|
長徳四年(九九四)に建立なるも、二回も戦乱によって焼失し、二度目については
なんと一般庶民によって再建されたとのことで注目を集めているとのことです。
収蔵仏の見事なこと、四天王像・十二神将像・本尊の薬師如来坐像の二十四体が
国宝という、見事なその作りを眼中に保存して参りました。 写真撮影禁止でした!
一 今回は秘仏の開帳ではなく、開扉で四十度程開いた扉を覗き見る薬師如来様でした。
丁度、秘蔵館にて諸仏の説明を住職様の御説明があり、ふむふむと判ったような顔をして
拝見してまいりました。なんと檀家さんが七人しかなく国宝秘仏の解体調査さえ覚束無いと
のことで作成年代はともかく作者も不詳ということでありますが、奈良・京都に負けぬ仏像で
あります。平安・鎌倉時代のもので間違いはなくご立派な重要文化財であります。
ニ
三
四 本殿正面の回廊 回廊自体が訪れた人々の多さを証明しておりました。
五 本殿東の奥の鐘楼
六 本殿前西の庵
七 本殿正面 南無伝教太子様
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年12月03日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



