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さむらごうちまもる。という作曲家を知ったのは、NHKの11月9日の番組『情報LIVEただイマ』
を偶然に見たときから、彼の生い立ちからその後の生き様を (観)また(聴) してなんという才が日本に
出現したものかという第一印象として持ってからです。もっとも私が知らなかったというだけで知る人は
当然に数多く居たわけなんですが、放送による反響は凄いものがあり何処のレコードやさんに行っても売
り切れ状態でありました。20日過ぎには入ると思いますと言われズーッと待ってやっと24日に手に入
れることが出来ました!日曜日に聴き入りました。ただただ感動の嵐です、自然に涙がおちます・・・
ネットで情報を集めして彼の生き様を知るにつけ、完全に聴力の無い人が交響曲を創れるのか???
絶体音感ってどうゆうことなのか未だに理解できないけれども、彼はそれに負けずこの現代に交響曲を出
してくれたんです。広島に原爆が落ちてから戦後の混乱から見事に立ち直って広島の街の人々の活力が今
の八丁堀の繁華を復活させてくれたその様子が頭の中を駆け巡った三楽章・80分の大作であります。
世界中に日本人として誇れる紛れもない現代のシンフォニー・交響曲です!
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