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吉田初三郎の生誕130年となる今年に名古屋市博物館にて大展示されることになりました。
京都生まれの日本画家でじぶんを号して大正広重と称しておられたようである。歌川広重を
意識していたようである。浮世絵風の絵ではあるが鳥瞰図(Bird’eye view)で日本各地を名所・
鉄道駅など表示して、これはその集大成であって彼の拘りが伝わってきます。全体が暖かいです。
上の図は西の果て名古屋の上に伊勢神宮が描かれ、木曽川水系のダム湖が描かれている
下の図は上の図の繋がりで、中央に木曽御嶽山が東の果ては富士山から東京が描かれてます
明治時代の東海道線の鉄道時刻表並びに運賃も書かれています!
これは私の伯父のコレクションの一部ですが往時の切符等も展示されております!
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2014年08月27日
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