|
伊藤 潤 1960.「国を蹴った男」 2013年吉川英治文学新人賞受賞
「人を致して」 と題して書くのは 東軍大将は徳川家康
吉川 永春 1968.「戯史三国志」 2010年小説現代長編新人賞受賞
「笹を噛ませよ」 東軍福島正則の家臣 可児才蔵を描く 力作!
天野 純希 1979.「破天の剣」 2007年小説すばる新人賞受賞
「有楽斎の城」 東軍織田有楽斎を書く
上田 秀人 1959.「狐闘立花宗茂」 2010年中山義秀新人賞受賞
「無為秀家」 西軍宇喜多秀家を書く
矢野 隆 1976.「蛇衆」 2008年小説すばる新人賞受賞
「丸に十文字」 西軍島津義弘を描く 力作!
冲方 丁 1977.「天地明察」 2010年吉川英治文学新人賞受賞
「真紅の米」 西軍小早川秀秋を書く
葉室 麟 1951.「蜩の記」 2012年 直木賞受賞
「狐狼なり」 と題して西軍大将石田三成を描く
時代小説を書く作家は多い 全てを読む人は少ないと思う 個人に嵌る読者は多い
単純にそう思う 一度に七人の時代小説作家と出会えるチャンスは滅多にない
講談社のこの企画はそれだけでも面白い 冲方と葉室さんは読んでいたけれども
ほかの五人の方々は名前さえ知らないでいた ファンの方に申し訳ないと感じております
その中で吉川永春さんと矢野隆さん実に筆力があって人物描写も話の展開も妙で一気に
読ませていただける短編ながら相当な力作でした 機会があったら読んでみたい もっと
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年01月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


