☆茶乱歩蘭とケセラセラ!☆

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最初はどうということもなかった、だんだんと歩を進めるうちに良さが解ってきた!
 
  大天才にいう言葉もないが、この人も天才だ!この時期の日本の画家は我々には贅沢すぎる!
 
    こんなに著名な人を輩出したとりわけ京の画壇は花盛り満開で見事に尽きる!
 
 思ったが絵は結局デッサン力がその才を決定する!  皆々素晴らしい!
 
    伊藤若冲も池大雅も曽我蕭白も与謝蕪村もそして円山応挙も!
        
             応挙もいっきに好きになってしまった!
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 誤解されると困りますが愛知県陶磁資料館の名称が設立三十五周年を機に名称変更されます!
 
個人的にはじめて利用させていただいて20年近くなりますが、県としても瀬戸にとっても誇りである
 
資料館が美術館とかわることでよりよくなること、より多くの来場者にあふれる美術館になることを切に
 
期待するところであります!
 
 
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 江戸時代の中葉から京の都に陶芸の華やぎをもたらした作家が生まれ
 
現代まで八代として継承されている造形美が展示されている ・   ・ ・ 
 
  初期のものは茶道の趣で侘び寂びの世界を一人の作品としている
 
しだいに工程ごとの分業化が進む、仁清や乾山、鉄斎など画家の名前も
 
登場してくる。俗な清水焼きの派手なものは六代目から秀作がある
 
私と同世代の八代目はアバンギャルドなものに変化してきた陶作となる
 
二百四十年の時代過程が見事に流れている展示であった。
 
 アレッと思ったら波山さんの作品が並んでいる。楠部さんのもあった。楽しませていただいた。
 

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 先程紹介した眼の大きな土偶なんですが、遮光土偶という説明が付いているのです。

英訳で goggle-eye とされてますが、私はただ眼を誇張したかったんだと思います!

ゴーグルをした古代人は想像できないのです。

 縄文の壺の装飾、貼り付けと掻け落としというか削りなんだろうが何回も重ねるんだろうな???

            信楽の里のシンボル狸で締めます!

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土偶大集合 と題するに相応しい総数320点の縄文の遺産に触れることができた。

国宝の土偶も四体が揃い踏みの最終週の展示という事で初めての信楽の地を訪れてみたものです。

原日本人の美的センスの一端をのぞいたというのが第一印象でした。それでも土偶ばかりでもなく

装飾一杯の縄文土器のいくつかには只々感嘆してしまいました!

        一体全体どうやって作るんだろうかと考えるばかり・・・・・

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