快調日記

成り行きに逆らわず、大きな事に驚かず、スローな人生を楽しみたい・・・なんて(^^)

バイクの整備と仕事の話

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AT1・バッテリー搭載


バッテリーレスを選択したオーナーさんだったが、
やっぱりバッテリーがあった方が何かと安心・・という事で搭載する事に。

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ステーターコイルは既に巻き直し、12V化は済んでいる。


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レギュレーターもバッテリー用に変更してあるので、あとはコンデンサーをバッテリーに替えるだけ。


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で、バッテリーケースをステンレス板で製作、取り付けました。
レギュレーターは上に移動。


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ヘッドライトはアイドリングから明るくなり、ウィンカーも安定して点滅するようになりました。




スコルパTY125 の純正デジタルメーターを交換します。

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別に壊れた訳ではありません、トリップが付いてないので何キロ走ったのか分からない!
このフラストレーションがムカつくので、トリップ機能が付いたメーターに交換するとデス!


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これが純正メーター。スピードとオドメーターだけ!
あとウィンカーとハイビームインジケーターは付いてますけど。


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先ずはバッテリーからメーターの電源を摂らないといけません。
先ずシートとリヤフェンダーを外して、次にこいつを取り外して・・・


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次にこのエアクリーナーBOXを外して・・・


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そしてこのリヤサスペンションを取り外すと・・・


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やっとバッテリーがこんにちは。すぐ取り出せるところに付けてくれ!


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プラス端子から電源線を引いて、ライトカウル内に引きこんでやります。


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これがノーマルメーターの配線。取り付けは6Pカプラと速度センサーの2つだけ。


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で、これが新しく取り付けるACEWELLメーターのカプラ。
このメーターに合わせて結線するのですが、配線図が無い!
しかも ACEWELL の結線図がまっで分かり難い!
もちっと分かりやすい図面描きやがれ!!


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それで、どれが何の線かテスターで探って何とか接続。
念の為、まんま元に戻せるように作っておきました。


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次は、3mmのアルミ板を切り出してメーターステーを作ります。


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ステーはこんな風に取り付け。全て元に戻せるように純正パーツを切ったりしません。


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メーター裏側はこんな風に・・・何気に角にRが付いていたりする。


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下から見るとこんな風・・・3mmあるけん頑丈です。
何気にエッヂ部分がペーパーがけしてあったりする・・・


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スペースが狭いのでギリギリに作らんといかん!


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電源を繋ぎました。純正と比べるとやや小さめでスッキリ。


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このボルト穴はライトカウル取付用。これもギリギリでござんす。
これでメーターの取り付け終了。あとはスピードセンサー。


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このバイクはディスクローター小さすぎるし、カバーで覆われてるし、
色々考えたけど、この方法しか思いつかんかった!これしかないでしょう。
アルミステーは何気にピカールで磨かれていたりする。


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バッテリー取り外さないで充電できるように、コードを取り出しておきました。


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メーターの機能は、スピードの他に、時計、ダブルトリップ、最高速度、平均速度、
ラップタイム、走行時間、メーター使用開始からのトータル走行時間など。
燃料計も付いてるけど、バイク側に付いとらんし・・タコメーター機能はありません。


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スピードセンサー、最初は右側に取り付けたけど、ブレーキホースが左側という事を考えとらんやった!
配線の引きまわしができず、左側にやり直し。作った後に気付く大バカタレ(^^)

セットアップもできてます。
距離や燃費も計って、最高速や走行時間や平均速度も計って楽しんでください。



おまけ

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エアークリーナーを覗き込むと、結構ほこりやゴミがくっついてます。


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取り外して洗浄、オイル引いておきました。


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イメージ 26  イメージ 27
ブレーキフルード真っ黒だったので交換しておきました。





三相交流を巻き直す!


以前から三相交流もできたらいいな、とは思っていたけど、
数年前に一度解いてみて、「こりゃとても無理!」と思って以来、
手を付ける気になれずにいた。

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そんな時、知り合いのショップから、
「だめもとでいいからやってみて、失敗しても文句言わんけん」
と、練習用もと言って、2つのステーターを預かりました。

CBR1000RRのステーター。
写真でも分かるように、一番上のコイルが焼けています。
何年か経つと必ず焼けてダメになるそうです。


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それでまあ、やってみる気になった訳ですが、解く前に色々観察。


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マグネットワイヤーとビニール線の繋ぎ方や、


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どの位置で繋いでいるかなど・・・よく見てから、


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解き始めますが、どんな手順で巻いてあるのか、目で見てもよく分からない。


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ネットで色々調べてから、何とかなるでしょ的な気持ちで、巻き数数えながら解いて行く。


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この1極だけが焼けて溶けていて、ステーター本体の絶縁も剥げている。
解く時にワニスのカスと一緒に、絶縁している被覆も一緒に剥がれてくるので・・


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こいつを処理するのに結構手間がかかりますな。


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更に巻き跡がしっかりついているので、これを均しておかないと綺麗に巻けません。


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下処理が終わったところで、18個あるコアに番号を付けてから巻き始める。
途中で短絡させないように保護してから巻く。これで1相目巻き終わり。


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これで2相目終わり。


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三相巻き終わりました。巻き始めと巻き終わりの線が合計6本。
これを2本ずつ結線し、3本にしてレギュレーターへ立ち上げます。


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6本繋ぐ線を把握したら、とりあえずコイルが緩まないように接着剤で固めておく。
結線は接着剤が固まってから。


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ハーネスを繋ぎました。結束場所を1コア分間違えましたが、大勢に影響なく御愛嬌という事で。
まあ最初にしてはまずまずの出来ではないでしょうかね。
やってみたら思っていた程難しくなく、食わず嫌いだった事が分かりました。

後日、依頼主さんよ純正品と比較した電圧テストの結果報告がありました。
電流値は純正とほぼ同じ、電圧は3000rpm で純正45V に対して53V、
5000あたりでは純正65Vに対して83V出力したそうです。
純正品の上を行ったのはチトうれしい。


その他の電装チューニングは ↓




XE75.電装チューニング


1978年型 ホンダXE75 の電装チューニングです。
貧弱な6V電装を12Vにアップして、明るいライトにします。

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フロント16、リヤ14インチのトレールバイク。小さくてかわいくて結構よく走る?
リムもスポークも綺麗で、フレームは再塗装されて、大切にされている事が分かります。


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しかし例によって、古いオフロードバイクの電装は6Vで貧弱!


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ヘッドライトは提灯なみで、ウィンカーは点滅しない。街中は危なくて走れません。


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これがステーター。点火はポイント式で、上のコイルが点火用。
下側がライティングコイルで、こいつを巻き直します。


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フライホイールには磁石が4個だけ。機械式進角装置が付いている。


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ステーターからの立ち上がりは6本。
白と黄色がライティング用で、黒が点火用、うぐいす色に赤がニュートラル用、
奥に見える緑/黄色と黒(見えない)はストップランプ用。


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取り外したステーター。左の丸いのはコンデンサーで、ポイントの火花を安定させます。


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ハーネスとどんな風に繋いでいるか確認して・・・


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コイルを分離。これから解いて巻き直します。


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いつもの事ながら、解いて巻き直しまで没頭してしまい、途中の写真がありません。
フライホイールの軸への干渉を避けるため両端を多く巻いて、巻き数を稼いでます。
中央で交差させているので、緩まないよう接着剤で固める。


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ベースに取り付け、これからハーネスと結線します。


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ハーネスとの結線が結構面倒で難しい。
接続部分はハンダ付けした後、収縮チューブとエクシルチューブで保護する。


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巻き直したコイル。何ミリを何回巻くかがこのチューニングのキモになります。


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フライホイールを取り付けて、コイルと干渉していないことを確認したら、次は車体回路の変更です。


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配線図はインターネット上で見つけたので助かりました。


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回路変更の目処が立ったら、仮結線して実際に点灯させてみる。


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ノーマル回路にレギュレーターは無く、シリコン整流器によって直流化しバッテリーに供給している。
ヘッドライトはエンジン掛けないと点灯しないAC回路です。
この2つの回路をDCに1本化して、全ての電気をバッテリーからの供給に変更します。
バッテリー用のレギュレクチの取り付け場所を探したが、ここに収まりました。


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ライティングコイルから立ち上げた黄色と白の2本を、直接レギュレーターに繋ぐ。
レギュレーターのDC出力は2つに分けて、1つを直接バッテリーに繋ぐと充電能力をアップできます。


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ステンレスで12Vバッテリー用のケースを製作。


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6Vバッテリーが収まっていたケースのスポット溶接を外して・・・


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新しいケースを同じ場所に取り付け、クッションスポンジも付けました。


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バンドで固定。6V電球は全て12Vに交換です。


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ヘッドライト30W、ウィンカー10W☓2、メーターとニュートラルで3,4W


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テール5W、ストップ18W、
ぜ〜んぶ同時に点けても、全て元気に点滅点灯します。


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これで依頼された仕事は全て終了です。
普通に走っていれば、灯火類全部点けてもバッテリーが上がる事はありません。
今回も楽しく仕事させて頂きました。

ありがとうございました。

その他のチューニングは ↓
をご覧ください。




XR200R.電装チューニング


XR200R の電装チューニングです。
内大臣林道入り口の駐車場で会った、○川くんに当店を教えて貰ったそうです。

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ME05型のXR200R。
小さくて足は着くし良く走る、仕事人にとっては理想的なオフロードバイク!
だけど電装系が貧弱でヘッドライトは提灯並み、回転低いとウィンカーが点滅しない。
回転上げても、ヘッドライトとウィンカーが交互に点滅状態、ブレーキ踏んだらなお暗い!
この、オーナーさんにとって唯一不満なところを改善します。


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およよ!8極ある放射状のステーターかと思っていたら、これは随分古いタイプです。


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車体を眺めてみると、タンク下にACレギュレーター。


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シートの下にレギュレートレクチファイヤがあります。
つまり、ACとDCの2回路になっている訳だ。


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以前にもXR200Rbにこのステーターを使ったやつを巻き直した事がある。
本来のXR200Rb(ME04)のステーターは、やはり同じような棒状ステーターだが、
エキサイタコイルの上に充電用コイルは付いていない。
その車両のオーナーの話では、TL125のを流用しているという事だった。
つまりこのステーターはTL125のものだろう(でも、何でこんな事に?)
写真上のコイルがAC用で、下側の被覆してないのがDC用コイル。


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今回の依頼主さんが別に持ちこんでいた、ME05の放射状ステーター。
本来これが付いている筈なんだが・・・
TLの棒状ステーターより、こっちの方がはるかに性能がいいから、是非こっちを使いたい。
が、これを使うにはこれ用のフライホイールが必要。
オーナーさんにその旨電話すると、どこかにある筈なので探してみます!


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残念ながら探しても出てこなかったという事で、オーナーさん速攻で新品を注文、送ってくれました。
メーカーにあと2個しか残ってなかったらしい。しかし行動が早い!
左が83年以前(ME04)のもので磁石が4個、右はME05で磁石が8個付いている。


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部品が揃えばあとは巻き直し、ハーネスを取り外してコイルを解いて行きます。
このステーターの巻き直しは過去に何度もやっているので慣れたもんです。


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1極ずつ丁寧に巻いて行く。きっちり詰めて巻かないと、最後がグチャグチャになります。


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巻き終わったら抵抗値を測定して、ベースに短絡していない事を確認。


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コイルが動かないように接着剤とワニスで固める。


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ハーネスを取り付けてケースカバーに納める。
元々付いていたのと比較。右側の棒状ステーターは6V仕様。


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車体に取り付けます。これでヘッドライト60W以上は確実に点灯出来る筈。


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あとは車体回路の変更ですが、TLのハーネスを流用している?のか、色々いじってあって分かりにくい。
AC、DCの2回路を、ACレギュレーター1個の回路にします。


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これはACGからの立ち上がり。とにかく要らない線が多くて分かりにくい。
手で持っている線は全て不要で、要るのは右の5本だけ。
結線変更ができたら、いよいよテストです。


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アイドリングで上下同時点灯(70W)を問題なく点灯させ、ブレーキを踏んでも殆ど影響ありません。
付いていたウィンカーリレーは、反応が悪かったので交換しました。


イメージ 16
テール、ストップも点灯で、ウィンカーも問題なく点滅。
街中でも安心して乗れるようになりました。


費用は、車種や車両の状態によって変わってきますが、
今回の場合は税込で 5万円ほどでした。







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