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宝石研磨 オリジナリティの高い作品を作る時、どうしても既存の宝石では、満足できない場合があります 今回は、お金をあまりかけず、カボッションカットの技法を、彫金の工具で出来る方法を紹介します 普通は,このようにして研磨します ドップといわれる棒にセットして使います 研磨機でこのように研磨します,専用の研磨機を買うと5万円ぐらいするそうです 宝石研磨の方法 作業中、もの凄い粉塵が出ます、それと破片が飛んでくるのを防ぐため マスクとメガネを着用してください 右から、 ダイヤモンドカッター、 セラミックポイント #120(青色)、#220(緑色)、#500(肌色)、#1000(灰色)、#1500(白色) 今回、ターコイズを使います、硬度は5〜6です ダイヤモンドカッターで切ります 出来上がりをイメージしながらカットします カッターの平の部分を使って、荒削りしていきます 荒削りができあがり カッターの刃で出来た凸凹を、#600のサンドペーパーで取っていきます セラミックポイントで、#120から順番で#1500まで磨いていきます 紙やすりの方法 #800、#1000、#1200、#1500、#2000、#4000のやすりを使います 紙やすりをかける時は、前に使ったやすりの傷が消えるまでして、ルーペなどで確認しながら 作業してください。 ダンボールを敷いて、その上にやすりを固定して、ダンボールの凹みを利用して磨いていきます カボッションの微妙な曲面作りにはダンボールの凹みが最適です 出来上がり 制作時間は、2〜3時間ぐらいです、慣れたらハート型などのオリジナルの形にしても面白いですね 使用する石は、硬度5前後の物がいいでしょう オパール(5)、ターコイズ(5〜6)、ラピスラズリ(5)などです 参考資料 ブログ・・・・銀工房「TORIZZO」 ホームページ・Dream・Stone ジュエリーデザイン制作事典 ありがとうございました
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宝石 研磨
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