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先週末は日本に帰省していたのですが、地元に帰ると必ずと言っていいほど立ち寄るお店に今回も行ってきました。 場所は浅草の新仲見世を浅草駅側から入って、仲見世通りを越えた次の角を右に曲がると見えてくる黄色い看板。そう、浅草っ子なら誰もが知っている「餃子の王さま」です。創業は昭和29年で60年を越える老舗。現在は3代目の大将が店を切り盛りしていますが、我が家では父親が初代の頃から通っている店です。 この時は日曜日のお昼時だったので、すっかり行列が出来ていました。 ここの餃子はパリパリの皮の中にホロリととろけるような野菜中心のあんが特徴で、このバランスが何とも絶妙なのです。 これが名物の「王さまの餃子」。2人で入店する時は3人前注文するのが通な頼み方です。 今回もおいしく地元の味を堪能してきました。 昭和の雰囲気と下町人情が感じられるお店ですので、浅草にお越しの際には是非立ち寄ってみて下さい。
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グルメ
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日本からいらしたお友達のご希望でパタヤに行ってきました。 パタヤに行ったのならば、やはりシーフードってことで、シーフードレストランに行ってきました。 日本からいらしたお友達とパタヤに行く際には、毎回サウスパタヤのウォーキング・ストリートにあるKing Sea foodにお連れしています。ウォーキング・ストリートのシーフードレストランでは日本人にはナン・ヌアルが有名ですが、正直ここは少々お高い。出される料理が同じならば、ややリーズナブルなKing Sea Foodがおススメです。 ウォーキング・ストリートのど真ん中にあるので、ネオンサインはかなり派手で、いかがわしい感じがします。 しかし、テラス席に出ると海風がさわやかで、優雅な気分で食事が楽しめます。 オーダーは食べたいものを食べたいように料理してもらうスタイスですので、色々なものを少しずつ注文することも可能です。 パタヤにお越しの際には是非行ってみて下さい。
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先日の弾丸日本出張での話なのですが、帰路便で頂いた機内食がタイ航空であるのに関わらず何ともシンガポール航空のような中身でビックリしてしまいました。 もちろん、美味しく頂きましたよ。 詳しくはFlyTeamさんのレビューにアップしてありますので、よろしかったらご一読下さい。
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以前からその存在は知っていたのですが、1人でスワナプーム空港に撮影に行く時はなかなか行きにくい空港側のレストランに今回初めて行ってきました。 お店の名前はร้านอาหารบ้านกลางน้ำ 3 กิ่งแก้ว สุวรรณภูมิ(ラーンアハーン・バーン・クランナーム3・キンケーオ・スワナプーム)というところです。(ちょっとお店の名前が長い・・・) 料理はシーフード系のタイ料理が中心で、私はランチとしてエビのパッタイ(タイ風焼きそば)を頂きました。味はかなり濃厚でした。 ここは空港の横を流れている運河沿いにテラス席が設けられており、ここからかぶりつきで撮影ができます。 テラス席から空港を眺めるとこんな感じです。日中は東屋席しか開放しておらず、そこからでも十分に撮れます。 テラス席に出て撮影するとこんな感じで撮れます。 日本の空港と違って公認撮影スポットが極端に少ないタイの空港ですが、ここは公認撮影スポットとは言えないものの、食事をすればお店のご好意で日中は撮影をさせてもらえますので、スワナプームで撮影をお考えの日本のスポッターの皆さんは立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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バンコクに住んでいると日本から色々な方が訪ねて来てくれます。そして、知人を空港まで送っていって、最後に食事をとるということがよくあるのですが、そこでおススメなのが「S&P AIRPORT CAFE」です。 S&Pはバンコクを中心に展開しているケーキ屋さんで、その店舗の中にレストランも併設しているという、日本で言えば不二家レストランみたいなお店です。ここのタイ料理は本格的なタイ料理の味付けですが、外国人にも食べやすくアレンジしてあり、タイ人でも外国人でも満足いく味付けと言っていいでしょう。 手前の料理がグリーンカレー。マイルドな味付けながら、本格的なタイ料理の味を再現しています。 私のオススメはゲーン・キアオ・ワーン・ガイ(チキン・グリーンカレー)155B。辛さ控えめですが、しっかりとグリーンカレーのコクが保たれています。 タイを離れる前に最後にタイ料理を食べたくなった場合は立ち寄ってみて下さい。 場所はスワナプーム空港3階のレストランエリアで、東側と西側に同規模のお店が1店舗ずつあります。
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