全体表示

[ リスト ]

ネギま318時間目

ネギとフェイトのお互いの状態確認、そして・・
 
ここしか挿入しにくい刹那と月詠の問。
 
この命題はもともとネギとフェイトのものである。
 
しかし、刹那があえて月訓に問うているのは意思確認のためなのか?
(つまりフェイトの意をくむため参加しているのか、ほかに意図があるかを確認するため)
 
この質問にはかつてネギも月訓に対し行っているがの心象は理解できないものであった。
そのときは刹那が聞かなくてよいと場面を切ったため、ネギへの心理不安への問題はならなかった。
 
この月訓の質問の「木乃香以外どうでもよい」の回答はすでに出ていると思う。
今回刹那は「完全なる世界」で木乃香と一緒に前に進んだ世界を選んでいるが、
「前に進んでいる」ことが答えであろう。
昔であれば守ることで「後ろ」から「見守る」ことが刹那の「望む世界」であった。
 
つまりそこから「前に進む勇気」をもっていたことがs「完全なる世界:で示されているので
刹那は木乃香以外はどうでもよいという「スタンス」であることはない。
この「スタンス」はネギそしてアスナと関わってきたからこそうまれたものである。
 
この月読の心理攻撃に刹那は本来負けないものを得ているはずだ。
しかし、今までパターンではこの手の攻撃に弱く実力も落ちるため結果的に
現在の月読みに押されている刹那になると思われる。(前例麻帆良武道祭のエヴァ戦)
 
個人的にはもっと劣勢になるだろうが、最後には問題はないであろう。
 
ただ、そのためにはネギの戦いが区切りでその「打開」が書かれる必要がある。
 
ネギVSフェイト
 
待機組に注意を促してからフェイトに近づくネギ。
そして魔法を使わない状態でフェイトに対峙する。
 
そして、この舞台に千雨たちがようやく到着する。
 
 
「話し合いに来た」という「ネギに信じられないと周りをふきとばす勢いのフックを
フェイトはネギの顔面に叩き込む・
 
しかしネギは吹き飛びも説軽くこの攻撃を受け流す。ただ、その頬に魔素文様をのこして・・
 
そしてネギは寸勁でフェイトを吹き飛ばし、
 
お互いがほぼ互角であり、得てきた知識を同じであることを確認した。
 
あとこの二人にはこぶしを古井相手を負かすのみとなった。
 
古をはじめ楽観視組はネギが闇の力を克服などして大丈夫になったネギがフェイトに勝てると
考えている。
 
しかし、闇の魔法の取得から、その力の所以まで全てそばで診続けてきた千雨だけは違う。
その力の適合する=地分たちと違う(異」なるものであるということを。
 
ただそれは新たなる次元の発露であり、「茶々丸」を覚醒せしめたことを肯定するに足る存在なのかもしれない。
 
個人的には今までの流れをい回収するためにはなくてはならない「進化」なのであろう・・・・
 
この体の中に文様を有することが決まっていたから子孫である「超」はその地を受け継いでいるので
強制的にその力を発動させることにより大きな魔法が仕えたという設定の説明ともなる。
 
だからこそ、ネギのこの「進化」はネギまに必要であるじじつの一つであったのではないか。・・・・
 
この事実により魔族とも対等である存在でありつつ「始まりのひと」にもつなぐことのできる存在では
ないだろうか???
 
今回は個人的には深い設定界ではないかと思う・・・・
 
今週の見どころ
ネギの進化という「闇の力との合一」
今週の一枚魔法世界人として唯一となるかもしれないコレットの祈り
 
子会は設定がつながった部分があり楽しめた・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事