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投票前の各候補の最期の演説を聞いて思ったのですが演説として聴けたのは野田さんのものでした。 ほかの人達もそれなりに話をされてはいましたが、聞き入ってしまうと言うこともありませんでした。 一番元気だったのは馬淵さんでした。勝てるとは思ってもいないのでしょうから当たり前でしょうね。 鹿野さんは長年の経験から人柄を感じさせるに充分でした。52票はりっぱなものです。海江田さんは 一回目は143票でトップでしたが、鹿野さん、馬淵さんと前原さんの票の多くが2回目には102票の 野田さんに上積みされて215票と過半数を獲得して、新代表に決まりました! そこからの当選御礼の演説は非常に上手なものがありました。民主党の党としての一本化を目指して ノーサイドになりましょう、党に向くのではなく国民に向けてどうするかを・・・ この人ほんとに演説が上手いし、なんか説得力があるしヒョットするとひょっとしないかも・・・ でもなんか応援したくなっちゃいました! というかどういう経過をたどるかしっかりと見据えていかね ばならないことには変わりがありませんので、顔が変っただけに終わらないと、なればしめたものです。 ゆっくりとじっくりと政策は、復興は機敏にやっていきましょう!
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政治と社会
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閂で民主党の次の代表選がはじまってなんかゴチャゴチャして有象無象の立候補者が乱立してると |
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電力会社と原発問題の住民への説明会での、ヤラセに関する件で
3人の官僚さんを更迭されましたが、どうして古賀 茂明さんを登用し
なかったのですか?
もっとも古賀さんとしてはもっと優秀な政治家と組したかったと思い
ますので次期のこととしても良い訳で、それでヨシとしましょう!
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人間には制御できるものと、制御できないものがあるのです。安全性の確認もなく作ってしまった
のです。そもそも最初からおかしなことが国家権力のもとで、東北の目立たない村に最新設備の
工場が出来てしまったのです。そこからは今回の福島原発の放射能漏れ以上の放射能が放出さ
れているのです。どうしてそのことが公にされて来ないのでしょうか?
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東日本大震災の報道で隠れてしまいましたが名古屋で選挙がありました。 減税日本が28議席を確保、市会の第1党となりました! 開票速報が始まってから民主と自民と互角の勢いで減税が議席数を獲得していましたが後半は伸び悩み 自民、公明が議席を増やしていきました。河村市長の思惑の過半数は定数75の半数はとれなかった! 名古屋市民は結局のところアンダンテ・モデラートを選択したのです! 過半数議席を確保したとしたら全ての市長提案は可決されることになり、それでは困る! 河村さんは非常に残念がっていたようですが、現実的には安心感が広がっているようです。 民主主義の原則にのってぎろんを続けましょう議会の総意を図ることで市民の期待に沿うように していこうではないでしょうかというのが市民が最終的に到達した結論のようです。
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