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先日、あまりドラマを見ないわたしが、久しぶりに録画をしてまで見たかったドラマが放映されました。
それは、3月19日、20日の2回にわたって放送された「極北ラプソティー」です。
このドラマの原作者・海堂尊さんの作品は『チームバチスタの栄光」などがあり、ドラマ化されています。
「極北ラプソティー」は高齢率が高くなった地域の市民病院の再建を目指す医師の話です。
私たち地域もこれから高齢化率が上昇し、地域医療がどのようになって行くか不透明です。
このドラマは、フィクションでしょうが、あと何年後のこのようなことが起きてもおかしくありません。
実際に近隣の病院では、医師不足に直面し、病床数を減らしたり、閉鎖になってしまった病院もあります。
病院だけでなく、開業医さん達も一緒になって超えて行かなければならない問題だと思います。
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