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芭蕉 −広がる世界、深まる心ー と題して 於:名古屋市博物館 開館35周年記念特別展が11月11日迄開催中であります! 当時は俳句とは言われず、したがって松尾芭蕉は俳諧師として日本を徘徊したのです。 芭蕉に興味をおぼえた私も数多くの観覧者もその真筆の書の多さに感嘆しておりました。 読めなくても、大事な処は読みを解説文で紹介されておりました。達筆というかかな交じり文 の読み方の解らない人間にとっては、その解説があって初めて理解できたのです。 伊賀の生まれの彼は藤堂家の縁戚の人で仲間と共に作句をしながら旅をしたのです。 「奥の細道」はあまりにも有名です! 五月雨や あつめてすずし 最上川 という句と 五月雨や あつめてはやし 最上川 の二句があるのですが 時期と天候の違いがあって言葉を替えてつくられたことを知りました! 三頫図 という掛け軸もはじめてみることができました。歌会の場に必携だったようです。 儒教の孔子、道教の老子、仏教の釈迦の三尊像が描かれておりました。お釈迦様が真ん中で 右に老子、左に孔子、釈迦は真ん中か二人の上に描かれています。お釈迦様が思想のの中心に あることを示唆している画であるとわかったような気がしました。句の世界観を表してるのだと 理解すると繫がりと絆にむすびつくのだろうとおもったものです!
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芭蕉とは関係ありませんが・・・・
ドラゴンズ、恐れていたことが、権藤コーチ退団!来季から瞬間湯沸かし器を誰が冷ますのか、選手も大変だ。
2012/10/25(木) 午前 1:48 [ 坊ちゃん ]
ハイ、まったくそのとおりであります!クッション役の適任者を現時点で考えてみると宇野君がとぼけてくれるといいんですが、無理ですよねー!牛島監督にはチョと早いしなー!
2012/10/25(木) 午前 10:36
芭蕉は、奥の細道にいくのには御推察の通り、江戸から栃木市を通って行きました。今はやめましたが鯉保ホテル(山口智子さんの実家)の主人の先祖は、芭蕉に俳句を教わりました。ナイス
2012/10/25(木) 午後 4:03 [ 文学の散歩道 ]
栃木も鳴海も宮の渡しもナイスです!私は教科書で教わりました
2012/10/26(金) 午後 0:28
こんばんは。これは興味深いですね…。芭蕉翁は私にとって、人生の師匠みたいな存在です。中3の国語で初めて知り、それ以来ずっと虜です。行ってみたいです…。
滋賀県大津市膳所の旧東海道沿いに義仲寺という、木曽義仲の墓がある寺があり、ここに芭蕉が葬られています。
いろいろトラバを…(^^)
ポチッ!
2012/10/27(土) 午前 2:54
Ren'ohさん、直筆50点程が見られます!名古屋のテレビ塔の北の久屋公園には蕉風発祥の碑があります。名古屋にての発句、歌会も多かったようです!ポチ感謝です!
2012/10/27(土) 午後 2:16
Ren'ohさん、トラバに恐縮です!読ませていただきます。
2012/10/27(土) 午後 2:18
奥が深い。旅から旅へ、柵さえなければそうするのですが、・・・。
2012/10/29(月) 午後 8:41 [ fuji_shimizu ]
丸ちゃんの記事も、ホンとに不揃いですよね〜。^^
人の教えを請うなんて、今さら・・・。アハハ
十分、ナイスです。^^
2012/10/29(月) 午後 10:03 [ neibo3698 ]
やはり野に出て句でも捻りましょう!
2012/10/30(火) 午前 11:47
はい!neibo3698さん、果物は不揃いだと売れないそうです!
チャランポランなんですよ!生まれてこのかた!ナイスであまやかしてはいけません!せめて立ち上がれとゆってくださいませ!
2012/10/30(火) 午前 11:51