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久し振りに名古屋市美術館にてゴッホの絵画展を見てきました! プロ野球の開幕が延期になりました。そのことにはなんの感想もありません! セリーグのある人が、お上に逆らったとか何とか!?! 春の甲子園が中止にならなかったことが非常に嬉しく思います! 応援は鳴り物禁止で、少しばかり可哀想です! そんな世相の中でゴッホ展は観覧者で一杯でした。一息入れたかったのでしょう! ゴッホ展は二度目となるのですが、最初が何処でだったのか忘れています!なんたるボケ! 会場に入って最初に風景画があって、ルソー、ミレーと続いてアレ?誰の展覧会!?! チケットの副題の‘こうして彼は ゴッホ になった ' その理由が理解できた! ゴッホに影響を与えた当時の有名画家達の絵も見ることができたのです。 じっくりとゴッホの絵を見ていくとそれぞれがどれも素晴しいものばかりです 彼の書いた人物像は皆 生きているのです 呼吸しているのです! 花は みずみずしく咲いているのです 生きてます!感動しました。 残念なのは彼の挫折が彼の理想と相容れぬ現実の世界に勝てなかった?ことです。 天才は短命な人が芸術家のなかに多いですね!
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展覧会
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久し振りに見応えのある陶芸展でした!
明治の日本の息吹が欧米に覇をひろげるように
当時の若き磁器作家達が活躍していたのです!!!
清風與平 宮川香山 諏訪蘇山 伊東陶山 板谷波山
伝統の技と独自の技法 新しい釉薬への挑戦 夥しい作品群
美と力の調和
素晴しい芸術家達ばかりです 現代に生き返って欲しいくらいです
個人的には宮川香山の蟹ののっかった花器が好きになりました。
写真は後日紹介したいと思います。
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遠慮してしまって(当たり前だけど)展示会場でデジカメは使えませんでした! |
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ローマが大ローマ帝国となった原点がわかる展覧会でした! ローマ帝国が長くヨーロッパにおいてその覇を続けられた理由がわかります。 領土拡大は他民族を抱えることでさらに拡大に拡大を遂げることになった。 古くはギリシャに始まった文化はローマによって花開くこととなった。 共和制と実力のある者の登用制度が千年もの長きに渡って歴史を作ったのだった。 ベスビオ火山の噴火でポンペイという町が埋まってしまい、それが現代になって 発掘されその当時の文化活動のレベルの高さが解ったのです。 鉛管を使った水道施設が存在してた事実からもわかります。 アウグストス初代皇帝の大理石像の眼は生きていました! 瞳がないのにどこから見ても、わたしを見ていたのです!
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