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この、「彫金虎の穴」で使うであろう工具を書いていきます 彫金用具 ・ヤスリ 腹丸2本 8本組み 油目 中目 ・ヤスリ 平2本 5本組み 油目 中目 ・やっとこ2本 ・おたふく ・木槌 ・しんかね ・バーナー ・れんが、網 ・ロウ流れ止め剤 ・カラゲ線 ・フラックス ・金とこ ・ろうそく ヤスリの目は,荒目、中目、細め、油目がありますが、揃えるのは、中目、油目でいいと思います 組は大きさと思ってください。 やっとこは、ほかプライヤーなど揃えてください しんかねは、リングを整形したり、サイズを測ったりしますので、ぜったい30号まで測れるのを揃えて。 バーナーは逆さまにしてもいいのをそろえて。れんが、網はロウ付けのときつかいます。 カラゲ線、物を固定するときつかいます。 フラックスは、ロウ付けのとき、ロウを付きやすくするため。ろうそくは、糸のこを引くときの潤滑剤。 ・自作すり板 ・リューター2本 すり板は、普通の机でしているので、高さを出すため作りました。 リューターは、始めのうちは、ホームセンターに売ってあるのでいいです。 ・ジュエリーバサミ ・スコヤ ・ノギス ・金サシ ・コンパス ・先端工具 ・糸のこ スコヤは銀板の切り出しのとき使います。 先端工具は、穴を開けたり、磨いたり自分の好みのものを選んでください 糸のこは、ネジ調整付を選んでください 糸のこの刃・・始めの間は#7ぐらいで、あとはお好みで、私は、#7、#4、#4/0を使ってます。 刻印・・・・・SILVER、925,950など銀の素材で変えてください。 銀ロウ・・・・5分ロウ ケガキ棒・・・ケガキコンパスでもOK ニッパ・・・・線を切る ディクセル・・ロウ付けした後、フラックスを溶かします。 ピンセット・・挟むものと、逆ピンセットのように自分で挟んでしまうものがあります。 サイズリング・指のサイズを測ります ポンチ・・・・穴を開けるときこれを打ちます ウィノール・・研磨剤。磨きます 紙やすり・・・#600、#800、#1000、#1200、丸棒、角棒に貼り付けると使いやすい あと、分かりやすく「曲げる」「つかむ」「切る」「削る」「叩く」「計る」「先端工具」「その他」 と、分けて書いていきます 参考資料 美術出版社 ジュエリー用具と使い方 シーホース株式会社 2005年カタログ
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彫金用具
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