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オーバーレイ技法 オーバーレイと言うと、アメリカインディアン・ホピ族が有名です。 基本的に、デザインを切り抜いた銀の余り、わかりやすく言うとクッキー生地を星型にあけると 星型の穴があきますこれがオーバーレイの基本です。では星型の生地の方はアップリケといいます また、アートクレイシルバーでオーバレイとはまったく違う物になります。 オーバーレイ技法 0.5mmの板を糸鋸で切っていきます 中のデザインのところを、けがき棒で書いていきます 0.5mmのドリルで穴をあけます 中のデザインのところをくりぬいていきます 同じ大きさを1mmの板で作ります デザインしている方の裏側にフラックスを塗り銀ロウをのせます。 炎を銀ロウがのっている方から当て銀ロウを半溶かしにします 銀ロウは、温度が低い方から高い方へいきます・・・ポイント デザインしている方と、もう1mmの方2枚をあわせる デザインしている方の裏側からバーナーをあてる 自在ピンセットで押さえ込む、ロウがくっ付いていればOK あとは形を整え磨いてできあがり オーバーレイ技法の作品 リングで作る場合は2枚の板の厚みで計算してください・・・ポイント 参考資料 ホピ銀細工 マーガレット・ライト著 バベル・プレス
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オーバーレイ技法
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