行方市長 鈴木しゅうやのブログ

行方・・・「なめがた」と読みます。 未来の行方のために!

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今年2月にグアムで発生した殺傷事件は、いまだに忘れることのできない衝撃的な出来事でした。

秋葉原の歩行者天国で発生した事件を思い出してしまいます。
 
今回は海外のリゾート地で治安もよいグアムで起きた事件であることもそうですが、身近な人たちが巻き込まれてしまった、あまりにも悲しい出来事です。
 
間もなく3か月が経過しようとしていますが、被害者は未だ治療を続けています。
 
秋葉原とグアム事件の発生状況は同じように思いますが、発生後の支援状況がかなり違います。
 
秋葉原のように国内で犯罪被害者になった場合、国内では犯罪被害給付制度により支援を受けられます。
 
しかし、この犯罪被害給付制度は海外では適用になりません。
 
当事国の給付制度に支援を委ねなければなりませんが、グアムではこの制度が未整備で、被害者はどこからも支援を受けられない状況であるとともに、被害者の相談窓口もありません。
 
行方市の傍には茨城空港があり、海外旅行をする人たちも多くなってきています。

犯罪を犯した者を許すわけには行きませんが、制度の間で苦しむ被害者を作ってはいけません。

今回の事故で被害に遭われた横田さん夫妻の同級生、羽生唯仁さんが行方市議会宛に犯罪被害者等支援条例の制定についての請願書を提出されました。

羽生さんから事件のことで相談を受けており、今回、請願書提出の紹介議員として立会いました。

この案件は、6月の定例議会に付託されます。

市議会議員として早期の条例制定を目指すとともに制度の間に苦しむ被害者を無くせるよう頑張って行きたいです。

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地域医療は・・・

先日、あまりドラマを見ないわたしが、久しぶりに録画をしてまで見たかったドラマが放映されました。

それは、3月19日、20日の2回にわたって放送された「極北ラプソティー」です。

このドラマの原作者・海堂尊さんの作品は『チームバチスタの栄光」などがあり、ドラマ化されています。

「極北ラプソティー」は高齢率が高くなった地域の市民病院の再建を目指す医師の話です。

私たち地域もこれから高齢化率が上昇し、地域医療がどのようになって行くか不透明です。

このドラマは、フィクションでしょうが、あと何年後のこのようなことが起きてもおかしくありません。

実際に近隣の病院では、医師不足に直面し、病床数を減らしたり、閉鎖になってしまった病院もあります。

病院だけでなく、開業医さん達も一緒になって超えて行かなければならない問題だと思います。
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田植えの時期です!

ゴールデンウィークも最終日となりました。

自宅の周りでは田植えが盛んに行われています。

我が家の田んぼも転作のため、麦作になっていましたが、20数年ぶりに稲が植えられました。

他の田んぼも麦作から稲作に戻ってきています。

水田を維持するには、経費がかかります。

トラクターや田植機、稲刈機などの機械の経費、固定資産などの間接経費なども掛かってきます。

小さな面積の田んぼだけでは経費倒れしてしまいます。

政府はTPP交渉参加を決めたが、本当に、聖域を守り通せるのだろうか注視しして行きたいです。
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行方市議会議員の鈴木しゅうやです。

初当選をしてから2年が経過しました。

いろいろな所で市民の皆さんとお話することがありますが、ブログで私の考え方や活動報告をすることがありませんでした。

ちょうど市議会議員の任期が半分終了したことを契機にブログをはじめてみようと朝から悪戦苦闘しながらやっと形になりました。

FacebookやTwitterだけでなくブログでもいろいろなことを報告や考え方などを書きたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします!

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