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渡辺 謙さんが頑張ったおかげで栗林中将は切腹を免れた!


謙さんがクリントと打ち合わせの時に、当初の脚本では洞窟の中の司令部にて切腹して果てるというアメリカ人に最も解りやすい日本人のけじめのつけ方が用意されていたのです。それを史実から考えて徹底抗戦して、脚本を変更したのです。「予は常に諸氏の先頭に在り!」と号して前線の将兵を鼓舞し自ら突撃を敢行したという栗林中将の最後のラストシーンになったのです。そのほかにもクリント監督と謙さんは色々と話し合って細かい所まで変更を求めたそうです。クリント監督は多くを受け入れてくれたようです。だからグロ的なシーンが多少あっても戦争の醜さを伝える手段にもなりえたし、同じ人間同士という原点にも立ち返ることが出来た要因になったと思われるわけです。
 ‘硫黄島からの手紙’という映画は間違いなく出来の良い作品になっているのです。
 来年のアカデミー賞が楽しみになりました! 

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‘Letters from Ioujima’

制作:スティーブン・スピルバーグ 監督:クリント・イーストウッド

今回の反戦映画!?! 人間の愚かさを再認識させられる素晴しい映画 

渡辺 謙主演の‘硫黄島からの手紙’アカデミー賞の作品賞にノミネートとか、新聞論評とかを

賑している状況があって、日本人?を醒めた眼で見ているイーストウッド監督がいて、実は人間

そのものを、その愚かさを極限状況の中で繰り返す人類の愚行の数々を嫌というほど描いてくれ

たその快挙に拍手を贈りたい。文化人であり映画人であり地球という荒野の用心棒にたいして。

謙さんともう一人の主演男優がいた!二宮 和也 本当にジャニーズ事務所の所属なのか!?!

裕木 奈江との夫婦役も年齢差を感じさせなかったし、素晴しい演技力の持ち主だし正直びっく

りするぐらいでした。兵隊役も現代風の気質ものぞかせながら好演していたと思います。

セピア色?グレーの落ち着いた色彩の中、鳴り響く砲弾や爆撃と銃声音に平常心を犯されていく

敵味方の双方が当たり前に繰り返す狂気の沙汰!捕虜の虐待やら銃殺!

ちびた葉巻をくわえたさすらいのガンマンを演じたクリントが訴えたかった事

ささやかな幸せな一般市民の生活をおびやかす強権な政治家とか軍人ども、本当に幸せを望む者

が戦争の道を辿らなければならぬその愚とは!なにがそうさせるのか?真剣に考えてみたいもの

だ。二度と戦争を繰り返さないために!・・・世界から無くせるものなのだろうか?

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‘Flags of Our Fathers’

制作:スティーブン・スピルバーグ 監督:クリント・イーストウッド

今回の反戦映画!?! 人間の愚かさを再認識させられる素晴しい映画 

ちびた葉巻をくわえたさすらいのガンマンを演じたクリントが訴えたかった事

白人でも黒人でも黄色人でも一部の愚かな権力者に踊らされる一般市民の生活

繰り返される愚かな歴史!戦争!舞台は日本の硫黄島

日米の若者たちが繰り広げる死闘!政治家或いは資本家に利用される若者達

2部構成の来月公開の‘硫黄島からの手紙’待ち遠しい!早く見たい!

アメリカの良心クリント:人類の良心クリント!悪役達を打ち倒してくれ!

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若い頃、仕事で四国へ出張することがあって讃岐うどんを食べる機会があった。

それは私の中でのカルチャーショックで、その腰の強い麺とダシの旨さにうどん

を見直したぐらいでした。どこでたべても美味しくて駅の立ち食いなんかで食べ

た海老天なんか衣もカリット揚がってたし、どこかの何もかもネチャットした物

とは比べ物にならない味は正に日本一だと思います。

 勿論、名古屋のきしめんも日本一です!

ユースケ・サンタマリア 少しばかりアクノの強い処と気の弱そうなキャラの持ち主

の主演となる面白い映画でした。地元の製麺所&うどん屋さんの地域密着の店主さん

達と、それぞれの独自なトッピングとどれもこれも美味しそうでした。ストーリーは

それなりに面白く俳優さんたちも上手だったし、こんな楽しい映画が作れるようにな

った日本の映画界のこれからの発展が楽しみになりました。ただ一つ気になったのは

場面のつなぎでシャッターをオフを連続したシーン!あれは流れも断ち切ったし、し

っとりした情景を壊していたように思いました。秀作なだけに残念でした。

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 久し振りに面白い映画でした。日本の映画も随分と面白いものを作るようになってきましたね。とりわけ‘花田少年史’という映画は、水田伸生監督はじめての映画ということで、ただ日本テレビのディレクターの経験を積み重ねたテレビマンだそうです。
 考えてみればメディアの違いだけで作品作りは手馴れたものなんでしょう。おもしろいし、泣けてもくるし、2時間がアット言う間に過ぎてしまうし全くいうことなし!
 西村雅彦と篠原涼子が一路君の両親という組み合わせも絶妙!出だしのオーバーな演出もスピード感に溢れているのでドーノコーノいう暇も無く画面に集中してしまう特撮も稚拙なところもストーリーの展開に流れて友達の絆、夫婦の絆、地域の人々の絆と輪が広がってホロット涙がながれてしまう。
 この種の映画がどんどんと出てくる事を期待してやみません!日本映画もっと頑張れ!

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