|
燻し 作品を作ったとき、作品の明暗など出したいときに、燻しという作業を行います 今回は、六一○ハップを使います、六一○ハップ中の硫黄が作用して黒くなります いつも私がしている、燻しの仕方3種類を紹介します、その用途によって使いわけてください 1) じっくりお湯で燻す お湯(80℃)が入ったビンに六一○ハップを入れます 作品を浸けます、このやり方は、ゆっくりと燻していく過程が見えますので、 黄色から茶色、青色、緑色、黒色と自分の好きな色で止めて、水で洗い流してください、 2) 一気に燻す 作品を、バーナーで焼きます 六一○ハップの入ったビンに浸けます すぐに真っ黒になります、そして水で洗い流します あとはキレイにみがいてください こんな感じ、違いがわかるでしょう 3) 部分だけ燻す バーナーで焼きます 筆を使って、六一○ハップの薄めた液をつけます 燻したい所だけ、塗っていきます 水で洗い流します あとは、磨いてできあがり、なお、銀ロウの部分は、燻しが出来ません(黒くならない) 今は、六一○ハップの発売が無くなりましたので、「黒銀」などの燻し液が出てますので お使いください、 燻しの定着 あとブログ仲間の炎造さんからこんなのも教えてもらいました 「直接、六一○ハップを塗ってアルコールランプで炙って乾かした後、 さっと水洗いしてから電気炉に入れてます。 150℃+αで30分位ですかね・・・後は室温に下がるまで放置しています。 燻しが濃い程、剥離してしまう事があったので現在はこの方法でやってます。 これだと定着が良いみたいです^^」
|
燻し
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(5)
全1ページ
[1]



