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昨日、構想日本の「J.I.フォーラム」に参加しました。
今回のフォーラムのゲストは、鈴木康友静岡県浜松市長と福嶋浩彦中央学院大学教授(元我孫子市長)でした。
平成の大合併や人口減少に伴い、公共施設のあり方や多額な維持費が問題になりつつあるなか、各自治体は効率的に施設を運用しなければならないとこや減少する人口に対処する方法を現場の声としてお話しいただきました。
質問時間に行方市の現状と小中学校の統廃合に伴う廃校の運用の考え方をご教示いただきました。
浜松市においては、先ず、公共施設として利用できるか、次に地域住民に図って利用と維持管理ができるか、最後に民間へ売却するか、の3段階で施設を利活用をしているとのことでした。
また、市内には使われていないような「隠れ財産」の施設を総点検して再利用することと、他市との広域連携による施設の効率的な利用もしてきたそうです。
元我孫子市長の福嶋氏は、お金がないから公共施設を減らすとの考え方ではダメで、施設を減らしたとしても住民サービスの質を維持もしくは向上させなければいけないと話していました。
行方市も合併してからもう少しで8年が経過しようとしています。小中学校の統廃合が進み使わなくなった小学校が数多く出てきます。
行政だけでなく地域住民一体となってこの旧小学校の利活用を考えてゆかなければならないと思います。
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