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ヤマメを頂いたので、テキトーに燻製を作ってみました まず、ヤマメを釣ってくるか、もらってきます くれぐれも、夜中に養殖場に忍び込まないように!(笑) ソミュール液(漬け込み液)を作ります 作り方!「ソミュール液」で検索!!(笑) ちゃんと作れば、白ワインとか酒とかローリエとか入れるらしい 私の場合、水に塩を溶けなくなるまで入れて、 砂糖を適量、ハーブ! ハーブはハーブが入っている塩を使いました、 イタリアンソルトみたいなの、ニンニクは入っていない方が良い 個人的に思ったんですが、好きな塩加減で作った方が良いと思います 別に長期保存するわけでもないから、一杯作ったら、友達に配るでしょ! 漬け込む時間は、24時間ぐらい、それよりも短くても良い 24時間たったら、流水で2時間目安で、塩を抜きます 一匹は、味見用で30分ごとに切り身をフライパンで焼いて、 塩加減を見ます ここで味が決まります!! 塩加減が決まれば、ペーパータオルで拭いて 割り箸を2cmぐらいに切った棒を、お腹に入れます 魚の身が柔らかいので気をつけて! ステンレスの針金をS字に切って、ヤマメを下げていきます ステンレスの針金は、2mmじゃ固くて切れません これよりも細いのが宜しいかと! 冬は夜は凍るのでNG!昼間の日陰で干しましょう 気温20度以上の場合は、冷蔵庫で干しましょう 虫が気になる方は、干しかごを使ってね 乾かす目安は、表面が乾いて、弾力がある感じ こんなのを持っていたので これで燻します 以前は、ダンボールで作りました 作りたい方は「燻製 ダンボール 自作」で検索!! 折角なので、ゆで卵も燻製に、 ゆで卵に塩をまぶしておくと、燻製して美味しくなります こんな感じでぶら下げて! フックが長いと尾っぽが焼けます チップは左の方を使いました 右は、ウッドです、冷燻で使います 砂糖を少々入れると、コクと照りが出ます コンロに火を着け、煙が上がるのを待ちます コツとしては、チップは炭化する寸前に 火が上がりますので要注意!! チップが燃え尽きたら、また新しいのを入れましょう 2時間弱が目安、 火がを入れたら、その場から離れたら行けません 上からの図 2時間弱でこんな感じの色になります 一晩、冷蔵庫で寝かせた方が美味しいかと思います 食べる時は、燻製の匂いを嗅いで食べてね このまま食べても良し、マリネにしても良し、お茶漬けも美味しいかも |
ヤマメの燻製
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