行方市長 鈴木しゅうやのブログ

行方・・・「なめがた」と読みます。 未来の行方のために!

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ソーラー発電について

今年の夏は暑く、晴天が続いています。

毎日、猛暑で熱中症になりそうです。

行方市内でも空き地にソーラー発電が目立ってきました。

屋根にソーラー発電のパネルが乗っている家庭が増えてきています。

ここまで、各地で発電をしようとする動きがある中で、電力の地産地消の構想ができれば良いかと思います。

初期投資と電気料のバランスによるけれど、家庭の経済負担が下がるのではないかと思います。

エコロジーな自治体を作り出すことも大切なことであると思います。

自家発電等にに対して補助金を出しても良いのではないかと思っています。

マル福について。

マル福について。

行方市においてマル福の補助は小学校6年生までです。

本来ならば、小児として小学校3年生までが医療費の一部を助成されることとなっています。

義務教育期間中(中学3年生)までマル福を適用枠を広げる政策をとっている市もあります。

各市の財政によって受けられるサービスの違いに不公平を感じることがあります。

本来であれば、国がやるべき事なのかもしれないが、市の財政運用によって子どもたちを育てる政策をきちんと実践して行かなければこれからの人口減少に歯止めはかけにくいのではないかと思います。

通学路の整備!

昨日から第29回関東少年少女ハンドボール大会が開催されています。

行方市麻生体育館で熱戦が繰り広げられています。

この麻生体育館の隣は昨年から統合した麻生中学校です。

近隣から自転車で通学する生徒たちがたくさんいます。

しかし、通学路の整備が遅れていて一部では歩道がありません。

この道路は大型貨物車や大型トレーラーも頻繁に走る道路でもあり、通学時間帯に事故が起きないかとヒヤヒヤしてしまいます。

また、行方市手賀地区で祭礼が始まりましたが、ここも来年、統合玉造小学校が開校します。

徒歩で通学する児童がいます。

通学路に歩道が無い場所もあり保護者たちも心配しています。

子どもたちを守るのは、日頃の生活や指導も大切ですが、行政によるハード面・通学路の整備を早急に対応すべきです。

久しぶりにブログを更新します。

素晴らしい内容にはなりませんが、保育園と幼稚園の関係についてです。

私も、子供が3人いて、かつては保育園を利用しました。

行方市は2年間の幼稚園を活用できますが、3年間活用の声も上がっています。

保育園は0歳児から預けられることと預け時間が長いために働くお母さんたちを中心に活用する方が多いと感じます。

幼・保の統合計画の議論がなされていますが、子育てを優先するにはどちらの省庁が優先だと言っていられる場合ではないと思います。

子どもは宝です。

働きながらの子育てをしやすい環境を進めて行かなければなりません。







昨日、例年より早い梅雨明けになりました。

7月7日に行方市では市民スポーツ大会が開催され、各運動施設では、スポーツを楽しむ人たちがあつまり賑やかなうちに無事終了しました。

会場によっては、熱中症気味になった方もいたそうです。

これから、屋外など作業する方は熱中症に気を付けてもらいたいです。


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