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真鍮の棒を曲げるには、銀と同じようにバーナーで焼いて、
「なまし」を行い、曲げると曲がりやすいです 曲がってしまえば、「加工硬化」で硬くなります 最近、真鍮製品を扱うようになって、真鍮の燻しが出来ないかと思い 燻しの方法をまとめてみました 銀で燻すときは、「硫化」 させます。
シルバーアクセサリーをそのままほっておくと、空気中の硫黄によって黒く
なります!これを「硫化」といいます
真鍮は、銀のようにムトウハップなどでは黒くなりません、
真鍮は「酸化」させます、ネットで探していくと、こんな文言を発見!
ではどうするか? 「色々な金属に炎を利用して黒色を付ける方法を「いぶし」と言う。
まず銅や黄銅、金、銀などに荏油(荏胡麻(えごま)の実を絞った油・植物油)を塗って炎にかざし、黒色になるに従って少しづつ炎の中に下ろし、充分に黒くなったものをテレビン油(テレピン油とも)の冷たい液中に入れると黒色の光沢を発する。」 実験!!
えごまの変わりに近くにあったミシン油を使用!!
実際は、えごまの変わりに、胡麻油とサラダ油を使用したが
色はイマイチ!!
写真は、ミシン油を表面に塗って、バーナーで焼いてみました!!
黒と言うよりこげ茶色です
部分的に磨いてみました
この色ならOKだと思います
他の方法としては、ブログ仲間の「モヒカンスピード」さんから
教えてもらった「ガンブルー」 モデルガンの錆び止めで 使うそうです
これでも黒くなるそうです
あと 銅・真鍮専用の燻し液「カラス」などあるみたいです
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真鍮の加工
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