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公共放送から、指導死についてのニュースを知り、欠けているモノに気付かされてしまった。
指導死も、虐めによる死も、本人だけでなく多くの方を巻き込んだ精神の病みだと気付いた事です。この病状について自分自身が嘗て適応障害という精神障害を負った事、そしてその病気である事に気付かず病状が悪化し、自殺という一線を超える前に精神科医の門を叩く事ができ、今は社会復帰が出来てる事を考えてみました。
自殺について、虐め等表面化しているのは、当事者のみで、その外観だけで、多くは内面について語られていない。またその当事者達を形作った周囲の方々についても語られていない。 何故だろうか。
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ストレス耐性の有るものを残して弱性を淘汰してしまおうという考えたくもないプロジェクトが存在しているだろうか。
適応障害の進行した形が躁鬱状態でその終末が自殺だけでなく、通り魔的加害者になっていく事を防ぐには、初期の適応障害を見つけ適切に治療していけば、それは防げるはずだと考えてしまう。また病状は、進行が深くなるほどその回復が、病状期間と比例して長くなっていく?
提案
ストレスチェック制度を設置
身体の状態を調べる制度が、健康診断なら、精神の状態を調べる制度がないですね。 ??
ストレス者が、ストレスを受けて変調をきたしていることについて自覚できる制度を設け、ストレス度合いによっては、治療を受けられる仕組みを設ける事。
この制度について、ストレスが、自虐に向っている者だけでなく、外に向かう加害者も救える可能性が有ります。
問題点(課題)
ストレスチェック項目,
実施期間(定期的に)
判定者
ケアマネジャー数
守秘義務
・・・・・・・・・・・・・・等
もし、この記事を読んで、賛同してくれる小中学校が有れば、そこに在籍する生徒及びその保護者や、教員全てに一斉にこのチェックをしてその結果がどうなるか知りたい。
治療は、早期であれば有るほど早く全治できるはずです。
私自身は、WEBでのストレスチェックで自分の状態を知りそれで精神科の門を叩きました。
この制度を推奨制度として導入できたら、この見えにくい課題も見えてくるようになると思います。
転載OKです。
データ:2018年1月30日
耿-Hata
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