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ネギま298時間目

千雨の充足感の証明とネギの決意と打開策・・・

ザジ姉のアーティファクトの力を食らった白き翼であったが、一部の人物はその力にとらわれていなかった。

前回記載されていない人物として書いた千雨とまき絵であった、

前回明確に書かれていないものの囚われている可能性を示したハルナと裕奈はあえて書かれている。
また、コレットも前回甲板に出てきた4人は全員落ちているとしての描写がされている。

千雨とまき絵が仲間を起こそうとするができなかった。そして。ザジ姉のアーティファクト「完全なる世界」の性能が説明される。
「満たされぬ思いが多ければ多いほど、心の穴が大きければ大きい物ほどその甘美な夢・・・「完全なる世界」からは逃れられぬポヨ」

ポヨ・・・作者の深刻さの軽減させるごびとのりゆうではなかったか・・・・
ザジ姉と妹が存在したの区別に使われたようだ・・・

ザジ姉いわくこのアーティファクトの力は特性上「リア充」には聞きにくいという。

自分は「リア充」でないと思い込んでいた千雨はかなり動揺している。

まき絵の前で堂々と「引き篭りであり、非リア充最右翼といっても過言ではなく強いていえばそれを誇りにすら・・・」と
豪語するが、ザジ姉に「と思っているには本人だけで以外に人生充実してたんじゃないポヨか?」切り替えされる。

まぁ、実際にスタンスを変えていない千雨だが、一歩引いた旅行まえの奴等とばかをやるという質問からネギへの最終確認で「自分達と楽しくやる」と質問が変わったことを考えるとこの魔法世界編で一番ネギとすごし、悩みともに考え、方向性をあわせ、ネギに掌をおかえれて、その状態をまんざらでもないと思っているということが、
ザジ姉のアーティファクトで逆証明されたのであろう。

この状態だからこそあえて現時点でのカモの好感度パラメーターを見てみたい・・・・

また、ザジ姉に充実してると指摘され落ち込んでいる千雨だが、この落ち込みはあくまで充実していることを指摘されたことにショックを受けたのではなく「まき絵と同列である」ことに落ち込んでいる・・・まき絵がその点に気づいて
「びみょーに失礼だし」と突っ込んでいる。

アーティファクトで堕ちなかった二人に対しザジ姉は実力行使を実施しようとする。

ザジ姉に対抗しアデアットをした二人だが、戦力にならないと自覚している。やられると危機感を持ったまき絵は
まき絵はネギに呼びかける。

ここでネギにk対する認識がザジ姉と千雨の理解度が違うことが証明される。
ザジ姉は堕ちたと考えていたが、千雨は戻ってくることを確信していた。

千雨は23巻で闇の魔法の修行からネギが戻ってこないという自分を大きく揺らされた事件を見てきている。その事実があるからこそ現実主義者の千雨は「この程度のことでネギは立ち止まらない、「この私がこんな場所でこんな状況に落ちてねぇっての!」と信頼している。

逆に言うと千雨はネギを信頼しているからこそいままで付き合ってきたんだ(リア充の証拠)となる。

信頼にこたえたといわんばかりに復活するネギ、ザジ姉を抑えつつザジ姉がアーティファクトの前に使った
異界(魔法空)を雷の力で破壊する。

空間が破壊されたとたんフェイト一味の調により際位置情報が変更しないて再出現したと探知される。

故の段階でフェイトは「ゼクトらいしい人物」に何かを感じ、「ゼクトらしい人物」は「完全なる世界」からネギが脱出したことに驚いている。

一方ザジ姉はザジの助けであることを見抜いている。ネギを止める理由は魔法世界の崩壊により生き残った魔法世界人たちと地球人類との百年を超える争いが起こると推定したためであり、ザジ姉はその回避のためフェイトたちに賛同しているとはっきりと告げる。

295時間目でザジは別世界人である可能性を言及したが、ザジ姉は魔法世界人でも旧世界人でもないが力あるものの責務として今回の件に干渉したと告げる。

ここまでの話より、ザジとザジ姉は「異界を作成する力」、「精神世界に干渉する力」、「それらの世界に他人を強制的に移動させる力」をもつ別世界人であることが確定した。

また魔法世界が崩壊する状況を確認するネギに対し、ザジ姉は私の研究機関の試算で9年6ヶ月で崩壊が開始すると確認したことを言及する。

一般状況だけを確認していた千雨にとって9年6ヶ月は短かったが、
前々から魔法世界の成り立ちを危惧していたネギにとっては十分な長さであったようだ。

今回の発端は「魔法世界の崩壊」の未来が問題であるがそれが回避可能であるならば
今回の問題で争うこと自体の意味がなくなる。
また、ザジ姉のフェイトに協力する理由もなくなる。

問題はこの解決策によって「ゼクトと思われる人物」の予定が崩れる可能性がある。
それでネギにとっての敵がネギの意識上だけでなくストリートしてもフェイトから変化すると考えられる。
(ネギの中ではフェイトはすでに友達になりたい対象)・・・黒幕はいる・・・

数百年考えた結論をあっさり返されたフェイトは人間のような感情で怒る。

開発力が一番の武器であるネギは過去にもエヴァの理論なども実現している事実がある。
それは戦いの後になるが展開はますます面白くなる。

今週の見所
千雨の心情変化・・・・今までの推移と日買うすると本当に変わっている。

今週の一枚
ネギの「僕にはそれを止める手立てがある」の見開き

皆の目を覚ます方法はどうするか?などの問題が横におかれているが、

300話・・・作者が当選者の希望のシーンを描いてくれる?色紙とか?
それとも映画アフレコ参加権利とか・・・

映画関連が可能性が高いか・・・










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