ここから本文です
フィレンツェの空の下で
フィレンツェ在住のイタリア政府公認ツアーガイド・ソムリエのトスカーナ便りです♪

書庫全体表示

イメージ 1

フィレンツェに来たからには、できればドゥオモのクーポラへ登りたい。クーポラに登るのに、ハイシーズンは2時間待ちすることもあった。待っている間に、スリに遭ったという話も聞く。それでも、登る価値があるのが、クーポラである。

そのクーポラの入場が、入場日時の予約が必須となった。

予約の方法

(ブルーの文字をクリックすると、リンク先へ飛びます)

イメージ 4
HPの画面の右上に、左のようなチケットボタンがあるので、それをクリックすると、以下のようなページへ。


イメージ 5

















1)希望の日にちを選ぶ。
その上のSee dome scheduleと書かれた文字をクリックすると、希望日の各時間の状況がわかる。希望の日の希望時間に空きがなければ、change dayの文字をクリックして、他の日をチェックできる。

2)予約人数を選択

3)無料割引対象がある場合は、3つ目の欄も人数選択

日本人観光客に該当する無料割引対象とは、以下かな?
・6歳以下
・身体障害者
・10人以上の学生に同行する教師

ちなみに、30分おきに125名まで入場できるようである。ということは、その時間に最高125名が押し寄せるということか?ふーん。予約した人待ちもあるだろうから、ハイシーズンなら予約時間から10分ほど遅れてもいいのではないか?と思えるが、これは実証していないのでどうとも言えない。

イメージ 6
必要事項を記入したら、左のボタンをクリックして、次のページへ。


次に、以下のページが現れる。

  • イメージ 8

1)選んだ日にちが正しいかチェック

2)クーポラのみの場合は、一つ目の欄をチェックして、文字の右にある時間帯を選ぶ。同時に、鐘楼とドゥオモ付属美術館も予約できるので、必要な項目をチェックして時間を選ぶ。

クーポラは、
Brunelleschi's Dome Climbing Booking (€ 0 each one)
鐘楼は、
Giotto's Bell Tower Entrance Booking (€ 0 each one)
美術館は、
Museo dell’Opera di Santa Maria del Fiore Entrance Booking (€ 0 each one)


3)最後のPlease read and approve the booking conditionsの欄もクリック

イメージ 7
Reserveボタンをクリッ





そのあとは、チケット購入ページになります。


また、本当に登るかどうか当日の体調次第ということもある。そんな時は、現地で(もちろんオンラインでも可能だが)チケットを購入して、上記と同じようにチケット裏のバーコード予約番号を入れて予約する。

これはオフシーズンなら問題なかろうが、ハイシーズン(5月から10月ぐらい?)や、イースター、1月6日、8月15日、11月1日などのイタリアの祝日前後は、当日(前後)予約は難しいだろうなと懸念する。

クーポラ、ジョットの鐘楼、ドゥオモ付属博物館、洗礼堂の開館時間はその日によりかなりまちまちである。ドゥオモ付属美術館は、毎月第一火曜日が休館日。

フィレンツェのクーポラといえば、『冷静と情熱のあいだ』という映画で話題になった。確か、恋する二人が日時を決めてクーポラの上で再会を約束するという物語だったと思う。今のように入場予約が必要であったとしたら、約束の日時に予約がいっぱいやったりして・・とか、夢がないことを考えてしまう意地悪な私。待ち時間がなくなって効率的とは思うが、もしかしてその日に体調が悪かったり、天気がイマイチだったりすると、このシステムも良し悪しである。




ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックしてくださいませ。

イメージ 2

イメージ 3



この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事