る・・・
まぁ、防災面にもいいところ悪いところ、ゴーグルでもいいところ悪いところ、どっちもあるわけで、地味に悩ましい・・・・
Twitter、ブログ
ネットでは自分の思ったことを書くってのは簡単にできる

んが、
ここのところ、これといって何も書くことがない
何かあったら、あれを書こう、これを書こう、と思うのだけど
そういったものが無い

単純にアンテナが鈍っていて、出来事はあるのに見逃しているのか
それとも
本当に何のへんてつもない日常がここのところ続いているのか

・・・

んー、ぼんやり
社長が変わってヤフーが「爆速」という看板を掲げていたのはもうどれくらい以前のことだろうか

社長交代直後はどこそこへの資本業務提携といった話もちらほらあり、
「経営のスピードアップを実現したのかな」
と、良い変化をしていきそうな雰囲気があった

実際には、ヤフーのサービスを利用する機会は減っていっている

日記ブログはTwitterのような、つぶやきで消費
ショッピングは価格ドットコムあたりで値段を調べてから
オークションは今では興味関心もなく
検索はそもそもグーグル頼りなので、もう「検索サイト」がどこか、なんていうのを意識すらしていない

このブログを開設したのが2005年
その頃はまだヤフーには一定のブランドがあって、このヤフーブログも簡素なサービスながらたくさん人がいたと思う
が、8年経ってこのヤフーブログ
「進化が見られないどころか、退化しているんじゃないだろうか」
という、ありさまだ
当然のように人のにぎわいも少なくなり、人気上位ブログの顔ぶれにも首を傾げてしまう(´・ω・`)んー?

日記ってのはなんだかんだ言って、たまに書きたくなる
これまではそうして書いてきたものを何度かバッサリと削除したりもしてきたけど
ヤフーブログそのものが、サービスとして廃止されるのもそう遠くないのかもなーと、そんなことを思った










普通救命講習会

イメージ 1

消防の救急救命士さんが講師となっての救命講習会があった( ゚▽゚)

けっこう前に、自動車の運転免許関連で、こうした講習会があったけど何年ぶりだろうか
基本的なところでは、以前教わった時と変わっているところはなかった
ただ、実際に人が悶絶して倒れた、倒れている、そんな場面がやってきたら、練習に当たるこうした講習会を定期的に受けたほうがいい。ってのは、もう反論の余地が全くない
やったことがないことを出来る人がいるはずもない

救急車を呼んで、自分の目の前に救命士なりが来るまで胸部圧迫というのはいいんだけど
AEDって公共施設に設置されているものを含めて「どこにあるんだろう」とは思う
普段気にしていないから、目についていても無視してるんだろうな(´・ω・`)



「人類の起源を探す旅」という感じで宣伝がされている

そういうのじゃないよなぁ
というのが見終わっての感想
「エイリアン」シリーズ再始動であればスッキリする

まずこのストーリーの前提として
エンジニアと呼ばれる人類とは違う文明の種族がいる
その種族は自分たちのDNAデータを元にした生命体を、他の惑星でも広げている
そうした前置きがあって、エンジニアが地球でも自分たちのDNAに基づく生命体として人間を誕生させた
という前置きがある

この映画では人類はどこから来たのか。その手がかりを求めてエンジニアたちが地球に来る時の発信地であったろう惑星へと向かう
行ってみると案の定、エンジニアたちがいた形跡があり、次々と死体が発見される
死体は2000年ほど放置された状態であり、現地のホログラム映像から「エンジニアたちに何か事件が起きて全滅したらしい」ということが判明する

あとはお約束の? とでも言えるエイリアンの感染が始まる

ただ、今回はエイリアンの前段階と言える寄生がメインで、エイリアンの成体がわらわらと襲ってくる。という場面はなかった

話が進むにつれて、
ここがエンジニアたちにとって「中継基地」のようなところで「母星」ではない
エンジニアを数多く殺したのは彼ら自身が作ったと思われる生物兵器であろう(エイリアンが設計された生物兵器であるか、それともエンジニアたちが宇宙のどこかで発見した危険な種かどうかは不明)
エンジニアたちは全滅したわけではなく、冬眠機で一人生き残っている
といったことが分かってくる

生き残っていたエンジニアを冬眠から呼び起こすと、起こしてもらった礼を言うこともなく、さくさくっと人間を殺しのロボットを破壊しので、事件発生前の任務であったろう「地球行きのため宇宙船を起動させる」

あとはもうラストに向かって話は進んでいく

んー

エンジニアが地球人類を作ったよ
でも、2000年くらい前に彼らは地球に生物兵器を満載した船で向かう予定だったよ
向かう直前にその生物兵器が暴れちゃって計画は凍結
ひょっこり地球人類がやってきてエンジニアを眠りから起こしちゃった

ストーリーの概要としてはこんなところだろうか

そして、シリーズ再始動であると信じたいのは、ラストにある
星にやってきた人間はたった一人を残して全員死亡
その生き残った一人が、エンジニアの母星を目指して出発したのだった
これは、次回作がないとダメでしょう

エンジニアの母星はとっくの昔にエイリアンの巣窟になって文明崩壊しているだろう
主人公には残された文明の遺産の中に入っていって調査して欲しい
・・・最初から一人じゃあ「エイリアンが出て登場人物が次々と死ぬ」という展開がない
いっそ生き残っているエンジニアと合流してというストーリーなんかでもいいかも

次回作がない。という前提だと不満が「けっこう」残る
1 怖くない
2 アクションシーンもないのでスッキリともしない
3 映像すごいねというのは、お金をかけた映画はみんな当たり前。わざわざ評価しない
次回作がある。という前提だと「一作目はこのくらいで十分でしょ」という気持ちになる
そんな一本


なんでエイリアンの種を乗せた船で地球へ向かう予定だったのか?
エンジニアたちが殺戮された事件発生が2000年ほど前ということもあり、そこは宗教がらみらしい
冒頭で葬儀の列についての父と主人公の会話があり、船員たちとの会話でも「エンジニアが人類を作った? おいおい、進化論を否定するのかよ」みたいな会話もあり、主人公は最後まで十字架を大事にしている
聖書にあるような人類皆殺し計画の一環だったというわけだ
まぁ、これはストーリーとしてかなり説得力がない
自分たちで生命体を造り広めるほどの科学技術があって、それを自分たちの星系外で行えるくらいできる。そんな高度な文明が生まれたばかりの文明を滅ぼすのに生物兵器を使うのは馬鹿らしいからだ
それこそ太陽熱を反射・集光するパネルを宇宙に展開して、地上をまるごと焼き払うとかできるだろうに
わざわざ自分たちが殺されるような「手に負えない生物兵器」のような、リスクでかすぎる兵器を使うほどの相手ではない

「エンジニアは自分たちにとっても危険なほどの生物兵器を使わざるをえないほどの相手と戦争している」という前提のほうがよほどいいだろう
それだったら、自分たちのDNAを残すためにほうぼうの惑星でばらまいていたというのも筋が通るし、作ったはいいけどその後姿を表さないのは「戦争に敗れて文明まるごとふっ飛ばされた」ていうストーリーくらい広がりが作れる
うーん、そうなるともはやホラー映画であったり、パニック映画のかけらもないか(-_-;)
なんにしても見終わった後であれこれ空想の広がる題材だった


追記
エイリアンの成体が最後の最後でようやく出てきた。何故そこまで出なかったか
てっきり生物兵器は「エイリアンの種」かと思っていたが、エンジニアたちが用意していたのは「非常に感染力の強い、繁殖力の強い寄生体」といったレベルで、エイリアンそのものの種ではなかったという解説があった
映画の中で種をロボットが宇宙船に持ち帰り、博士の飲み物に混ぜて感染させる。博士は奥さんと交わり、奥さんはそれによって寄生体の赤ちゃんを宿す→寄生体は摘出されるが、後にエンジニアの肉体にも寄生→腹からバーンと飛び出したのがエイリアン
というわけで、人間の肉体、エンジニアの肉体、二つの宿主を通して生物兵器が「進化してできたのがエイリアン」ということだろうか
次回作ができても、そんなところにいちいち解説いれないだろうな

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