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健さんの訃報のことがあって、女房殿が林真理子が江利チエミのこと
書いてる本があるヨ と言ってくれた。タンス部屋の本棚にそれはあった!
題名が「テネシーワルツ」 この歌が流行ったその頃の芸能人が仮名で
登場してくるのです この歌の題名以外はすべてが偽のため この俳優は
ああ あの男優だなー など考えてしまう 新宿コマで上演された「さざえさん」
はなんと「だいこん夫人」として描かれる。懐かしくその当時を思い出す。
私の独身時代の頃にあたるんだなと年月をあてはめている 古い話だ!
いずれにしてもスキャンダラスな人間関係が描かれる林真理子らしい
1885年5月20日第一刷の貴重本!?!だと思う
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読書
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久しぶりというか、なんというか本屋さんでみかけて
安くもなかったんだが買ってしまった! 上巻を読んだ!
すぐにまた本屋さんへ向かった。下巻を手に入れるために!
面 白 か っ た ん で す !
ドイツの作家さんが書いた本原題は ‘彼が帰ってきた’
日本の翻訳者さんは ‘帰ってきたヒトラー’ と
表紙の髪型はまさしくヒトラーを連想させる それに惹きつけられたんだ!
世間は喜劇として彼を取り扱うのだが、彼はマジなんです!
いつしかドイツ国民は現在のドイツの平和のなかに ・ ・ ・
いろんな矛盾のあることに気付く ・ ・ ・
彼 ヒトラーがTVの番組の中 現在のドイツに将来があるのかと
かってドイツ国民を熱狂させた演説をぶつ ・ ・ ・
日本に10年先、20年先、50年先の将来図を語るリーダーはいるのか???
目先の任期の中で、我儘坊やが閣議も無視のやりたい放題がまかり通る ・ ・
どないなってまんにやま
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サングラスを架けた新書がお店に並んでいて
ニヤッとしながら手に取ってお金を払って手に入れた
読み出したら、リニアの如くかなり早くトイレに何度もいった
これは日本のある一面での文化論だと思った
タケシも登場するしサンマも登場する アレ?アレ!
お笑いに関連するその他タレント、放送作家、映画俳優アレ!アレ!
裏情報もタップリ、TV放送局のこれからの行方もわかる
非常に多くの人がこの本を読むだろうと納得させられる
これからの情報の在り方がリニアモーターのスピードで変態してゆく
その 方向性 が 見えて くる 本 です!
せめてもスマホぐらいはやっぱり使えないと時代に乗り遅れそうであります!
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面白い本をブックオフで見つけました。
日本人の特質 短い言葉の中に宇宙をつくる
たった十七文字の宇宙を誰もが知っている民族だ
さすれば原稿用紙の一枚で小説が書けないものか
学生の頃そんな事を考えていて友人に一笑された
小説なんか無理だ できても散文 巧くいっても詩だろう
この本の作者さんも原稿用紙一枚で書き始めたそうで
まとまりがつくのが どうしても三百字だったということで
そこまでも書いていない私は なるほどなと感心してしまった
で読み始めたのです 面白いものもありそうでないものもある
作者の呼び掛けで寄稿してきた人達の中に傑作をみかけた
女性の書いたものに宇宙を感じさせるものがあったように思う
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この本のタイトルを見て、ホンワカな感じをうけるでしょう。
写真のとおりの102歳のおばあちゃんなんですが・・・
TV番組「徹子の部屋」に出演してるのを偶然見て愕然とする
あの早口の徹子さんに実にちゃんと対応してるばかりでなく
くらいついていくぐらいなのである もうなにをか云わぬ!
俳人とは言われたくない ハイツクリといって欲しいと
宝くじが当ったらなにをしたいか
美容整形してどんなに変わるか見てみたいと
気に入った俳句を一句紹介します
たてかけて ヒトのよう夏葱と 火掻棒
こんな元気な女性が日本に居ることを誇りに思います 凄い女(ひと)です
本の中身はもっともっとびっくりすることばかりの内容です!
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