☆茶乱歩蘭とケセラセラ!☆

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  暫く前のことでしたが、非常にさわやかな読後感を味わうことのできた本でした。

それがこの本の中にも書かれていますが、内向型にして非組織型人間の生き方について!

スローな生き方とでもいうのでしょうか、賛同するけどデモには参加したくない人もいる。

不満は一杯あるけど自爆はせず、じっと静かに息をしてる!自分から動かない!

でも自分の世界はそれなりに持っていても他人の目には触れさせたくない!

それなのにちやほやされたいと思うほどには自信がないのだ!でも諦めてはいない!

宮沢賢治は普通の人よりも才能にあふれ詩や童話や絵にも優れた作品がある!

ホメラレモセズ、クニモサレズ 若くしてこの世を去り、学校の先生で人生を全うする!

本多信一さんは賢治師に心酔するも、決して溺れてはいない、冷静に見守っている!

ヨクミキキシワカリ、ソシテワスレズ、ソウイウモノニ、ワタシハナリタイ!

こんな人になれたらと心から思うのだが・・・

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  舞台は私の住まう所から県境を越えた東美濃の土岐氏の里にあたる

  時代はまさに戦国時代真只中、織田信長が今川義元を桶狭間に討った頃のお話であります。

 鎌倉、室町と時代は移っていくのだが古くから国司として美濃国を治めてきた土岐氏が絡みます。

 斉藤氏が台頭して来てから、世間から遠ざかってはいくものの地盤は強固なものがあるわけです。

  話はその土岐氏の姫夏子に関わる茶陶にはじまる。作者の陶器への深い造詣がわかってきます。

 景色の妙は偶然に支配されるのです。テンペストの龍のごとく銀色の蝶が清楚に登場します。

 明治時代に再復活をとげた岐阜蝶となって生き返ってくることになるのです。

  小編ながら、戦国時代から明治の初期まで蝶が飛ぶ如く、ロマンが生きつづけるのです・・・

 壮大な浪漫があります。創り出す物への浪漫と自然が代々とその美しさを繋いでゆくロマンが

 この本にはあります。だからこそ一気に読んでしまえるのです。読みおえても豊かな気持ちに

 ひたることができました。
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 私が般若心経にふれたのは幼稚園のころから・・・
母に連れられ新興宗教の不動経の道場?に通う様になってから
周囲の人の心経を唱える声につられてギャーテー・ギャーテー
全部は覚えられなかったけれども、それ以来のお付き合いなのかも
二百七十六文字に真理が治められていると知るのはもっと後のこと
高神覚昇師の角川文庫から勉強し始めたんだとは思うが私の場合は
表面的な理解のみであって、自分が悟るということはない。
 今回知りえた『生きて死ぬ智慧』という本は素晴しいものだと思います。
生物化学者である柳澤桂子女史の著わしたものであります。
 
 空という概念は禅宗のなかによく表現されますが、この本では原子
の世界で現されます。
 
     あなたもありません わたしもありません
          けれどもそれはそこに存在するのです。
 
 何と魅惑的なことばで真理を語るのでしょう、原子の塵に等しい我が
本当に存在できてるのでしょうか?それが真理であればかくも乱れた
日本の今の状態から脱け出せるものなのでしょうか?
         
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 鎌田 實 さんのこと殆んど知りませんでした。考えると恥ずかしい限りです!
 
人のために自分に何が出来るのかを問う前に、どう動けば良いか考えたい!
 
動き出さなければ何も変らないし、自分も変える事はできないのです。
 
 金でもなし、資格も関係なし要は実行力があって変ることが出来る訳です!
 
KY読めるということ=自分を見失うこと=世間に流されること!
 
しっかりとした人間性をそれぞれが磨いていくということが大事なんです!
 
  『この国はもう国民の命を守れない国になっていると痛感します・・・』
 
こんな言葉が文中にありました。個人ができることで国民の一人でも助ける
 
ことが出来ればこんな素晴しい事はないはずです。そのことを実践されてるの
 
です。鎌田さんが行動する範疇は世界に拡がっています。その他にも自分のいる
 
狭い部分でしっかりと足を地に付けて活動されてる人の数の多いこと・・・
 
私の知らない部分で活き活きと人生を生きておられる人々がいっぱい居ること
 
に日本の豊かさと未来を見ました。政治の限界を超えて働くこと、最高の人生!
 

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人間は制御出来ると思ったものが制御できなくなってしまった

今になって‘言ってない’‘言った’のなすりあい

経済発展が永遠に発展するものだという誤解が世間に蔓延しています

日本は高度成長期の夢をいつまで追い続けるのでしょうか

人間らしく豊かな心で生活ができれば、それに超したことはありません

宇宙のことを考えると人間は塵、芥、埃に過ぎません

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