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私のライフワークである石橋探訪
せっかく、長崎に行ったので3基紹介
長崎市内を流れる中島川にかかる橋「袋橋」
親柱には「袋町橋」とある
架設年、架設者とも不明
石橋と言えば「眼鏡橋」が有名
1634年架橋、興福寺の住職により建てられたとされている
グラバー園の下のある電停「石橋」
この近くでよく見ると石橋の痕跡がある
この下には「石橋」が埋められています
痕跡がこれ「大浦橋」明治19年架橋 下流の橋の下から入ると石橋が見れるそうです おまけ
以前の画像ですが、「裏めがね橋」
まさに眼鏡ですね。
での今は、撤去されて見れないそうです
長崎は日本の石橋のルーツ
熊本の石工もここから流れてきた、出島の役人だとか
久しぶりに、熊本の石橋をまわってみますか
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熊本の石橋を行く
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コメント(2)
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久々の石橋巡り 「耳取橋」探した〜っ! 今回は、石橋のイメージで探したらダメでした もしかしてアレ!? ある意味、土管である!出来た当時を見てみたかった 耳取橋は、用水路から水を引いて3台の水車を回し、 その水を川に流すために造られたという目鑑橋らしい これも探しました!!「小夏橋」 地図に載っているが橋がない!! 同じ道を何往復したか、スマホを取り出し「小夏橋」で検索 「空き地に移築とある!!」もし空き地に移築し、 そこに建造物が建てられ、見えないとしたら? 目の前にある「御食事処 囲炉裏かわせみ」さんに聞いてみると ビンゴ!! ちょうど忙しくなる前だったのか、 スタッフの方が、案内までしてくれました いいお店だ!! でも、なんか可哀想な雰囲気の「小夏橋」 水があり、広い所に置いてもらいたい |
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大分県は玖珠郡・九重(ここのえ)210号線沿いの 野上地区に「野上石橋群」と言って、4基の石橋がある 上下画像 藤ノ尾橋 架橋明治29年 深瀬橋 架橋明治30年 右田井路通水橋 架橋明治40年 もうほとんど見えない状態、見える画像を探しました 「アイちゃんの歴史民族館」より画像引用 この橋は、水を通す橋です!横に滝があるなんて! 妙見橋 架橋明治31年 この石橋群は、湯布院に向かう時に発見、 久々に石橋ハンターの血が騒いだ!! 架橋を見て分るように、明治時代に作られたものである 一説には、熊本の石工が熊本県内の石橋を作り終えて、 大分県でつくり始めたと言われている、 現に熊本より大分の方が石橋の数が多いのだ! ちなみに日本の石橋の90%以上は九州にあります。 中でも、大分、熊本が多い! |



