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小林 多喜二 「蟹工船」 野沢 尚 「深 紅」 藤沢 周平 「一茶」 山本 周五郎 「ながい坂」 童門 冬二 「上杉 鷹山」
童門さんの 「上杉 鷹山」はかれこれ15年ぐらい前に読んで大名でも藩の運営に関わると
経営手腕を問われるのだなと又、殿様の資質も色々なんだなと考えて只それだけで終わってたような気がする、もう1度読み直してみると何故かボロボロ涙が出る!藤沢周平さんの 上杉鷹山を扱った「漆の実のみのる国」を読んだ時、つい最近のことだが涙が出るという事は なかった。なんという違いなのだろう。人物設定の違いと作家それぞれの視点の違いが解って それはそれで面白く読むことが出来た。これから時々に自分なりの考証を加えてその違いを かいていきたいななどと考えています。どんな風に書き上げれるか楽しみです。もっとも私 には事の皮相をなめるぐらいにしかできませんが、つれづれに書いてみたいのです。 それでは又!
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小説
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藤沢周平さんの没後9年目の贈り物! オ―ル読物新人賞受賞以前に雑誌掲載された短編がなんと14偏が見つかり今後毎月2作ずつオ―ル読物に載せられるという事です!半年後に単行本が売りだされるのでしょう。藤沢周平ファンには堪らぬことです! ゛読切小説゛゛忍者小説集゛という雑誌の存在を知ることが出来ただけでも嬉しいのに!世に認められるという事の難しさを考えさせられますし、一流の作家となる道程がちゃんと存在するという極めて単純な事実を知ることになりました。‘上意討’という短編はやはりまだ作品自体に硬さが目立ち後年の柔かさは感じられませんが筋立ての流れは当然ながらしっかりと為たものがありますし、流石だなと思います! 今年の楽しみが又ひとつ増えました有り難いことです。感謝! |
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上杉鷹山って本当に名君なのか? |
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休みの日の楽しみ! ブックオフへ行くと時々とんでもない値段で良い本と巡り合えます。 塩野七生さんの‘ローマ人の物語’とか 天童荒太さんの‘永遠の仔’とか 藤沢周平さんの‘我が半生の記’とか すべて単行本で状態の非常に良い物を手に入れてます! ¥105でGET ローマ人の物語は8巻の内3巻を¥105で本棚に並んでいます。 塩野さんには申し訳ないのですが全巻をブックオフで揃えたいと思って 休みの日には通うようにしているのです。
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朝から断続的に降っていた雪が今では横殴りになって降りしきっている! きのう本屋の前で娘と待ち合わせをした。車の中で到着を待っててもしようがないんで、 本棚を物色しはじめたパソコン雑誌、文庫と眺めていた時にふと眼がとまった棚に、 文芸春秋社刊の「‘蝉しぐれ’と、藤沢周平の世界」と題した雑誌を 見つけた そんな本が出てるなど露ほども知らなかった私はすぐさまてを伸ばし9月30日発行を確認! 嘘だろ!装丁も汚れていず只一冊が残っていたのを即、手に入れた。 思えば細君に連れられなにげなく見た映画‘蝉しぐれ’それがキッカケで藤沢周平さんも 好きになるし監督の黒土三男さんも好きになるし、染五郎も木村佳乃もみなおしてしまう ことになってしまった、全く幸運なことに! 余り時間がなくて全部を読みきれてませんが藤沢さんという人というか文学というか その世界にわけいっていくことを決めたことだけは事実です。 どんどんと踏み込んで行きたいと思ってます。 なんかワクワクしてきます。 緒方拳さんと黒土監督の対談を読んだだけで背筋に感動を覚えたものです。 なんとも単純な男ですよ!この私という男、情けない奴だマッタク! これから藤沢さんの事を書けるかどうかわかりませんが書いてみたいと思います。
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