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銀ロウ付け方法



*ロウ付け工具

イメージ 1



時計周り

・ガスバーナー・・・逆さまにして使えるもの

・ジュエリーバサミ

・耐火レンガ

・網

・フラックス・・・ロウを付きやすく、酸化防止

・水・・・・・・・ディクセルを洗う

・ディクセル・・・酸あらい・ロウ付け後のフラックスを洗う




*補助用具


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・誘導棒・・・・・・・ロウを丸くして、これで付けます

・ロウ流れ止剤・・・・一度付けたロウが流れないようにします、細かい作業の時使います

・フラックス塗り棒・・焼き鳥の串でいいです

・カラゲ線・・・・・・材料を固定して、ロウ付けします

・チョコ皿・・・・・・ロウを丸くするとき、ここで焼きます

ロウの種類はこちら比重とロウの種類


*ロウ付け作業


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つなぎ目を合わせます




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フラックスを塗ります




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ロウを置きます




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リングの場合、裏にロウを置いて、外からバーナーを当てたほうがいいです




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また別のやり方では、ロウをチョコ皿で焼いて、丸くして使ったほうが、ロウ付けしたい所に狙いやすいです




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バーナーで全体を当てます




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酸あらい、フラックスをディクセルで落とします




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水で、ディクセルを落とし水分を取ります




*銀ロウ付けのこつ


すり合わせをしっかりする。これは付ける面どうしが隙間なくピタっとくっついていること。

すると毛細管現象と言って、ピタっとした隙間が液状になった銀ロウを

吸上げて綺麗にロウ付けすることができます。

次にロウは必要最低限の量で使用します。そのほうが見た目がキレイです

フラックスは主に酸化を防ぐ役目と塗った所にロウを流しやすくする役目があるので

ロウを流す所にだけしっかり塗らないと変なとこに流れたりしまいます。

次に火を当てる時ですが、ロウには温度が低い所から高い所へ流れる特性があり、その特性を

利用してください、また、特別強い火を当てなくても、作品全体を同じ温度に熱すれば簡単に流れます。

使っているロウの種類によって融点が違うのでそれなりの温度は必要ですが、

基本には全体をしっかり温めれば大丈夫です

逆に強すぎるとロウが枯れると言って焦げたみたいになってうまくいきません。

うまくいかないときは、酸あらいしてもう一度、チャレンジ!!


*ポイント


すり合わせしっかり

フラックスの塗り方気をつける

ロウは最低限の量で

熱を全体に均一に当てる

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