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いよいよ今週末から夏の遠征としてファンボロー・エアショーとヒースローでの撮影に向けて旅立つのですが、持って行く機材や旅の持ち物などをまとめた動画を作ってみました。 皆さんが海外遠征をする際や、海外旅行をする際のお役立ち情報としてご活用頂ければと思いますので、よろしかったらご覧下さい。 |
カメラ・写真関連
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今日のバンコクは1日どんよりと曇っていましたが、午後からちょっとスワナプーム空港に撮影に行って来ました。 で、今日はこんな天気の時にあえてD500とAF-S 24-120 F4G の組み合わせではどんな写りになるのか実験してみました。機材更新を完了させてから、まだこの組み合わせで撮ったことがなかったので。 個人的にはAF-S 24-120という焦点距離のレンズをAPS-Cのカメラで使うことが結構好きで、D200、D300Sの時代でも旧型のAF-S 24-120 F3.5-5.6Gを好んで使っていました。 Nikon D500 AF-S 24-120mm F4G ED VR SS1/800 F9 ISO250 28mm -0.3EV 今日は天気が天気だったのでWB曇天で撮ってみたのですが、何となく黄色みがかった写りでした。(掲載している写真は調整してあります。) たまには色々と実験してみて、レンズのクセや使用機材との相性を理解しておくことも大事ですね。
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日曜日のバンコクは久しぶりに天気がよかったので、朝からスワナプーム空港に行って撮影&You Tube用の動画撮ってきました。 今回はNikon D500を使ってのヒコーキ撮影の様子をまとめてみましたので、よろしかったらご覧下さい。 |
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You Tubeの動画を更新しました。 今回はヒコーキ撮影の機材についてあれこれお話しています。ヒコーキ撮影での機材の揃え方やコンデジやスマホでのヒコーキ撮影についても紹介しています。 また、以前投稿したエントリー「いい飛行機写真って・・・」の謎解きもしていますので、皆さんお時間がある時に是非ご覧下さい。 |
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前回はコンデジでいかに上手に夜撮するかというような記事を書きましたが、今回はバルブ撮影で飛行機を撮ったらどうなるかというお話。 バルブ撮影とはいわゆる「長時間露光」という撮影の方法で、シャッターを秒単位〜分単位で開けっ放しにしておく撮影方法です。天体撮影をする方がよくやる撮影方法ですよね。 で、これを飛行機撮影でやったらどうなるか。下の写真の写真のように航跡が線を描くような写真が撮れるのです。 Nikon D300S Nikon AF-S VR 70-300mm f4.5-5.6G IF-ED SS 13sec F11 ISO800 200mm 三脚使用 しかし、この手の撮影には三脚とリモートコードは必須で、しかも三脚を設置するポイントでは風や地面の揺れの影響を受けにくい場所を見つけなくてはなりません。となると、なかなか空港周辺で撮影できる場所を見つけるのが大変なんですよね。また、飛行機撮影での三脚使用は撮影地によっては周りの方に迷惑をかけることもありますので、そうういう意味でもロケーション選びは難しいです。 でも、これも飛行機撮影の表現方法の1つ。皆さんも可能であればチャレンジしてみて下さい。
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