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こんないい映画のあったことを先日借りて見たDVDで知りました。
武士の一途な心意気(正義)が行き場をなくす物語が・・・
武家の娘の行き違った運命にもめげず気持ちをつないだ生き方に・・・
感銘を抱かない日本人は一人としていないはずです。
そんな日本人の心を暖かく見つめる藤沢周平さんは素晴らしい
文筆の人だと思います。それを映像に残す篠原哲雄さんも凄い!
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こんにちは、ゲストさん
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こんないい映画のあったことを先日借りて見たDVDで知りました。
武士の一途な心意気(正義)が行き場をなくす物語が・・・
武家の娘の行き違った運命にもめげず気持ちをつないだ生き方に・・・
感銘を抱かない日本人は一人としていないはずです。
そんな日本人の心を暖かく見つめる藤沢周平さんは素晴らしい
文筆の人だと思います。それを映像に残す篠原哲雄さんも凄い!
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去年のアカデミー外国映画賞ノミネート作品でしたが、ヴェネチア映画祭最優秀作品です! カナダの作品で舞台は中近東レバノンの宗教戦争というか主導者争いというか・・・ ストーリーの展開するごと自然に引き込まれてしまった凄まじい映画でした! チラシに書かれてたエンタテインメントという作品ではありません! 民族間の宗教対立が絡んだ、一人の強い女性が母親としてありえない人生をたどる・・・ キ教指導者を内部に入り込んで殺してしまう・・・ メインで動くのはその母親の双子の姉弟なんですが・・・ 話の内容を語るのは非情に余りにもショッキングで・・・ 語ることができません! 1+1=1 これがこの映画のヒントとなります!映画を語るのは邪道です! 凄まじい人生を生き抜いた女性の映画でした!
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描かれる少女は物凄く苛酷な人生に立ち向かっていく、その姿を表現する言葉がない! どうやら彼女の父親犯罪を犯し保釈されたのに行方不明となったところから物語が展開する 母親は言葉も不自由な車椅子暮らしで17歳の長女が弟と妹の世話をしていかねばならない それだけならまだしもミズーリの山中の貧しい村の隣人達は父を捜す彼女に冷たくあたる いろんな情報も入ってくるのだが、調べると嘘だったりする、逢わないと言った村の有力者に 無理矢理逢ったらリンチに合ってしまう!それでも真相に近づこうとする彼女の運命は? 村の良心が彼女に保釈金を返還することで治まるのだが奇妙な映画ではあった! ジェニファーという若い女優が性格俳優として育っています! 要注意の女優です!
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小説が書きたくて書けないもんだから原稿用紙の一枚だけの小説を書くのだと一人だけで考えていた・・・
そんなのはただの今で言うつぶやきにもならず、詩というものでもない!!!
甘っちょろいガキでしかなかった。勉強もせずバイトにあけくれ本を買ったり映画をみたりパチンコしたり・・・
名古屋の駅前で学生達、革○だの中核だの反帝だの傍観者の野次馬まで機動隊に追っかけられた・・・
自分の主義・主張を確固としたものにしようとあがくだけでなんにもなすことなく卒業に追い込まれ
追い出され 日本の資本主義社会の中の成長している小さな会社に入った・・・
ものすごくしょぼい男がそれでも生きていたんです!!!
ダスティンが演じていたあの男その後どんな人生を生きたんだろうか?
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自分の学生時代からズーット意識下にあった私が求める愛と私が求める女のイメージを今頃になって
思い出した。その頃は頭の中に溢れて満ち満ちてはじけそうだった。
クロード・ルルーシュの映像とピエール・バローのBGMに織り込まれるアヌーク・エメとトランティニャン
演じるカーレーサーとの絡み、行き違いそして再会。
抒情的なシーンの連続とカーレースの緊迫のスピード感と・・・ホッとするサンバ・サラバ!
アヌーク・エメのなんとも言えない表情はリアルにナチュラル! 男なら誰もが・・・
子供達が遊びふけるカモメが舞う海そして遠浅な砂浜・・・
又、ゆっくりとした時間がきたら今度はホントにゆっくりと楽しみたい映画です!
学生時代に何回も見た映画で、大阪の万博のフランス館であちらのギャルソンとクロードは素晴しい
映画監督だねといったら、最近は面白くなくなったとか・・そんな会話をしたことも思い出しました!
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